2007年06月30日

6/29

・朝寝10:15起き・リハビリ出発10:20。
・昼寝・散歩駒川。
 やっぱり6hぐらい寝ないとしんどいですね。
・最近、珈琲控えめで。
 1日3杯がデフォルトだったのですが1杯もしくは飲まない日も。相変わらず大好きなのですが、夏は胃腸が弱いので気をつけてます。にんにく同様、「好きなのに苦手」というゾーンに入りつつあるのやらないのやら。
・風呂釜の電源が入らなくなったので
 サービスコール。コンセントを抜き差しすると再起動するのですが、相変わらず種火は点かず。
 翌日サービス氏が電話で言うには「大雨の後などで絶縁関係でそうなってしまうことがあって、その場合コンセント抜き差しでしばらく放置がよい」とのこと。で、それで直る。
 うーむ。ホンマかいな(笑)
 ノーリツ製だったのですが、昨今の業界全体的風呂釜不良の流れを受けてか、サービスのおばさまはヤケクソに丁寧でした。
・FF11空活動
 Z1、水壺2。両手鎌スキル+1.4。両手棍WSNM。あれ最初やった時前衛多すぎていつまでも終わらないうちにコウモリやボムがPOPして泣きそうになった覚えがあるのですが、今やもう瞬殺。みんな強なったねえ。
・あとは本読んでました。ちょっとめくってみるはずがめっさおもろくて朝まで引き込まれ。本屋店頭で「うわ!文庫化されてる!」と慌てて買ったサイモン・シン「暗号解読」です。期待に違わず。「フェルマーの最終定理」もですが、超オススメ。
・僕のネタ元に「かんべえ」(吉崎達彦)さんの「溜池通信」があるのですが、
http://tameike.net/index.htm
「『カンバン方式とはなんぞや?』がわからない」と書いてあってそうそう、と膝を打つ。
 あれね、ぜんぜん意味わかんないんですよ。大学の経済学部なんか入ると1回生の夏休みの前にまずもって「世界に冠たる」って習うんですけど、ちっとも要領を得ない。
 たとえば「ライン際に部品在庫を置かないために逐次伝票を回す」という点だけ取ってみても、そりゃライン際には無いかもしれないけど倉庫に、それでなければ協力会社に、さらにその下請けに、あるわけでしょう。ラインが途切れないようにするには、絶対バッファつまり在庫が必要ですから、どこかにバッファがあるはずで、それはただトヨタが持つべきバッファを下請けに押しつけてるだけなんじゃないの?トヨタ的にはそれでいいかもしれないけど、社会全体としては、そりゃ各段階で各々バッファ持つよりは効率いいかもしんないけど、結局一番弱い下請けがでかいバッファ持たされて(あるいはコンビニの配送のように運送頻度を上げることで社会全体を倉庫に使う)、本来一番満足を得るはずの客が最終商品メーカーのバッファが小さいことによって何ヶ月も待たされる。
 今クルマひどいですよ。ちょっと人気無い色選んだりすると、「発注」になって、で、それでオンデマンドで作ってくれるかってそんなことなくって、似たような注文溜まるまで待たされるから国内の売れ筋車にもかかわらず納期3ヶ月とかあたりまえ。なべてメーカーというものはお客の幸せのために頑張るはずのものであって、在庫を少なくすることを頑張るものではないはず。
 Just In Timeって考え方そのものはすごくわかりやすいのですが、JITならなぜ効率が向上するのか、が、よくわかんない。
 ……と、そのようなことを教官に質問したんですが、答え覚えてません。覚えてないということは納得してないってことで、たぶんはぐらかされたんだと思う。例えば、焦点をトヨタに絞れば問題ない、とか。
 以来僕の中で「よく使われるけどハッキリ意味わかんないワード」の2トップはサッカーの「決定力」とこの「カンバン方式」です。
・でつまり吉崎さんの気づいたのが「常に改良を続けていく」ということそのものがカンバン方式、なのではないか、と。
 そういうことなのでしょうね。「これがカンバン方式だ」と言ってしまうとそこからシステムは古びてくるのです。日露戦の艦隊決戦であまりにもあまりにも鮮やかに勝ちすぎた帝国海軍がそこに縛られきってしまったように。逆に言うとあれだけの絶対的成功体験を持ちながら「機動部隊」による真珠湾をやれたのは凄い柔軟性と決断力だわ。
・一流エコノミストでも「?」だったと知って一安心。「こんな簡単なこともわかんないなんてオレ経済わからんわ」と思った18の自分に知らせてやりたい。
posted by ながたさん at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月29日

6/28

・朝寝昼過ぎ起き。
 夏はこのリズムがどうしてもいいのぅ〜。
・散歩は天王寺ソフマップ。
 今日は「応援団」の追加データがDSステーションから配信される日なのだ!イエス!子供に交じってダウンローーーズ!
 海外版のキャラと猫が踊るようになりました。猫が高潔キャラのヅラ被ってるところがナイス。配信期間が2週間ぐらいなので、これはいい中古防ぎやなあ、と。ゲーム性そのものにはなんの変わりも無いけど、あるとないとで500円ぐらいの差が(個人的には)あります。元々あるデータを解放する感じなので、最初からそういう販売シナリオができてるんですね。
・それで思い出したのは
「アイドルマスター」というアイドル育成ソフトでは「衣装」が別料金でダウンロードできるんですが、それで1億以上利益出てるらしくて、それはすばらしい。
 いや、近代コンテンツ最大の弱点は「一人から取れるお金が一定」というところにあると思うのです。だから必然的に儲けるためには「多数」を狙うロジックで企画も販売戦略も組まざるを得ない。それがコンテンツの幅を狭めてる。(儲けを考えるな、というのは無理な話で。ご飯も食べなあかんし)もちろん環境全体で見ればグッズやメディア展開でお金動くわけですが、それってオリジナルコンテンツメーカーには利が薄い。特にゲームはそうで、アニメ売れたからってゲームが倍売れるかってそんなことはそうそう無いわけで。
 で、このようにコンテンツメーカーに、お客さんが投げ銭のように「払う額」が変えられると、多く満足を得た人から多く直接的に払われるわけで、「ちょっと狭いけどちょっと深く」というようなコンテンツが成り立ちやすくなる……そんな予感。だけ。
 最大公約数的な、あるいはシェア狙いの作りでなくても、利益率的にはスゴイ幸せな感じ、という市場が成り立つと、バラエティ的には充実するんじゃないかなあ。
・まあ、MMORPGってそれに近くて、満足してる間中月額課金を払ってるわけで、僕FF11に課金だけでもう90000円ぐらい出してますよ。あとアイテム課金とか始められて、可愛い街着とか(性能は全くダメなあくまでもオサレ着で)1000円で売られてたら買っちまいそうだし……
・関連して
 エルゴソフトといえばMac用ワープロおよび日本語入力システムの老舗で、今もegword/egbridgeは現役バリバリです。余談ですが僕が生まれて初めて「買ったワープロソフト/日本語入力システム」がEGWord。
 Mac市場ってせまーいと思いますがちゃんとやれてるんですよね。ワープロではもちろんMSのWord、日本語入力ではジャストのATOKっていう強力なライバルも居るのですが、淡々と開発を続けることでリピーターの心を掴んでるのか、なんか、ちゃんと、商売になってるのです。
 ああいう生き方ってありやなあ、と。
 ジャストシステムからDM来まして、「Mac用ATOK2007買えへんか」というものだったんですが、egwordとのセット販売があるのがビックリしました。Mac用に一太郎が無いからこそできることだとは思いますが、出す方も出す方なら受ける方も受ける方で、なんかスゴイ。
 まあー日産もスズキや三菱の軽売ってるし、お商売というのは「できることは全部する」ということなのかな、と思いました。
・ATOK2007は
 Win版とセットが8400円(優待価格)なので、すこぶる悩み中。個人的に偶数番と相性がいいので、20に当たる2007には興味あるのですが……2006にはなんの問題もなく。ううう。
・また近鉄の横でミックスジュース150円飲んで帰りました。
・本「不動心」松井秀喜

 ヒデキファンにはおすすめ。ちょろっとだけどWBC辞退や恋愛話にも触れてるのが人柄だと思った。あとご両親が優しすぎる。そりゃこんな両親に育てられればいい子に育つわ。
・ヒデキで思い出したんですが
「YMCA」のあの振り付けはヒデキオリジナルらしくて、カバー元本家ヴィレッジ・ピープルが「ま、真似ていい!?」と連絡よこした、という都市伝説を小耳に挟んだんですが、本当かな?
・インパルス・ドライヴ開発中(笑)
 ぽーんとスパイクを入れることよりも、すぐ「手放す」のがコツじゃないかと思う。
 どこが難しいかはたぶん人によって違ってて、僕は集中入る時はどん、と入れるのですが、抜けない、というかいつまでも張り付いて(甲野善紀さん風に言えば「居ついて」)しまいます。
 んでもって、僕なにごとにつけ心身共にロングランに自信が無いのですが、つまりこのピーク付近のエネルギー消費を続けてるから、あっという間にバッテリーが切れるんじゃないかなあ、と。
 PDAとかの省電力技術ってものすごくて、初代ザウルスとかあの辺でもうすでに「タッチペン離れてるときはCPU切る」とかそういう制御が入ってた、そうです。ケータイでも、あんなちっこいリチウムで、あの複雑怪奇なwebが見れるブツが3時間とか動きますからねえ。あれ凄い技術ですよね。10年前のノートPCじゃたぶん今のケータイよりweb見るのしんどいですよ。jpgの展開が重かった時代。mp3プレーヤの軽さを競った時代。
 それはいいんですけど、この上↑のセンテンスご覧になってのように僕の場合、一つインパルスが飛ぶと多方面同時誘爆が起きて、そのこと自体はいいんだけどそれを全部ケアしてるうちに電池が切れるらしい。んで肝心のインパルス放置状態、とか。
 注意して行こう。
 ひがみではないですが!バッテリの持ちに自信がある方は、ひょっとすると、持続時間を犠牲にすればもうちょっとピークパワー絞り出せるかもしれませんぜ〜〜〜。
posted by ながたさん at 18:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月28日

6/27

・夜中ふと思い立ち
「デニーズ」で書き物。おなか減ったので「COBB料理長のまかないサラダ」を頼む。濃いけど美味しい。
・店を出ると
 おなかが減ったので「はなみち」でラーメンを食す。にんにくがぬるぬるしていた。
・太陽が昇りきってから寝る。
・おばあちゃんと寝室を交代。
 これで元通り。3ヶ月のできごとか。普段時の経つのは早いと思っているけど、この3ヶ月は長かった。
・散歩は駒川。
「サンマルク」にてアイスチャイラテを頼んだら20円も値上がっていた。マクドも都市部で値上げするというし、景気ってそんないいのかねえ?
 その割には冷水器に「コップ持って帰んなハゲ!」と手書きで書かれてて景気ってホントn
・散髪。1000円。
 元イングランド代表監督スベン・ゴラン・エリクションの髪型が知的でいい感じなので……でもバリカン。「2枚にしますか3枚にしますか」「???」
 3枚だと9mmぐらいだそうです。
 いやだから9mm言われてもわからへん。
・「グループ魂」に「タクシーのりたて」という歌があって
 東京で小金持った若者がタクシーに乗ると「どのように行きましょか?」と尋ねられて「それはお前が考えることやろ」とキレる歌なのですが、(♪ちまき食べ食べ行ってくれ〜)美容室理髪店行くたびに同じこと思います。最初に「だいたいこんな感じで」を聞いたらあとは自分で考えてよベストを最良の姿を!
 とか思いません?
・まああれだ、美容室理髪店は黙ってても全部終わる馴染みの店にどうぞ、っていう美容理容師連合の陰謀だな、きっと。
・webで見かけたいい言葉
「加地さん最近低く速いクロスばかりでつまんないよ。またあの『ふんわりクロス』が見たい」
「ああ、前のアジア杯の頃は『見てるみんなでムキムキした』ね」
 加地さんは「クロスなんか上げられなくても、突破なんかできなくても、サイドバック(ウィングバック)はできる!!」ということで日本中のサイドバックに希望を与えた存在だと思います。なんたってあの神様がフェネルへ連れて行きたいと駄々をこねた存在ですからな!(噂)
・今日の「応援団」(笑)
 チアでSなんか絶対無理とか思ってたけど、打点が多いということは1ミスの相対地位が低いということで、意外に出せます。(Sはおそらく「300点が9割以上」という条件)「ミュージックアワー」「バンバカ」に続き「バンビーナ」「サムライブルー」「気分上々」でも。
 ものの見事にプレイ回数順です。やっぱり一番モノ言うのは試行回数だわ。
・それで今日ちょっと思ったのは
 昨日の続きですが、こう、脳も「インパルス駆動」ができるのかもしれない。
・液晶TVの残像感が問題になって、最初みんな応答速度が問題なのかと思ってたんですが、速いパネル出てきてもまだ直らず、どうもそれだけではない。つまり液晶ってホールド表示といって同じ絵を1/60秒なら1/60秒ずっと出してる。対してブラウン管などは一瞬パッと映してすぐ消える(これがインパルス表示)。この差が残像感の差ではないか、と。
 んでもって最近の液晶高級機では倍速の120Hzで駆動して真ん中に黒挟んだり(日立)、別の絵を作って挟んだり(各社)して残像感を弱めようとし、それは結構成功してるのですがそれは余談。
・で、すごく集中してる時の手の動きはまさにインパルス駆動で、「必要な瞬間に必要なだけの力が投入される」感じです。ずっとガチガチに筋肉が緊張してたりしない。その瞬間だけポーンと集中して、あとはずっとアイドリング、のような。
 ほら、達人になるとなんでも楽そ〜にやってるでしょう。あれってつまり、そういうスパイクを入れてあとは休む、というカラダの使い方が発達してるのでは?
 たとえば僕でも、書き物は、多少は頭も使うのですが、でも「パッと閃いた」なんてのはほんとにその瞬間だけです。あとはその何十倍何百倍もの時間を、手が動いてキーを叩き変換候補を選ぶ、という脳の要らない作業(考えないという意味で)です。
 とすると、だ。
 インパルスの瞬間だけ集中するような、あるいはインパルス以外の部分では極力休むような、そういうカラダづくりができれば、「スタミナ」が飛躍的に伸びる!はず。
 人間の集中力は90分などと言いますが、しかしプロ中のプロは一日中本番仕事やってるわけで、そんなもんであるはずが無い。しかししかし自分が不慣れなことをやれば90分だってボロボロになりますよね。身体も脳も疲れ果て。あれたぶんこの差じゃないかなあ。
・学生時代、賢いヤツって結局ブルート・フォース、力ずく「に見える」んです。けど、実は、ゴリゴリの実作業の前に、きちっとした計画立てがあって、「こことここをマスターすればOK」というプランに基づいて、あとは頭使わず力ずく。そんな感じ。
 ああ、そういえば会社員だった時も「デキる」人はそんな感じだったなあ。実行段階ではあまり考えない。粛々淡々と遂行していく。その代わり、その前段階でギュッと濃密に全体像を描くんですな。だからびっくりするぐらい長時間働いても、比較的心身の疲れは(がむしゃらに走り回るよりも)楽なのかな。「忙中閑あり」じゃないですが、忙しそうに見えても手が動いてるだけで、あと全身休んでる、とか。
・んじゃどうやったらそれを極められるのか、というとわかんないんだけど(笑)
 まあ、「そんな感じがいい感じ」だと知っておくことはよいことだろう。
「インパルス・ドライブ」ってカッコいいじゃん。竜騎士の必殺技みたいで。
・そんなことを考えてムキムキしてました。
posted by ながたさん at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月27日

6/26

・昨日の事ながら。
 FF11LSage赤。→68。ムマークでコカ。サポ白でサイレナアシスト。やっぱアトルガンエリアはサンクリフレあるからMP楽やわ〜〜〜。同じような経験値効率でも気分全然違うわん。うちの固定ageは前6後2というNO-KINファイターズなので、MPキツイんすよ! ここならまあリーズナブル。次はお寿司食べて片手剣振り回すで〜〜。
 シェル4覚えてこれにて魔法終了(精霊は黒で全部覚えてるため)。感慨特になし。
・こないだの飲み会で
 朝日ソノラマの件が出たら4人が瞬速で入れ食いでした。やっぱり30代中盤の男性にとっては心のふるさとの一つだねぇ……
 ケムさんとこの画像イメージがそのままです。
http://chemool.fc2web.com/diary/d0706.html#2007/06/24
 もうね、むさいおっさんにいちゃんみたいなのが6人額寄せ合って深夜2時3時に「歴代ベスト萌えキャラ」を叫び合う様はまさにパラダイスですよ。
・そのままと言えば
「脳内メーカー」で「ながたさん」をやってみるとご覧のありさま。
http://maker.usoko.net/nounai/r/%A4%CA%A4%AC%A4%BF%A4%B5%A4%F3
 そのまますぎます(笑)なんてスカスカなんだ(笑)
・最近明け方咳き込むことがあって
 ここ2-3日。母が同じ症状なので、これは環境か、はたまた食べ物かなにか……まあ、猫3匹も飼ってりゃ気管支で文句言うな、って感じではありますな。
 さて空気清浄空気清浄。
・散歩は駒川でアイスティー。
 最近アイスティーが美味い。暑くなってきたからねぇ。むかしからアイスコーヒーがなんとなくイマイチで、珈琲ならホット、アイスにするなら紅茶、とネジレてます。
・「応援団」で「いいかんじ」を掴む特訓。
 今日の本題(笑)
 えーっとですね、まだ追ってます。その「降りてくる瞬間」を。肉体が改造されていく様を。
「どうすればこうなれるか」を直接識るのは難しいので、その時の物理的状態をまずチェックしてみましょうか。

(1)元気がある。フレッシュな気持ちである。
「楽しんでいる」というほど積極的でないにせよ、身体も心も比較的クリーンでニュートラルで、疲れてはいないし嫌でもない。
(2)無駄な力が入っていない。
 もちろん全然入ってなければ何もできないわけで、「必要な力が必要な瞬間に投入される感じ」。JITですな。肩・手・指・腰とか背中とか首とか、全部。
(3)余計なことは考えていない。
 プラスのことも。「よーしパーフェクトとるぞー!」とか、そういうことも無い。し、もちろん「失敗したらどうしよう…」も無い。
(4)的確である。確実である。
 やるべきことをきっちり・しっかりこなしている。自分流に手を抜いたりしない。
(5)意識が張り付かない。
「手が動く」感じ。ミスなどで意識が入っても、その瞬間だけ入って、いつまでも居着かない。すぐ「捨てる」。

「意識がない」というよりも、意識と無意識がシームレスに協力しあってるような感じではないか、と思ったりもしてます。
 意識が全体観を担当して、無意識はマシーンとして具体的な作業を黙々と効率的にこなしている……かな?
 だとすると、どうすればいいんだ?

 まずその、無意識がマシーンになれるようなトライは重ねなければなりませんね。結構な量。
 ここで肝心なのは、無意識マシーンを成長させている、という意識の元に量を積む、ということだと思います。具体的には、たぶん1日(連続時間内)の成長限界があって、キュッと上がるとぴたっと止まるんです。そこで粘ってもしょうがないので、休む。すると脳や身体がその感触を覚えたまま、リフレッシュされて、さらに先へ進める。
 だから「毎日ちょっとずつ」というのがベストベストなのですよ。

 と同時に、意識も全体を見てバランスをとったり、戦略を練ったりする必要がある。手に任せておいてはいつまでも苦手なところが苦手なままだったり、変な手癖ついてたり、します。「ここはこのリズムか」とか、「ここ早かったなー」というような情報の出し入れと分析、これは意識がやって無意識にフィードバックする。(たぶん無意識の方にもそういう機能はあるけど、協力した方がよさそう)
 無意識マシーンのバージョンアップ・バグフィックス担当。

 便宜的に二分してますがもちろん両者は深いところで繋がっているでしょう。同じ人間なんですから。だもんで、気迫が手にいい影響を与えることもあれば、手が震える時はどんなにモチベーション高くてもいいプレイは無理ってものです。
 逆に言うと、熟練者はこの繋がりそのものも非常に強化されてて、熱出してても金メダル獲れるのかもしれません。し、レースに出ると風邪が治ったり、する。

 てことは、方向としては、無意識マシーンを鍛える反復多量高速練習と、意識全体観を鍛える情報収集・入力・処理訓練と、この両者の繋がりを鍛える、えー……それはなんだ、なにすればいいんだ?(笑) 3つめはともかく、とりあえず前2つをうまくまぜまぜして、って感じでしょうか。

 僕個人で言いますと、えー、反復高速練習しかしとらんな(笑)いや笑いごっちゃない。
「バッと見たとこいい流れ」というようなムチャクチャ抽象的な「いいかんじ」を的確に掴む能力、これを意識したいところです。やっぱり、いいものたくさん触れる、それから、いろんなものに触れる、それらを自分の机の上でどう並べるか、並べ並べ崩し崩ししつつ「……こんなかんじがきもちいい」とかそういう気持ちを感じる訓練……
 ってまあ、なんというか雲を掴むような話ですが。
 ともかく、反復練習は「こうせねばならない」の繰り返しです。ではなくて、「こうだったらどう?」「これやってみようよ!」という感覚、これを同じぐらい強く持つ、てなところですかね。

 それと3つめ気になりますね。意識と無意識を繋いでる領域を大きくする。お互いのシームレスな融合度合いを大きくする。これにはどんな訓練が効くのだろう? 今ちょっとノーアイデアです。
 訓練はともかく、お互いを尊重するのはいいことでしょう。手が言うことだからとバカにせず、頭が言うことでも疑って掛かる。
 このへんだから初心者の方が強いんですよね。手も頭もフレッシュなので、「なんかこっちがいい」と「自分の正解」に近いところへ行きやすい。腕上げてくると、どっちかあるいは両方が小うるさくなってきて、いろいろゴチャゴチャ言うわけです。歪んだ手癖を後生大事にしたり、できもしないことをやろうとしたり。両方。
 そのへん、つねにフレッシュで。いつも出ゴケから(笑)

 そーわゆーても最後にモノ言うのはトライ回数ですわ。基本的に。この考え方でも。意識全体観も結局机の上では得られずに、トライ中にしか得られないものですからね。
 ただ、闇雲に回数ばかり追っても効率は悪い、どころか害悪にもなりうる、のも確かです。適度に休んで適度に遊ぶ。そう私の脳内のように!
 あなたスカスカすぎます。
 すいません。

 こんな感じの夏の自由研究。
posted by ながたさん at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月26日

6/25

・朝7時過。朝日浴び方式は偉大なり。
・でもめっちゃ疲れ抜けてへん(笑)
・祖母リハビリ11:00出発。
・ガソリン補給約7000円なり。
 ガスの値段下がらんねー。@129。でもさ、本気でCO2抑制するなら倍でもいいよね。もちろん軽油も。低所得者層で商業・移動手段として必要な場合は「低所得者パス」を見せるとちゃんと半額。
 エゲツないようですがローマ帝国の貧民救済策、小麦法ってそうだったらしいですよ。「本人が公衆の面前で並ばんといかん」というのが不正防止になってたらしいです。
・まあそれは冗談で
 わたし町住まいだからそれでもなんとかなる、と思いますが、郊外在住や地方都市だとマジでクルマ無いと「生きていけない」という社会ですからな。なぜこんな狭い国土でそないなっちゃったんでしょう。そしてそこから脱却する知恵はありませんでっしゃろか。
・ちょいとだけ昼寝してスッキリ。
 いつも思いますが人間所詮生物体で、「ねむい」「ハラ減った」などがあるとテキメンパワーダウンです。機嫌が優れない時はそのへん狂ったように走り回ってメシを掻き込んで(できれば白米)ぐっすり寝る!
・そんな「小さな幸せ」を
 ひとつずつ大切にしよう月間……ってもう終わるじゃん。じゃ7月はそれで。
 大阪の男の子達は小さい頃から英才教育を受けてるのでお笑いに極めて厳しいのですが、出ゴケで笑える小さな感性も大切にしていきたい。ほら、世界のキタノもいまだにコケますからねえ。
 それは、「レベルが低い」のではなくて、原初的、基礎的なこと、なのです。基本は大切に。おならと爆発で。
・いつものキムチ屋のキムチが
 相変わらず一袋がでかいんです(笑)半分ぐらいのサイズにするだけでもっと売れると思うのに……ここ本国から来られた方がやってる店で、ナムル盛りでももう4人前なんですよ。向こうじゃそのぐらいが当然の量なのでしょうけども。
・それにしてもキムチって
 平均クオリティ上がりましたね。焼肉屋は言うに及ばず居酒屋でも、もうあの変な調味料漬け、みたいなのは出てこなくなりましたね。
 それでも本国で食べた印象からすると、全体的に漬かりすぎの気はする。というよりも、あの深く漬かったのがキムチだ、と日本人に刷り込まれつつあるような気がする。というよりも、浅い方にはぬか漬けというライバルが居るので競合を避けているのか。
 ビールが氷温なのも日本独自の文化ですが、深漬けキムチもこのまま固定されそうなそんな予感。
・それで思い出した、
 最近居酒屋でさー、「生ビール」って書いて平気で発泡酒出すでしょうー、あれはヒドイですよねえー。普通に「生淡麗」とか書いておけばいいじゃん!最悪「生中」って表現でもいいし。そりゃ細かいこと言えばビールだってコーンスターチとか入ってんじゃん、ってことになりますけどー、そこはそれ法律で一応分類があるわけでー。
 まなんというか「お前らどうせわからんやろ」と思われてるのが悔しい(笑)さっすがにわかりますよ、僕らの世代だとビールしか飲んでこなかったわけで、それより「薄い」ものはすぐわかります。今の若者みたいに最初から選択肢が豊富だったら「こういうのもあるかも?」って思うかもしれないけどね。
・逆に高級ビールも最近多いわけで
 こないだ飲み残しがあまりにもったいなかったので、でもぬるくなっているので、次の朝氷入れて飲んでみた。
 これがねえ、飲めるんですよ。ちゃんとビールの味が残るので、ビール味清涼飲料水みたいな感じで。
 やっぱりこう、歴然と「パワー差」「密度差」みたいなのがあるわけです。
・これもなんか外人に笑われそうで
「日本でビールっつーとなんか変なもん飲まされるよ!w」みたいな。
 うん、やっぱり、ビールはビールで、世界戦を戦おう。日本から持ってったヤツがベルギー人を唸らせる、という勢いで。んで、ドメスティックな発泡酒は国内でぐびぐび飲めばいいじゃん。で、「……なんか日本にはおもろい酒があるらしいぞ、水みたいな」と外人さんに注目してもらう、と。
 みんな違ってみんないい、ね?
・でもさすがにコロッケはわからんわ。
 あの社長さんに罵倒されても反論できません(笑)「味付けがこうなのかな?」とか思うもんね。
 あとご本人も「発想力」と吼えてましたが確かに合い挽きの方が美味い、と多くのグルメマンガでも料理本でもハンバーグ作るときにはそう教えますよね。豚の甘みと旨みが加わるから。マクドの牛100パテがそれだけ喰うとやたらパサパサでしぼしぼなのはご存じの通りで。たぶんそのコロッケも、味的にはOKやったんやろうね。
 まあ、それでも嘘はいかん(笑)
・「それはそれでいいので、そう言ってください」
 という社会になってきたってことで、いいことなのかもしれませんね。
・モバイル姓名判断
http://n1.mogtan.jp/
「永田和久」の21画は大吉だ大吉だとよく言われるのですが、うーん……まあ、幸せと言えば幸せな人生です。というより、これで不満持ってたら怒られるな。すみません。もっと幸せそうにヨダレを垂らして生きることにします。
 でへへへへへへ……
posted by ながたさん at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月25日

6/24

・お昼にそうめん。美味しい季節。
・散歩は駒川。やっぱり雨。
・本「日本人を考える」 司馬遼太郎

難しい話もいいんですが、富士正晴さんとのボケボケ対談や山口瞳さんとの東京vs大阪子供の喧嘩がめっちゃ面白かった。あの芸幅の広さがやはり師匠の真骨頂だと思う。70年代初頭の本なので、もちろん古くなっちゃってる部分も多いのですが今読んでもぜんぜん面白いです。
・晩ご飯うな丼で
 ひさしぶりで美味しかった。ウチでは生協の冷凍鰻蒲焼きをよく使うのですが、すごく良くできててかなり美味しいです。
・ちょこっとFF
 赤弓スキルageを小一時間。スキルage辛気くさいのでLSに人が居るときでないとできません。以前TV見ながら片手剣上げてたらオークドラグーンに串刺しにされてしまい。それ以降一応画面は見ることに……
・まあなんといいますか
 週末つらつら考えたんだけど、JoJoの「石仮面」じゃないですが、人間には心というか精神というかに「ストッパー」があって、それが掛かっているとポテンシャルすら出せないんです。
 と、「応援団」やりつつ思いましたし、祖母が立てなかった時も思いました。
 脳が筋肉に対して全出力を出させていない、とするなら、それはたぶん、損傷予防とエネルギー節約でしょう。とすると、心のストッパーもたぶん目的はそこで、「傷つきたくない」と「めんどくさい」。だからこの2点を無意識から(あるいは無意識に)取り払う訓練をすると、楽にアウトプット向上する、はず。
 出せない力を出そうとしたり、ポテンシャルを向上させたりするのはとても大変なことですが、「持ってるものを全部出す」なら、それよりはカンタンなんじゃないかな。
 それは、「意識を飛ばす」とかそんな難しいことじゃなくて、勇気を出して、飽きが来ないように工夫して、とか、そういう地べたな小さいことの集積だと思う。そういった「リラックスしつつ集中してる」ようないい精神状態は、そうなるように努力するのではなくて、心のタガを外してやれば自然とそうなっていく、もの、かもかも?
 もっと大胆に!もっとヴァラエティに!てなところですかね。
 あるいは「傷ついてもいいじゃんどうせすぐ死ぬんだし」とか「めんどくさがらずに今やっちまうとあと楽よ〜」とか、そういうことを思い知らせる、感じかな。
 一番自分を縛り付けてるのは、やっぱり自分なんですよねえ。
posted by ながたさん at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月24日

6/23

・朝散歩駒川。雨。なので長居公園を延々歩く気になかなかなれず駒川方面ばかり。
・荒木飛呂彦先生のインタビューを見て
「(そこから英雄的人間ではなく等身大の人間になったので)仗助が一番好き」というのが意外でした。
 僕は3部が好きなので承太郎でオラオラです。
 あと当時は「外人(ジョナサン)が主人公というのは(少年漫画では)タブーだった」そうでこれびっくり。連載開始ちょっと調べると87年ですから、その当時でまだそうだったんですか。
 僕が高1か。うーん……客の立場的には全然そんなこと意識したこともなかった、と思います。むしろ(少年向け)アニメではガンダムからこっちみんな外人だったわけで。それは(当時の)編集者さんの意識と、お客の意識がズレてたんじゃないでしょうか。メーカー側と消費者側の意識がズレてるってことは非常によくあることです。前にも後ろにも。
 よく言われることですが荒木先生はほんといつまでもお変わりなく。やっぱり石仮m
・18:00戎橋集合で定例会。
 今回は計8人の大所帯で朝5時まで中ダレ無ししゃべりっぱなし。皆様ご苦労様でした。楽しいので徐々に人が増えていく気配……
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6/22

・朝7時半まで起きてて祖母リハビリへ出発5分前の10:15にめざまし無しでぴたり起床!オレスゲー!
 ちゃんと掛けておきなさい。あぶない。
・リハビリへ。大雨。足元とても不安。
「絶対滑らない靴」なんてものが欲しいと思った。
・卵掛けご飯連続2杯。タクでは烏骨鶏しかいただきませんことよオーッホッホッホッホッホ。
 これで終わり。okbちゃんありがとう。
・Asahiの三ツ矢「白いサイダー」がなんか変!
 これ白物にありがちな乳飲料系の味も香りもさっぱりせず、コンセプトがわからん。白いの好きな人はあの感じが好きなんだと思うんだけど。嫌いなら透明な方飲めばいいし。
 最近のジュースは凝りすぎて自分でもなに作ってるかわかんなくなってるものが多いように思った。
・不満解消型というか減点つぶし型では
 物なんか作れませんよ。R32の後席を広くして全てを失った経験をもうお忘れか。物はなべてバランスの上に成立してるので、その弱点欠点減点対象があったればこそ別のどこかが輝いてる、ということが極めて多い。
「すべての短所には長所がある」(JC)
・そんなこと愚痴愚痴言いながらもったいないので全部飲む。
 この系統は500mlペットボトルは多いような気がする。250mlぐらいでちょうどいいような。果汁系やお茶系と違って開けたらごく短時間で飲まないといけないし……それで値段を下げろとは言いませんが。
・年金の自動引き落としが為されてなかったミスを指摘された京都の社保庁の職員が取材を申し込まれて断ったセリフが
「今は何かと手一杯」。
 とても使いやすそうなフレーズだと思った。
・最近コメントを求められて逃げるコメントがいろいろあって面白いですね。
「担当がいないのでわからない」っていうの、それコメントじゃないと思うんだけど(笑)で、取材側もそれで引き下がるんだよね。
 なんというか、阿吽の国日本万歳って感じです。
・散歩は駒川。ドトールにてアイス黒糖ラテなど。
・FF11、空活動。
 Zをgdgdで倒しつつロメ水を取りつつ水壺を倒しつつ。メリポ溜まったので精霊魔法スキルに振って(6点目)標準スタイルで320。思えば遠くへ来たものだ。
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2007年06月22日

6/21

・朝7時まで起きてたので昼まで寝る!
・散歩駒川珈琲が美味い。
・散歩の途上おばあちゃんが転けたようで、主婦と小学生が気遣っていた。僕も声を掛けてみましたが立って歩けるようなのでその場を後に。
 気をつけてくださいよ〜〜〜。もうね、70になったら自治体がシルバーカー(手押し車)配るべきやね。やらしい話ですが結局それで医療費や介護保険費を大きく節約できると思う。
・クリアした「応援団」まだやってるのですが
 これね、自分の変化が面白いのです。その曲に慣れてくると、「意識が抜けて」きます。そうすると面白いことに、より「巧くなる」。タイミングぴたりだと300点もらえるのですが、意識入れて集中してやってもミスるものなのに、意識無くなると300がズラッと並んだりする。
「手が勝手に動く」という感じで、スレでも「俺キメェw」なんて言う人いるのですが、ほんとそうです。で、そこまで行っても、意識入ってくるとやっぱりミスしたりする。
・だから、あるところまでは集中して根性入れて、
 で正解だと思うのですが、その先には意識が抜けた領域がある。そこではじめて、人間はポテンシャルを使い切れる。
 ながたはここへ行きたいのです! できれば自由自在に。もちろんこのモード切替は、「応援団」だけじゃなくて(笑)どんな時でも使えると思う。
・「ゾーン」とかα波領域
 って感じで、その存在自体は認められてますが、そこへ至る具体的物理的方法論は確立してませんよね。
「意識を捨てられるように意識する」っていうのはかなり矛盾してるというかトートロジーだし。(その領域の存在そのものを認めるのは悪いことではないにしても)
「継続的な反復練習」はそのための必要条件の一つだと思いますが、十分条件ではない。できればその十分条件セットを解明したいのですが……
・まあ、結局、「無の境地」だって
 1500年だかそこらあのプリミティブな苦行でしかしかもごく小確率でしか手に入れられてないのだから、現代科学や技術を持ってしてもおいそれと手に入れられるものでもないのかもしれないけど、これだけ知と体験が容易に集積化できる時代ならば、その中から共通項がぼんやりとでも見つかるんじゃないかなあ、と期待したり、自分もその一助になれれば、と、ぐでぐでいつも書いてるのです。
・「無」とはちょっと違うかも?と思うのが
 意識はそれこそ「覚醒」してて、横にどいてるだけ、って感じなんですよね。だからミスったりすると介入してカバーしてくれたりしてる。
・だからこれって、やっぱり、秘技でもなんでもなくて、
 たかだか3分程度のゲームでも数週間でそういう状態に容易に持ち込めるわけで、具体的・物理的なテクニックに還元できるんだと思う。クニ一番のシャーマンがのたうち回って治せなかった天然痘がワクチン一つで撲滅できたように。
 オレは科学を信じてるよ!
・3時間ぐらい書いてたのがぜんぜんダメで、全部捨てた。
 でも、自分を慰めるわけじゃないですが、最近「なにがダメか」はちょっとずつわかってきた。僕の言葉で言うと「なにかが動いてない」のは、ダメ。めちゃ抽象的で申し訳ないですが。
 なんていうんだろう、一歩でも前でも横でも後ろでも、「動いている」と、当人も納得するしたぶん人様にも悪い印象は無い、と思います。それがないと、毒にも薬にもならないので、ただの冗長成分、やる意味無し!
 逆に言うと、「動いてさえいれば」動きの向きとか量とか質とかは、割となんでもいいみたい。むしろ、多様なベクトルが、いろいろあった方が、楽しい感じ。
・これもそうで、
 最近ちょっと意識してるのはその「多様なベクトル」ってところです。散歩の途上の出来事も、「応援団」も、仕事も、全部平等に扱ってみる、のです。
・言い方換えれば
 その「動いてる」ってのは感動ですから、つまり「驚き」だと思うのですが、ものごとに驚きを見いだすのは、当然、自分です。そのものごとそのものが驚きを内包してるわけじゃない。
 反面、なんでもかんでも「自分の文脈」にしてしまうのも、驚きをいつも決まった方向にしてしまいますから、どんどん驚きではなくなっていきます。こないだまでの僕には、そういう嫌いがありましたな。そうすると隅に追い詰められて窒息する。
 いろんな感動を「おっ!」と掴めるボディ&ハートでありたいです。
posted by ながたさん at 05:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月21日

6/20

・朝5:00でちょっとやってまた寝る。
 焼肉はOKだけどアルコールが残ってる…
・散歩駒川。
・二日酔いからか目がしょぼついてる。
 と、「応援団」なんかメロメロ。ああ、やっぱり目は情報入力装置として極めて重要で、目(情報)がダメだと手(技術)にも脳(知識・判断)にもどうにもできない、と痛感。
 情報がありゃどうにかなるってもんでもないけど、情報がなきゃどうにもならんね。
・blogこそ
 毎日やるのが近道だす。なんでもそうですが、毎日ずーっとやってると数年するとスタイルができます。オートマチック化されるので、負荷がほとんどゼロになります。
 私らみたいな職業人ですと本題はそこからですが、普通一般であればそれでいいので、ジョギングや歯磨きと同じで、ぺろっと1行書く、のを続けてるとなんとなく続きます。
 で、続いてると、意識してなかったことにハッと気づいたりすることもあったり、自分の変化を自分で捉らえることができたり、続いてることそのもののがモノを言うようになります。
・でも
 僕もこないだ罹ってましたが「blog病」みたいなものもあって(笑)
 誰も聞いてくれない「神の国はすぐそこに」演説を駅前でずっとやってるようなもの、と感じてしまう瞬間が比較的頻繁に訪れるようになります。
「ものを表現する」ことには大きく分けて二つ意味があって、「聞いてくれ」と「こう言いたい」で、どちらかが満たされていれば本来満足するはずなのですが、blogって「こう言いたい」があまりにストレートに簡単に実現できるので、「聞いてくれ」とのバランスが(普通)非常にとりにくい。他者を意識してなくても、たとえ独り言でも、言葉を発する時、人間は身構えるものです。延々と空振りの身構えを続けると、少しずつ疲れが蓄積する。
 これはたぶん人類が初めて経験する精神状態なので(笑)人類全体で慣れるしかないですな。まあ、アンバランスと言ってもすこしは聞いてくれる人も居て、言う方だって全部丸出しでもないんだから、「こういうバランスもありうる」と慣れてくるように思います。というか、僕は慣れつつあります。
・人類は
 120km/hで移動したり、ボタンをぽちっと押すだけで何万人に影響がでたりする、あるいはお砂糖をガボガボ体内に取りこむ、といった、以前ならありえなかった環境にもなんとなく慣れてしまってるわけですから、この程度のアンバランシングは簡単に慣れるように思う。
・なんでこんなこと言ってるかというと
 よくチェックしてるblogが最近「疲れた疲れた」言ってるので、「疲れたら休みゃいいじゃん」と思ったのさ。
・絵を描いてました。
 FF11のうちの子を……脳内ではこんな感じ……
 あれだ、カタチは最近諦めがつきつつあるんだけど、相変わらず色がダメね。なにをどう塗っていいのか皆目見当がつかないね。もうこればっかりはどうしようもない。音痴と同じで、絶対音感ならぬ絶対色感みたいなものが無いので、
「これがいい色」
というのがわかんないんです!!!むきーっ!
・それでも
 丁寧に事細かにやっていきますと見栄えは単純に上がります。あれ偉大なもので、わたしも同人誌の表紙とかはかなり真面目にゴミ取ったり線を修正したりレイヤーをちゃんと分けて外にはみ出さないようにしたり、しますが、そうするとやっぱりこう、さっぱりした「いい仕事」になるんです。手を掛ければ掛けるほど。
 でも、偉そうな口を効きますと、最近、日常全部において、「そっちの方向を止めよう」と思っているのです。
 連続的に直線的に(あるところまで)伸びる方向。
 そこを粘ることも大事、だということも重々承知してますけど、それで本質が変化することは、ない。
 ほならレイヤー分けしてる間にもう一枚新しいの描くか、(自分的に)画期的な色塗りの方向を考えるか。
 手を動かしてることで「なにかをしている」という免罪符を自分に与えたくないのです。
 いやまあ、あと一歩が本当に必要な時はちゃんとがんばりますけど。
・そんなカッコイイサボりの言い訳を考えてましたら
 夜が明けてました。
posted by ながたさん at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月20日

6/19

・起10:00 散歩駒川。
・「オシムの練習」という本を買う。玄妙なたとえ話ができるようになる本。
「間に合う瞬間は一つしかない。
 その時に間に合わなければ、早すぎるか、遅すぎるかだ」(JC)
 なんかすごいこと言ってるようなそうでもないような。
 天才の頭の中はやっぱちょっと楽しいですよね。
・ちょいとExcelファイルを弄る必要があったので、
 Mac上でOpenOfficeを使ってみようとしたらX11のインストールも必要で、30分ぐらい掛けてやったらそのファイル機種依存文字使っててそもそもMacでは表示もおぼついておらず!
 素直にブートキャンプ(非ビリー)でWinで弄りました。
 やっぱりParallels買おうかな。あれデキはすばらしいのですが、起動結構時間掛かるので、BootCampで再起動すんのとあんま変わらないんですよん。それが引っかかりなんです。立ち上げっぱなしにするほどWinのアプリ使わないし……
・鉄心さんから絵葉書をもらう。
 宵のライクラの街の噴水模様で、紺の空とオレンジの白熱灯のコントラストがとてもステキ。欧州の街の夜はこういう感じで、いいですねえ。この季節だとかなり夜遅くまでほんのり明るくてね。朝も3時頃から明るくなって。また行きたくなりましたよ。
・日本の夜は蛍光灯に彩られてるわけですが
 あの白い光への異常な憧れはなんなんでしょうね。やっぱ「白」の偏愛ですかね。昔は共に赤いろうそくだったわけだから、意味わかんないですよねぇ。色が変わるのがイヤなのかもしれません。
・夜は焼肉を奢って貰い!
「肉喰いに行こっか」と言われ連れて行かれたのが隣のキャバクラと同じようなピンキーな看板を出してるお店で、一瞬ドッキリしました。ノーパン焼肉かなんかかと。
 もちろん普通の焼肉店で、おいしかった。C/Pもなかなか優秀。小技が効いてて、最後のおひやが大ジョッキで来たのは素敵なアイデア。ごちになりました。
・最近、体内ビール警告灯がぶっ壊れてて
 ビールだけならずーっと飲める(もちろんちゃんと酔ってる)。途中で梅酒とか入れると「あっ酔ってる」と思い直して杯が止まる。変な感じ。
・膝が痛い
 飲んだ後、膝頭を押さえつけられて逆に曲げられるような痛みがしくしく続いて寝苦しかったです。起きると何事もなかったかのように。
・忙しい忙しい
 というのは本当はおかしくて、忙しければ忙しくないようにすればいいではないですか(アントワネット風に)
 効率向上への意識とアイデアがなさすぎるか、自分の能力を超えてなにかを引き受けてるか、どっちにしろ自業自得ですよね。もちろんそれもスタイルなので悪いとは思いませんけど。僕はいつも、「忙しい」ではなくて、「その時間はこの予定があってダメ」と考えるようにしています。
・だから不要に走り回るっていう状況は
 実は怪しくて、連続的につながった作業ですべての時間を食っちゃうと、革命起こしちゃうような大変化を起こしづらいのでは。北の湖さんだったか大鵬さんだったかが「横綱というのは明日強くなる稽古と1年後強くなる稽古の両方をしなければならない」とかなんとかおっしゃってて、「今必要でなさそうなもの」こそが新しい展開の種になるんじゃないかなあ、と思ってみたり。
・そういうわけで、あんまり「忙しい」と思わなくて済むように生きていたい……
posted by ながたさん at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月19日

6/18

・起10:30 祖母リハビリ11:30。
 今日は喫茶店でカフェオレをいただきつつ本読みふけってしまって終了予定15分後に戻ってみればもう終わっていた。まんわるし。(大阪弁で「運が悪い」)
・たまに血中に司馬遼太郎分を補給しないと……
・日本人はいつも相対的で、対立軸を用意しないとガマンできない、というくだりはそうかも、と思いました。最澄と空海の昔から、オンリーな絶対者が出ると潰れるか潰されるのよねえ。
・喫茶店でぼんやり周囲の会話を聞くのも
 楽しいもので、お客さんの一人がSBMのカタログを見てどうもMNPを検討中らしい。そこへ別のお客さんがウィルコムなどという謎の呪文を投げかけて大マスター含めて首をひねる。
「Price is King.」などといいますが、「安い」ってのは最強の性能で、営業出身者は1円にごっつうるさい。企画屋的には当然、オンリーワン、よそより高くても選んでもらえるものを必死こいて考えてるわけで、あれ言われるとムッとするんですが、でも間違いない事実でもあるんですよねぇ。「ホワイトプランで980円、Wホワイトで1980円」っておばちゃんが広告塔やってくれてるんだから、偉大なものです。
・弟がたまに帰ってくるとまた携帯換えてやがった。
 SH904iですな。900番台と言えば満艦飾大鑑巨砲って感じでしたが今回のSHとNはリーズナブルなウェイトと厚みで幸せですね。
・聞いた話ですが
 ケータイって、ものすごい頻度で端末換えて、ホーダイホーダイで月平均1万円を軽く超えるような人と、4-5年に1度しか端末買い替えず一番安いプランの無料分も使い切れないような人、つまり両極端がお得だそうです。
 というよりも、多くの人が当てはまる中間領域からがっぽり儲けるような料金システムの設定をするわけですな。
・また歯の小さな欠片が取れた。
 だいじょうぶか、俺。
・「逆に考えるんだ」
 と荒木先生も常々おっしゃってるように、たまに真逆に考えるといいアイデア浮かんだりします。
 またテナグサミに絵描いてて思ったんですけど、
 絵ってさ、平面に描いてるよね。
 あたりまえだけど、どこまで行っても平面ですよね。
 んで、描いてる対象物は立体だったりする。人体だったり猫だったり花だったり。だから、遠近法、陰影、タッチ、色、技術を駆使して「立体っぽくしようとする」。
 それはそれでいいんですけど、それを諦めてみる、というもう一つの道があるんじゃないかな? だって……平面なんだもの。
 それをちょっとズラして当てはめてみると、
 絵ってさ、記号ですよね。
 あたりまえですけど、実物でない以上は、どこまで描き込もうと現実ではない。ど根性ガエルを別にすれば。
 んだらば、さっきと同じように、「リアルっぽくしようとする」というのを諦めてみる、というのも、逆の方向に道筋として一本あるんじゃないかなあ。だって……記号なんだもの。
 たとえば人間の髪の毛何万本あるか知りませんが、どんなリアルな絵でも一本一本全部は描いてないですよね。ほなら、アニメチックなすごい髪型をかぽっとカツラ的に被せるのと、本質は同じではないでしょうか。
・いや、
 目に見た現実をできるだけ再現しようとする方向が間違いである、とは言いません。そっちがたぶん王道というか本道です。
 でもそっちと真逆の、邪道というと言葉悪くて、新道?とかそういう道があるはずだ。
・もちろんそれは、
 絵だけではなくてつまり、人間の認識すべてに言えることです。
 できるだけそのものをそのものして正確に捉えようとする細分化と分析と再構築の努力、それはそれで正しい。
 ただ、そうではなくて、「オレが見たとここう」という多少ムチャながらそれも正解と言うしかないものの見方もある。
 で、この二つの道は、どちらが正しいというわけでもなく、どちらが優れているというわけでもない。相互補完的で、つまり最澄と空海ですよ。
 ただ、どっちが好きとかどっちが得意とか、それはたぶんある。苦手な方ばっかりやっててもしょうがないし、逆に自分のやり方に固執すると社会性を失ってしまうし。
・日本人はほら、昔から大首役者絵のようにどんなブツでも2Dデザイン化してしまうのがイタリアの子供達のカテナチオのように巧いですから、基本的に合ってるんでしょうね、アニメやマンガがね。
 なんでしょう、水蒸気で向こうが見えないから奥行きが無い文化なんですかね。それとも地震雷火事親父で全部吹き飛ばされるから奥行きなんて持つだけ無駄だってカラダに染み付いてるのか。
・そんなオオゲサな話はともかく具体的には
 バッと一瞬で捉まえた全体像みたいなのをもとに、あとバランスよく要素を配置する?という感じ? 合目的なネットワークがまずあって、そこに手持ちのセルを巧く働くように配置するような。できるだけいいセルを巧く組み合わせていいネットワークを、じゃなくて。
 ぜんぜん具体的じゃねー!
・そのへんの「感触」はやっぱり自分にしかわからないところなのでしょう〜。
 ただまあ、「どうも巧くいかない……」という時に、視点を積み上げていく方向ではなく、最終的にそれはなんなのか、というところに置いちゃうのはイイコトカモ。ロングパスが巧く届かない、って時にキックのフォームを熱心にチェックする方向と、「もうロングパスなんか出さないマケレレだってそうだし!」っていう方向と、二つある、ってことです。
・つまり、
 ものっすごい超真面目真っ当人間に生きるか、常に嘘ばっかりつき倒すか(たまに真実もある)、どっちかが楽だ、ってことですよ。きっと。
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2007年06月18日

6/17

・朝ラーメン。烏骨鶏の卵を半熟で!「好きやねん」は鶏ガラスープなので相性抜群。
・週末は不摂生ブーストで朝寝。
・マキタの騒音で目覚めさせられて心臓が壊れるかと思った。
「マキタ」というのは我が家にある充電式クリーナーなんですが↓

フル充電ならば通常型掃除機と変わらないほどパワフルで、わずか900gの本体重量とあいまって非常に使いやすい機材です。紙パックではなく布(?)フィルタで漉すプリミティブなタイプなので、「本当に綺麗にしたい」という欲望にはマッチしませんが、お客様にエエカッコするために大きなゴミだけは取り除きたい時には極めて重宝します。部屋隅に立てかけておいても全く邪魔になりません。60にならんとする母と80を越えた祖母が家事のメイン・プレーヤーである我が家ではこの「軽さ」は何者にも代え難い魅力のようで、これ買って後すっかり通常型掃除機は出番を失い、物置で寂しそうです。
んが。
私騒音に弱いのはヘビーなほえながリスナーの方々にはよくご存じだと思いますが、こっれっがうるっさいのなんのって。小口径のモーターを高速で回転させる一番タチの悪い音質の爆音が、しかも本体小型で遮蔽物もなく家中いや鷹合の町中に響き渡ります。
気ぃ狂いそうになる。
いやマジで。
何度叩き壊そうとしたことか。
いや、本当に、長居公園のゴミ箱に捨てに行って知らんふりしようかといつも思います。そんなことすると犯人すぐわかるってことに気づくぐらいには大人なのでしませんけど!
今書いてても気分悪くなってきた。
それでも、ホンママジ泣きして「後生だから寝てる時だけは勘弁してくれ」という協定が結ばれたのですが、今朝おばあちゃんが僕が寝てることの確認を忘れて使ってしまい。
もうね、ほんと心臓止まって死ぬ、と思った。
僕が心不全で死んだらマキタを訴えてください(笑)
・でもそういう個人的フィーリングって伝わらないんだよね、匂いとか、音とか光とか電磁波とか、「これ生理的にイヤだ」っていうの、好き嫌いの範疇でワガママ言ってると思われてね。
 友達に一人、シナモン食べると吐いちゃう人いるんですが(でもお菓子類は好きというこの哀しさ)シナモンの味も匂いもしないクッキー食べて吐き出して、よく調べてみるとそれはアソートの缶でシナモン系のクッキーと並べて詰められてたクッキーだったりして、そのぐらい脊髄反応なんですけどねえ。
・それでもね
 日本の社会は高齢化高齢化と叫ばれてる割にはまるっきり高齢化の準備がなされておらず、携帯電話でも老人用だと吼える割には画面は相変わらず小さくてさ。HEPAフィルタかサイクロンかなんか知りませんが6kgも7kgもあるものお年寄りが引きずれるはずないじゃないですか。掃除機ね。で、愉快そうにマキタを振り回す二人を見てると、使うなとは言えないのです。
・父の日終わっちゃいましたが
 還暦すぎのご両親(特にお母さん)へのプレゼントに最適だと思います。
・散歩は駒川。
 オッサン声大きい(笑)昔から思うんですけどあれはなんでしょう、衰え行く肉体に反比例するかのような。生物体としての周囲への存在アピールでしょうか。それとも単に耳が悪くなってきてる?
・駒川商店街面白いですよ
 呼び込みとか。「おじゃこ安いよ安いよ〜」「え〜奥さんトマトええトマトやでトマト〜〜」「暖房便座本日限り6万円!」
 暖房便座は……呼び込みで売れるものなのかな……
・洋式トイレのフタって
 なんのためにあるのかと思ったら、あれ、暖房便座の熱の保温の意味があるんですって!!!
 いや待てよそれ以前からあったような……
・「乳酸チューペット」
 ってのが売ってたんですが。
「菌」抜けてませんか。それとも乳酸がすごい意味を持つのかな。
 ひところ言われた「日本版ビッグバン」というのもものすごい気になった。「日本版金融ビッグバン」って言わないと意味わかんないって!
 ビッグバンって宇宙創生やん。
 それの日本版て。
 おまけに脚韻踏んでるし。
・「ためしてガッテン」で「地球温暖化」と「骨粗しょう症」
「認知的一般性理論」という言葉を知りました。人間には意識と行動を一致したい、という希望があるそうです。心は矛盾した状態を嫌うので、そこが一致してないと不安定になる。
 ので、「まず」行動する、というのが精神安定にとてもいいようです。
・今日の「応援団」
 また何か降りてきてチア「SSA」クリア……Dパートの2-1打ちが続くところでふと「あ、これいけそう」と思ったら、それ以降ほとんど初見だったんですがすすすすいと越えられました。フシギ。
 合理的に説明するなら、今までの経験とそこから予測されるハードルの高さと、現在の心・技・体とを比較して「越えられる」という予想が付いた瞬間、とでも言えばいいのかもしれませんが、それが物理的な最難関箇所を越えた直後ではなくて、しかも眼前にはまだ見ぬ(YouTubeとかでざっくりは「知って」ますけど)ハードルがあるのにもかかわらず、えらい中途半端なところで訪れたのが、面白かったです。
 つまり時間的・空間的にまだ見ぬものでさえ難易度の予測をかなり正確に付けられる、ってことで、人間の処理能力ってすごい。あと、それに乗っ取った「自然な」難易度設定を為した開発チームのセンスもすばらしい。これが「ゲームセンス」ってヤツですよ。この「予測」が恣意的な引っかけで無理に上げた難易度でハズされると、たぶん「不快」な気分が起きて、クリアへのモチベーションを失ったり、クリアできてもスッキリしなかったりするんだと思う。表現は変かも知れませんが、「解ける」ことを前提とした出題者と解答者の「信頼」関係が、気持ちよさにつながるんだと思います。
 実は絵でも音でも文でも無い見えないこういうところこそが、ゲームの完成度つまり楽しさを左右するんですよ〜。大拍手。
 とりあえず全部クリア!
 応援、大・満・足!!
 さて、これで心おきなく「1」を注文できるz
・「その時歴史が動いた」「孝謙天皇」と「メキシコ五輪」
 クラマーさんが来日した時35歳だと知って驚きー。東京五輪が終わってロッカールームで
「タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である」
 カッコイイねえ!
 ウチ(といえばミラクルズ)の右サイドバック西九条明日葉は17番つけてますが、あれメキシコの杉山さんの17番です(笑)映像見てるとやっぱり牧歌的なんですが、突破のキレとクロスの質そのものはすばらしくて、やっぱり釜本さんの決定力もすばらしくて、本質的なところって変わってないんですたぶん。だから釜本杉山が今の育成システムで育ってきて今25歳だったら、やっぱり代表に居ると思う。
・F1アメリカGP
 特に波乱なくハミルトンが勝ってしまったゲーム。ハミルトンはやっぱりチャンピオン狙える器ですな。今年勝負で、アロンソには悪いけど今年獲っちゃおう。すると10年戦えると思う。ここで難産すると、「勝てるけどチャンピオンにはなれない」という様々なドライバーの列に吸収されてしまう。
(1)チャンピオンになれる人
(2)勝てる人
(3)F1でずっと走れる人
(4)その他
と分けると、ハミルトンはもうはっきり(1)だと思います。マッサが(1)と(2)の中間。で、ライコネンやバトンは、(1)じゃないか!?と思われて徐々に(2)以下へすーっと吸い込まれつつある。下から上へはなかなか上がれない。特に最近のF1ではほとんど不可能かも。ほら、お相撲の世界でも横綱になる人って小結とかをパーッと駆け上がって、で、大関がなるべく少ないですよね。あれ、あれなんですよ。んで、大関で長居しちゃうと、ほぼそこで止まる。なぜかわかんないんですけど、大関最適化みたいなのが起きて、もうまず横綱にはなれない。
 で、やっぱりね、横綱がせめて3人ぐらい居て死闘を繰り広げてくれるのが見る者としては面白いですから、横綱がアロンソ1人では寂しいのです。というわけでハミちゃん応援。
・週末不摂生終わり!きっと終わり!
posted by ながたさん at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月17日

6/16

・9時過ぎ起き。昨日ほどではないがまだしんどい。
・散歩駒川。珈琲も辛い。
・ので、ずっと本読んでました。
 本「チベットのモーツァルト」 中沢新一

「人間とは何か?」を探しにチベットのラマ僧に弟子入りする若き日本人哲学者。師の繰り出す深遠な問いかけ、徐々に明らかにされる認識の秘法の数々。寺院に出入りする野菜売りの少女とのほのかな心の交流、そこへ突如踏み込んでくる中国人民軍の兵士達……若者の命運やいかに!!
 ……てなことを期待して開いたらぜんぜんそんな内容ではなくて、めっちゃしょんぼりしました。いや悪いのは私ですけど! あれだ、人気おっとりキャラの胸元露わなバニー姿の表紙を見てこれはステキ同人誌に違いないと指に唾でめくってみれば近代アニメ批評が始まって「『フリクリ』の映像史における位置づけ」とかそんな論文が載ってた感じ。いや悪いのは私なんですけど!
 難しいところ全部飛ばして読んだらすぐ終わっちゃって、それもしょんぼりしました。字いっぱいの本嫌い。
 それはそうと上の妄想を作品にすると結構面白そうね(笑)
・散歩長居公園一周。
 なんとなく釈然としないので夜また散歩してミスドでまた100pt貯まったのでスクラッチトライ!イエス!見事4等樹脂製マグカップゲットだぜ!イヤッホオオオオオウ!
 ストラップが欲しいんです。
・長居のミスドが
 最近式の明るい店内に改装されてしょんぼりです。あの木だらけの内装がよかったのに、どこにでもあるメラミン樹脂だらけの内装になっちまいました。
・デニーズがおしぼりを紙に換えたのですが
 なんでどこもかしこもおんなじ方向へおんなじ方向へと向かうんだろう。そのくせメニューでは細かいところで差をつけようとしてるから普通のアーリオ・オーリオが無いんだよね。なんか要らないものが載ってんだよね、必ずね。おかしいよね、あれ。
・おかしいと言う人が、
 おかしいんです。
・それでも日本人の
 あの「新しい」というだけでプラス加点を70点ぐらいしちゃう性質もおかしいと思う。10年前のものだろうと100年前のものだろうといいものはいいし、最新のものだろうとつまらないものはつまらない。ではないですかねぇ?
 あれだ、たぶんDNAだな。高温多湿で雑菌がすぐ繁殖するから、食い物はなるべく「新しいものを」っていう脅迫観念が身体にこびりついてるんだわ、きっと。
・「美の壺」は「唐津焼」。
 唐津焼は「育てる」ものだそうです。お酒を塗り込めるようにして掌で転がしている肝臓が心配なコレクターの方がご登場。安土桃山時代のぐい呑みが現役なんですって!!
・今日の「応援団」
 なにかが降りてきてチア「CD」抜けました! 7連×2も集中すればそう無茶なスピードで叩かなくていいんですね。「SSA」ですがBパートまではまあ普通に……Cパートがちょっと不安定で、DパートのKHS以降は動画見て予習するもおぞましいカオス配列に思えるのですが……
 でもチアになると30分ぐらい集中してるだけで吐き気がしてきます(笑)
posted by ながたさん at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月16日

6/15

・朝6時半起床。
・リッキーさんメジロをくわえて帰参。
 取り上げて放す。幸い飛び立てた。
・なんかものすごダルい。
 低血圧が梅雨でブーストされているのか!
・風呂に入ってみたけど治らず。
・「花まる」に高田純次さん。
 相変わらずおもしろすぎる。どうやったらあそこまでテキトーになれるんだろう!
・9:50祖母リハビリ。
 いつもの喫茶店でモーニングを悩むもスルーして珈琲を。
・でも店を出るとおなかがすいたので
 近くのスーパーで前日売れ残りのミルクフランス80円を所望。優柔不断なりー。あとなんか変なダイエットコーラを買った。最近変なジュースづいている。
・あまりしんどいので昼寝をしてみた。
 今日は「応援団」はしないことにした。
・散歩は駒川で。
・唐突ですがエロコンテンツなんかで
「笑ったら負けだ」と思いつつぷっ、と噴く一瞬があります。
「オパイレーツ・オブ・カリビアン」はヒドイと思った。
 ちょっと前だと「エロイ」(「トロイ」風)がシンプルで感心しました。
・納品。
 相変わらずオレのセンスh
・さっそく禁を破って「応援団」
 でもほんとキレが無いのでレベル落としてぽちぽち叩いたのみ。
・「自分の時間」について考える。
 自分の時間って、しなきゃならないなにかに追われてる時間と、なにもしなくていい時間のちょうど間にあるというか、「主体性を持って時間に当たる」というような時間だと思うんですけど、それって、環境は実はあんまり関係ないんですよね。忙中閑あり閑中忙あり。ものすご仕事に追いまくられてる時もハッと我に返って「あれ?オレなんでこんなことしてんだろ?」と思うこともありますし、もんのすごい暇だからって自分を見つめなおしたりせず、ただ掲示板のログ読んでヘラヘラ時間潰してるだけのことも、あります。
 そうであるならば、修行というかちょっとした訓練次第で、いつでも「自分の時間」に引っ張り込めるかもしれない。
 でも、「自分の時間」って、つまり主体性を持つ事って、結構エネルギーが要ることなんですよねえ。流されてれば楽なんですけど、意志と意図を持った瞬間、計画が必要になるし障害にも遭うし「失敗」という結果も生まれるし、つまり大変。
 ふと気を抜くと、「自分」がどこかに流れていってしまう、というこの人間の性質というものは、神様が無駄なエネルギーを浪費しないようにとそう作ってくれてるのかも、しれません。
 ただ希に、主体性を失わされることのストレス>主体性を持ち続けて消費するエネルギー、の人がいて、多動症というかやたらエネルギッシュでバイタルで走り回ってますが、よくリーダーの資質などと言われますが、なによりこれじゃないかなあ、と思います(笑)仕掛け続けられる人、というか、仕掛けてなければガマンできない人。
 あと、そうは言っても忙と閑とをスイッチすることは、刺激として自分を揺さぶることになりますから、「ハッと気づき」やすくなると思います。四六時中覚醒してなくても、「気づく」回数が多ければ世界は輝きますから、ま、「メリハリつけて」という一般的な生活の知恵で十分なような気がします。
・覚醒
 といえば、「応援団」スレで話題になってまして(笑)
 あれね、あのゲーム、「覚醒」する瞬間があるんですよ。
 今まで越えられなかったところが不意に越えられたり、ぴたりのタイミングだと300でそれ以外だと100や50や×なのですが、やたら300が連発して止まらない、とか。
 それは、「ノリ」とか「記憶」ではないのです。あのゲームリズムゲーなんですけど、ボーカルに合わせるところ、ギター等他の楽器に合わせるところ、裏拍、全然関係ない独自拍子、がまぜまぜになってまして、たとえば声出して歌いながら叩いたら合うかっていうと合わないところあるんです。でも、「覚醒」モードの時はそれがぜんぶぴたり合う。それもさっきまであるいは前回までそんな兆しもなかったのに、唐突に訪れる。そして、それを意識しだすと、また唐突に去っていく。
 僕も激烈で初めてS(90%以上300)が取れたときは叩いてる最中はただ夢中で、「巧く叩けてる」という意識もなく、終わったら取れてた、という感じでした。こういうことってよくありますよね。
 それはおそらく、目と手と脳と、神経と感覚と筋肉と意識と、そういったものが高度に分かちがたく統合化されたモードで、どこかが突出するとバランスが崩れ統合が分解しモードを失う。
 これ非常に微妙なもので、サッカー選手でも若い頃神童と呼ばれた選手が(言葉悪いですが)「劣化」することがあります。「伸び悩み」ではなくて、18の時の方がいいじゃん、となる。あれたぶんバランス壊れたんだと思う。たとえばなにか弱点を指摘されて、そこを直そうと意識して、とか。
 しかもその覚醒モードを手に入れればそれでOKかというと、実はもう一段上のレベルにはそれでは通用しなかったりして、そうなるとわざわざ自分でそのバランスを崩すという、非常に恐怖心を伴いつつかつ物理的にも難しい作業が待ち受けている。(バランスを保ったまま全体的にレベルアップする方法もあるのかもしれませんが……)
「キュピーン」って音が鳴ってもシャアはアムロに勝てないわけですよ。ほな鳴ろうが鳴るまいが同じやん。
 覚醒、つまり悟りというのもそういう、他者の存在という社会的な文脈でみれば実はたいしたことねーことなんじゃねーかなー、というのが最近思ったり思わなかったりすることです。
 そしてもちろん、人間は社会的な生き物である。
・「覚醒ktkr覚醒!オールS!」とか叫んでるのが健全でいいと思う。
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2007年06月15日

6/14

・のぶやちゃんから変なメール(笑)
 脈絡わからんからビックリしたよ(笑)で、頼まれたことをこちょこちょやってみる。相変わらずオレのセンスは古い。なにより難儀なのが、その古いセンスが好き、ってことさ!
・okbちゃんから贈り物。
 烏骨鶏の卵!ありがとう〜〜〜〜。夕食はすき焼きだったのですが、つけ卵になどせず卵かけご飯にしていただきました。というかすき焼きそっちのけでそれだけ食べてた。まま上ごめん。
・昼散歩。
 サンマルクでアイスチャイラテ。ここのこれ前任のアイスウーロンチャイの頃から好きで、無くなってガックリしかけたのですがこれでもOKだと気づきしかしアイスミルクティーではダメなんですよなぜか。甘み無しでも呑めるのがいいのか?
・今日は雨。
 べたつくのでエアコン除湿GO! これやると外との湿度差で余計にしんどいDeath!
・手の皮がめくれる季節。
 昨日あたりから大幅に。そういう体質なんです。子供の頃から、梅雨時分になると手の皮がボロボロと。webで調べたりすると水虫の一種っぽいのですが、特効薬はないみたい。僕は見栄えが悪い以外特に困らないので……痛くも痒くもないのです。あ、でも誰かと手を繋ぐときに困るかも……ポッ。
 不可能を可能にし巨大な悪に立ち向かう俺たち!
 ひょうきん族!
・今日の「応援団」
 チアクリア17。いつの間にかまた「CD」にたどり着いてしまいました……ここまで来るとクリアしないと気持ち悪いよねえ(泣)また最後の7連打×2で全部持って行かれます。また奇跡に頼るしかないのか……
 累計5000万点超えてヒドゥン出ました。これはむずかし〜。
・話題沸騰のペプシ・アイスキューカンバー
 いってみました! ろみゅ姉そしてケムさん。
 普通にマズイです(笑) メロンゼリーを甘さ控えめにして液体にして炭酸を効かせたような。瓜科の青臭さが絶妙に表現されています。あとなんだろ、嗅ぎ覚えあるんだけど言葉にできない香りがする。幼児用シロップみたいな? かき氷用シロップの原液みたいな。
 なんでこんなもん企画したんだろう……炭酸飲料に「爽やかさ」を持ち込みたかったのかな。梅ソーダとかね、あのへんのノリかな? しそジュースとか。
 まあたぶんすぐ無くなるのでお試しになりたい方はお早めに!
・僕の生涯最マズの飲み物は
 レギュレーション違反かもしれませんが、「カフェ・オ・レだと思いこんでゴクリと飲みこんだ『そばつゆ・オ・レ』」です。
・昨日ものすごくバテてて
 思い当たった原因一つ。暑くなってきたので喉が渇き、魔法瓶に氷水を作ってデスクサイドに置いてかぱかぱ飲みながら一日過ごしたのです。たぶん、これだ。おなか冷やしすぎ。
 やっぱり冷たいのは冷蔵庫へ取りに行くぐらいでちょうどですね。普段は、常温もしくは温かいので。
・昨日みたいな話は
 僕趣味やから考えてるだけで、どうでもいいことです(笑)そんなこと言うてる暇があったら手を動かせ、って感じですね。
・でももうすこし(笑)
「情報量」というところから踏み込んでみますと、人間というのはすごい情報量を持った「情報の雲」とでもいうべきものです。
 で、この「情報量」には、本人の蓄積経験としての情報もあれば、持っている・接続できるネットワーク、これも含まれる。
 Googleにアクセスできる人とそうでない人で、「知識量」に差があるのかというと微妙ですが、「情報量」と考えれば全然違う。
 ところがここで、Googleは(その気になれば)誰でもがアクセスできるので、量としては大きくても質としては特異的に価値があるものではない。
 言い換えれば「この人は何かを知っている」という時に我々は、その「何か」は、その人しか知り得ない、もしくはその人を含むごくわずかの人しか知り得ない、もしくは、確かに知ってる人は多いかも知れないけど私は全然知らない、という情報を指します。
 それをたくさん持てば持つほど、腕を伸ばしているネットワークが多ければ多いほど、さらに情報は集まる。お金と同じです。「あの人とこ行くとなにか珍奇なものが得られる」というところには、また珍奇なもの持った人が集まる。
 で、それは別に特殊な能力や経験が必要なのではなくて、どんな人でもよほどフラットな人生歩んできてる人でない限り、「他の人は知らないなにか」を多々持っているはずなんです。
 経験は、成功であれ失敗であれ経験であること自体で価値がある。
 問題はそれを表現できるか、どう表現するか。
 世間一般的には失敗は恥ずべきこと隠すべきこと、とされてますが、そうして押し入れの奧にしまいこんでしまうと、その貴重な経験は活かされません。同様に、スペシャルなことでなければ語るべき価値はない、と思うのも間違いで、あなたの普通が他人のスペシャルかも知れない。
 たとえば、こないだ僕シビックRに試乗してきましたが、こんなもの僕にとってはなんでもないことですが、ハンガリーのクルマオタクの高校生からすれば、なにかが漏れちゃうほど羨ましい経験でしょう。
・だもので、僕らは得た体験すなわち情報をごくシンプルに「普通に」伝えるだけでも、いやむしろ変な色づけをせず「そのままで」提供するだけでも、他者にとってとてもありがたいものであって、結果として重要な位置づけを与えてもらえちゃうかもしれない。そんな甘いものではないかもしれない。
・そういう視点で見てみれば、人間の感覚だって割と機械的・物理的なもんだなあ、と思ってみたりもします。良くも悪くも。
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2007年06月14日

6/13

・散歩は駒川へどーなつを食べに。
 チョコカスタードフレンチが甘い!
・ミスドって制服を
 わりとコロコロ変えますね。
・銀行に用があったのですが
 割とガラガラ。9時〜10時の隙間は狙い目ですな!
・本日の「応援団」
 あれ? チアが出たら止めようと思ってたのにどうして11ほどクリアしてるのカナ?
「バンビーナ」好きなのですが難しいのです。
 あ、でもnormal→hardの難易度ジャンプの方が、hard→very hardのジャンプよりも大きかった気がする。チアはマーカーが小さく速くなってるのが難易度の主なところで(だから慣れる・覚えると問題ない)、イヤラシサみたいなのはむしろ団長の方が強いような。
・暑くなってきました!
 ついに涼しい応接間のソファで寝てしまいました。カラダによくないと思いつつ涼しさに負け……で、起きるとダルダルです。
・エアコン
 で環境を整えると、そこから出た時に辛いんですよねえ! あれなんとかならないものかといつも思います。
・「家電Watch」が
http://kaden.watch.impress.co.jp/
 面白いですよ。最近「PCWatch」は斜め読みで次まず「家電」。デジカメでもケータイでもAVでもゲームでもなくて。6/14の電動パンカッターも電動かき混ぜマグも一歩間違えればジョーク・グッズなんですがちゃんと用を足してるところがすばらしい。なぜか顔がほころぶのです。
 SHARP入った時に新入社員研修で一応全事業所の事業を現役に紹介してもらったのですが、八尾(白物家電)からは掃除機の方が来られて、「この隅まで吸えるノズルに10年かかったんです……」と説明してくだった時は、「あぁ、家電メーカーに就職してよかった!」と本気で思いました。人々の幸せを支える仕事ですよ、うん。
・逆にPCWatchは
 最近あんまり身近に感じられる話題が無くて、しょんぼり気味。最新GPUとか放熱器お化けみたいな感じで、全然縁遠いし……(アメリカではPCゲーム市場というのが巨大で、そこ狙って商売が成り立つらしいですな)
 実際MacBookばっかり使ってて、こないだMicroATXで組んだWindowsデスクトップはFFと色塗りの時にしか起動せず、ちょっと邪魔に感じつつあったりもなかったりも。Win環境はBootCampでなんとでもなるし(ちゃんとFFも動くよ)まあ、もう、要らないと言えば要らないんだけど……そうじゃなくて、「うわ組みてー!」と思っちゃうような要素が出現するとよいのですが。今の自作機は、静かでもないし、小さくもないし、格好良くもないし、他のなにかがあるわけでもないし。
・ちょっと考えてることがあって
 コンセプトはよさそうなんだけど、どう消化すれば現実に落とせるのか、その具体的方策が見えてこない。
 ここ2日ばかりそればかり考えてます。
・別にそんなたいしたものではなくて
 モノでもなんでも「情報」に置き換えると、情報密度みたいなものは求められるかもしれません。その数値をベースに描くと、割と「見よい」のかなあ、って思っただけです。
 たとえばバスタオル一枚の女の子が居たとして、誰もバスタオルは見てないわけですよね(笑) その時それを見てる男の子の認識においては、バスタオルはバスタオルですらなくただの「邪魔物」かもしれません。だとすると、バスタオルとして描く必要もない。
 カメラの色の開発で「記憶色」という考え方がよく出てきます。人間は現実よりも(たいてい)鮮やかに記憶するもので、そういう写真ができる方が納得してもらいやすい、と。
 それを一歩進めれば、認識する瞬間に「こうだ」というリアルな現実とは全然違う「認識像」があるはずで、さっきの例でいえば例えばバスタオルに多少の柄があったとしても、そんなものたぶん情報として落ちてるわけです。ならば、描かなくてもいいいやむしろ、描かない方がいい。
・「どう増やすか」だけではなく、むしろ「どう減らすか」も大きなポイントだ、と思います。
 で、そのためには、単純に減らせばいいものでもなく、あるいは「本当に大切なものだけを」という抽象的で直感的すぎるものでもなく、そういう、「情報量」を参考にした傾斜、デコボコの付け方があるんじゃないかなあ、と思った、思っている、のです。
・たぶんセンスのいい人というのは、
 そんなことを考えるまでもなくなちゅらる〜に分配できるのでしょうが。
 まあそんなもの無いので計算ずく力ずくじゃ! キエエエエエエエ!
・ね? 考え方は
 悪くなさそうでしょ? 問題は、その「情報量判定」みたいなものを具体的にどういう手順で為すのかな、というところで。
 一番普通に考えると、ゼロにして、一番だいじなところから一つずつ積み重ねることかな?とも思うのですが、野球の打順と同じで、「打つヤツから並べる」では走る・送る・守るができないわけですよこれがまた。だからたぶん、そんな簡単なもんじゃない。なんかやっぱりコンセプトにもとづいた求めるパッケージみたいな像があるんちゃうかなあ……とか。でもそれ追い求めすぎると、結局自分の型にハメこんでるだけだし。
・そういう時は寝るに限る。ので、たっぷり寝ました。
 さっそく夏バテ気味かも! 時空先取りぃ〜
posted by ながたさん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年06月13日

6/12

・だめだー
 細めのジーンズ気持ち悪いー。弟にあげるか……
・ところが弟とは
 AV女優の趣味までまるで逆なので、僕が好むものは好きでないのです。僕も彼の趣味には関心が無く、すごい量のポップスのCD持ってやがるのですがぜんぜん聴きたくもならないというもったいなさ。
・ちなみに母とも
 音楽の趣味まるで違うので、と書こうとして、要するに私に趣味がないんだ、と気づきましたわっはっは。
 でもこないだクルマに乗せた人に車載オーディオのHDD見られて「あんたはいつもあんただねぇ」と感心されました。方向性はあるらしい。
・朝散歩。
 午前中に行かねば辛い季節になってきましたよ。
・風呂は
 嫌いではないのですが面倒なのと1秒でも遊んでいたいので夜入らないこともあるのですが、やっぱり夜3分浸かるだけでもカラダの疲れの取れ方が全然違いますなあ。
 と、もう子供の頃からずっと思いつつでもやっぱり倒れるように寝る。眠いときに風呂にはいると溺れ死にそうですよね!
・JobsのWWDC2007基調講演
 いや、普通に面白いんですよ! WWDCってデベロッパ向けなので、コンシューマあんま関係ないのですが、完全に芸と化してます。今回笑ったのは10月リリースの次期OS、Leopardの価格発表。
「……Basic Version $129」
えっ!? と思わせておいて
「Premium Version……$129」
ここで大爆笑。そのあとBusiness、Enterprise、Ultimateと続いて全部$129。
 もちろんバージョンがいろいろあるVistaにあてこすった小ネタですが、普通に「うちは一種類です」と力説されるより、こうジョーク仕立てにされた方がインパクトがあるのです。手法として好き嫌いはあるかもしれませんが、プレゼンはなにかを伝えるものですから、伝え方としては上手いとしかいいようがない。
 FinderにCoverflowがビルトインされてるのは、画像やムービーの入ってるフォルダでは強力かも。普通に楽しみなりよ、10.5。
・今日の「応援団」
 チア出ました! 団長「世界はそれを──」クリア! 最後のロールは砕けよDSと言わんばかりに力回転。琢磨がアロンソを抜いた時の15倍ぐらい大きいガッツポーズしてタッチペンを壁に叩きつけました。
 兄ちゃん今年で36だよ。
 ♪リングリング〜
 あー満足。チアかなり萌えます。血圧あげた甲斐がありました。
・一枚絵だけじゃなく3Dモデルも
 動いてるのですが、嘘の付き方が巧いので非常にいいかんじ。リアルな動きとアニメ的な派手な動きとがよく混ざってます。
・人間って凄いなあ
 と思うソフトですよ、これ。ほんと。さっきまであんなに苦労してたものが、一度「できた」らもうできるんです。
 また、ものすご速い・厳しいと思ってたものが、その上の段階を経験すると、びっくりするぐらいヌルヌルになる。そしてまた面白いことに、しばらくそれに慣れると、またそれが厳しく感じられる。わずか5分もすれば戻りますよ。上にも下にも。
 環境への適応力というのはこれこのように非常に強力で、人間は、いい方にも悪い方にもあっという間に対応してしまいます。「朱に交われば」というのはマジですよあれ。意識強く持てば、とか、そういうもんじゃなくて、一種物理的な身体反応です。
 なんでしょうね、恒常性保証かなんかの機能なんですかね。
・だから、逆に言うと、身の回りを、自分の行きたい方向へ引っ張るように整えていくと、わりと行けるような気がする。
 サッカー選手が強いリーグへ出たがるのもよくわかりますな。あのスポーツは判断速度まで含めた「スピード」という要素が非常に重要で、それ鍛えるのにてっとりばやいのは「速い」環境に行くことですもんねえ。聞いた話ですがアーセナルの練習では1/8コートで22人やらせるらしいですよ。めちゃくちゃに判断速度が必要になる特訓。
・そう考えると時間って
 かなり相対的なものかも、と最近よく思います。絶対時間の上を私たちが粛々と流されている、のではなく、時を刻んでるのは自分自身、というか。
 どの分野にも理屈に合わないほど生産的な人がいますが、たぶんそういう人は、過去の経験から構築済みであとは機械的に適応するだけの「直感パッケージ」みたいなのができてるのに加えて、ある対象に対して時間をゆがめられる(他人から見て)のかもしれません。「一瞬でできている」ように見える。けど、本人の中ではかなり「大きな」時間が費やされているような。ちょっとわかんないんですけど、機械的にはパラレル処理なのかも。最近CPUはどんどんコア数増やす方向へ行ってますが、脳ならば100や200に分割して同時に走らせることができそうです。
 たとえば僕ならばシナリオを描いてるわけですが、その物語の全シーンが並列で脳裏に浮かぶ、ような。そうなると、あとは物理的に書き留めるだけの作業になるので、シーケンシャルに1シーンイメージしては描き、イメージしては描き、の人よりも何倍という単位でプロダクティブですな。
 それと出来の良し悪しとはまた別ですが(笑)数撃ちゃ、ってのもあるし、そうすると全体のイメージが統一されてかなりスッキリできて完成度高いだろうと思います。
 ただシリアルとパラレルは決して排他処理ではなくて、何パートか平行しながらその中にもできた部分からしか導き得ないものができてくる、というシリパラ並立が一番良いのやも。
「自分もどうなるかわからん」というのも、楽しいものです。
・もいっこ
 逆に、「放置するとおおよそ人間というのはこのぐらいのスピードに収束する」という絶対速度ゾーンがたぶんあって、それが「ここちよさ」なんだと思います。
 いつも言ってますが「1600ccぐらいのエンジンで1tのクルマを〜」という。スピードだけじゃなくて、質量とか、情報密度とか、あるいは味とか、贅沢さとか、そういうものにもきっとある。
 そこから外れると、なんていうんでしょう、投下されるエネルギーに比して快感が増加しないばかりか、むしろ不快さえ生みうる。マッサージって、強ければキモチイイわけじゃないですよね。
 特に情報においては、コンピュータ技術の発達によって、「本来あり得ない密度」というのが起こりうる、というか今や四六時中そこら中で起きている。これは人間にとってちょっと不快な状態ではないか、と思います。
 その点、TVまでのメディアというのはなんぼ踏ん張っても時間尺と29インチ画面サイズを、新聞なら朝夕2回と30面の紙面を、越えられなかったわけで、それがいいカセになってたような気も。
・職人芸というものに
 僕はたいへんな敬意を払っているのですが、一面常に懐疑的なのは、ここです。ある領域から先は、決して快が増えていくとは限らない。あれは、容易に、100に向かって90を95に95を99に追い詰めていく作業「ではなく」、100を越えて余計な120や150に踏み込んで、その20や50が負担になりうる、そういうところに堕してしまうものではないか、と。
 もちろんそこを100ぴたりで収められるのこそを職人芸というのだ、というのが正論ですが、果たして「職人芸」という言葉を使うときにそこのところをハッキリ意識できてるか、どうか。
 蒔絵の万年筆は、使う気になんないわけですよ。
 それは、万年筆ではない。
 そんな芸に意味があるのか。少なくとも、それが、「万年筆づくり」なのか。
・理路整然たる科学技術に対して
 こういう世界が見直されるべきだとは思いますが、取って代わるものではもちろん無く、単に別の極だというだけです。こっちの極にも弱点は多々ある。というか、弱点があるからこそ科学的なアプローチによるシステム化の方が現在は強いのであって。
・Jobsが
 日本へイベントかなんかで来た時にどこかの家元が生け花をどーんと生けたところ、「この犬の糞を片付けろ」と言って家元が激怒した、という都市伝説があるのですが、それ犬の糞だと思われた時点で負けですよね。特定の文化コードにしか理解され得ないものが、本当に芸術なのか。
 職人芸って極めて容易にここに堕するわけですよ。
 ところが、チアのミニスカには間違いなく世界中の男が鼻の下を伸ばすのです。
 ま、考え方はいろいろなんですが、僕は、一切のコードをもたない人にでも通じる、少なくとも通じるだろうと信じて作られたものの方が、すっきりしている、と思います。
 し、できればそういうものを作っていきたい。
・余談ですが
 ていうか全部余談ですが、アメリカ人には日本人男性がセーラー服に抱く永遠の憧憬がわかんないらしいですが、(知人が「水兵じゃん」と真顔で言われたらしい)そんなこと言ったら我々にはあのお尻ぺんぺんスパンキング、というものが全く理解できません。いや、すごく理解してる人も多少居るかもしれませんが。
 というようなことで、意識してなくても知らずに文化コードってのは使っちゃってるもんなんですけどね。
・親戚のおばさまが来られて
 見せてもらった新しめのコンシューマ用ノートPCが凄まじいことになってました。画面に飛び出すメーカー独自のメッセンジャーソフトみたいなの、Yahoo!ウィジェットにログインしろとせかされ、web動画や地デジを見るための「かんたんAVソフト」というのが君臨し、画面一杯にプリインストールアイコンが輝いています。
 余計に難しくしてると思った。
・なぜそれを触ったかと言いますと
 母に「アイチューンを入れてやってくれ」と頼まれたからなのですが、iTunesって結構慣れるまで取っつきにくいソフトだから(使い出すと鬼のように優れているのですが)、使おうという意識の無い人に押しつけるものでもないと思うのですが、そんなこんなでまた一つアイコンを増やしてしまいました。
・おばさまは
「これ使いこなせるのかしら……」とおっしゃるのですが、メールとwebしてれば十分に使いこなしてると言えると思います。
 でもあの世代にとっては20万もするデバイスをその程度のことにしか使わないのはものすごいもったいない気がするみたいね。
・特に日本では
 真面目にその二つだけならケータイでできるしなあ……むしろ「それしかできない」家電的なインターフェイスの方が、わかりやすいことも多々ある。
 そりゃJobsもiPhone作るわ。
・という一日でした。
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2007年06月12日

6/11

・カリスマカイゼンマンo君からtel。
 プロ空き巣に入られたそうで、怖いですな。ほんと「狙われたらどうしようもない」というレベルだそうです。
 大切なものは、心の中にしまおう。
・プレミオ/アリオン。
 アリオンがカリーナ顔なのが面白い。いっそ名前も戻せばいいのに。いい名前よ、カリーナもコロナも。コロナの方は明らかに「プチクラウン」かなあ。あざといけど、ま、世の中には、騙されたい人もたくさんいるので!
・どちらにしてもドメスティックなクルマ=老人用で
 日本人がマーキュリーとかアメリカの老人用車両見るとなんじゃありゃと思うわけですが、これぞ成熟の証、日本のモータリゼーションもついにここまで来たか、と感無量です。
・決してバカにしてるのではなく
 その国にはその国の流儀があり、フランス人は「ハッチバックでなければクルマではない」と思っているので(僕もそうです)高級車でもハッチが切られるわけで、同じことです。
 どうでもいいですがサルコジ大統領の愛車はハッチバックで(ルノー・ヴェルサティス)「世にも珍しい『ハッチバック大統領』」とResponseに書いてあって笑いました。
「ハッチバック大統領」て。
「四輪駆動大統領」とか強そうね。
・朝9時起床。
 昨日夜食べたラーメンがこたえたので朝抜き。ほんとは無理に食べた方がいいんですけどね。
・大工さんまた来る。
 かなり綺麗になりました! やっぱプロは凄いわ。
・祖母リハビリ11:10。
 アイス珈琲おいちおいちと呑んで帰って見ればまだ始まってもいないでヤンス! まさか待合室でDSは拡げられない年齢ッス! つらいッス!
・その喫茶店で客のおばちゃんが
 財布を無くしたらしく、「ここ以外に存在しうる場所はない」と店員さんに詰め寄る。しかし詰め寄られても店員さんも困るばかり。バイトの子ならパクる可能性も無くはないけどプロやからねえ。
 自分のミスなのに恐縮も反省もゼロで迫るその姿に、「おばはんは地球最強の生命体」という事実を再確認しました。そりゃ大阪では振り込め詐欺が成立しないわけだよ。
・iPod FMトランスミッタ
 やっぱり音は今3ぐらいで……ああいうのって相対評価だから、CDより悪いのは覚悟してても、通常のFMラジオよりも音が悪いと、「悪いなあ」と思ってしまいますね。オーディオにラインインさえ前面にあればそれで済む話なんだけどなあああ。
・散歩は駒川商店街。
 昼すぎると暑い〜。
・洗濯機の風呂水取水ホースが
 水漏れしだしたので部品注文、取り替え。1280円。結局取水部は単にねじ込みだったんだけど、簡単に外れないので母がパニックを起こし「これは間違い部品ではないか!」と私が呼ばれました。
 仕事させてください。
・たけしさんが
 機械が苦手で(たしか工学部だったと思うのですが!)パソコンなんか使ったこと無いそうですが、それ大正解だと思います。
 あんなものは奴隷の使うものですよ。ケータイもね。
・本日の「応援団」
「世界はそれを──」はKHN(悲しみで花が咲くものか)まではまあイケるように。そのあとに2連打がところどころに混じる引っかけがつらい。でも、これ「COUNT DOWN」よりはやってて「いつかなんとかなるんじゃないか」感が強いです。「CD」はつらい。「バンバカ」とか「バンビーナ」とか「ミュージック・アワー」はクリア後もやってて楽しいけど、
「CD」だけはやる気も起きんって感じです。
 でも今、YouTubeなんかで予習復習できるからいいね。
 ただ逆に「作業」といか義務感みたいなのは強いかなあ。「ほらこんだけ情報あるんだからあとは根性です」みたいな。
・FF11まで一時期
 まるっきりRPG系のゲームから遠ざかってたことがあって、というか、今でもFF11を除けばRPG系から遠ざかっているのですが、なにがイヤになったかって規模大きくなって攻略本必須みたいな風潮に一時なったでしょう。あれがつらかった。
 本見てそのとおりに粛々と作業。
 で、そうしないとアイテム何か取れなかったりして後で困る、とか。総当たり虱潰しができるほど単純な構造でもない、とか。
 FF11みたいなオンラインゲームも、結局は攻略webというかファンサイトというか、そういうの見てその通り進めるんですけど、仲間という人間ファクターが入るので、作業感はぐっと薄まるのです。
(もちろん最近のRPGはそのへん相当工夫されてますけど)
・MONO one
 あ、ちょっと使い方注意。ちょっと多めに出さないと、支えてる樹脂の部分が紙に擦れて、その時消しくず拾うと汚くなります。あるいはちょっと立て気味に使うか。
 でも、基本的にはすごく使いやすいです。
・消しくずは
 花王のクイックルワイパーで吸い取るのがちょーオヌヌヌ。静電気で机に張り付きがちの細かいくずもばっちりゲッツ。
・そういえば映画「時をかける少女」の
 絵が、「影無し」なんですよ、あれ。
 すごいでしょ! 上手い人のデザインを上手い作監さんが動かすと、なんの違和感もないのです。僕も言われるまでまるっきり気づいて無くて、言われて「うわっ」と思いました。そういえばヤケにサッパリしてるなあ、と思ったら……
 いやまあ、なんていいますか、追い込めばそこまで追い込めるものなんですね。「削り魂」は日本文化の伝家の宝刀だと思いますが、まあそれにしても。
・「美の壺」が「枯山水」
 だったのもあって、そんなことを。現代美術のオブジェものを見ても我々イマイチピンと来ないのは、ひょっとするとすでに枯山水等で抽象化された(そして洗練された)野外芸術を見慣れてるからかもしれません。
 でも、「雲間に現れる龍をかたどった」という庭は私的にはいまひとつ。作為が見えすぎてる感じです。抽象度にもいろいろあっていいと思うのですけども。あれぐらいの方が好きな人も多かろうとも、思いました。
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2007年06月11日

6/10


・今日も3時に寝たのに8時に目覚める老人Z。
 悔しいから二度寝するとへとへとになる。ダメね、もう二度寝もできない体力の無さだわ。
・新しいジーンズその2。
 ちょいと細身過ぎてももが、ももが。どうして店員さんは細めを薦めたがるのだろう! ジーンズなんか作業着なんだからガボッとしてる方が本来なようなそうでもないような。
 まいいや痩せよう!
・本日の「応援団」
「COUNT DOWN」ようやくクリア! 最後の7連打×2は貯金を使い果たす感じで。「世界はそれを──」もBパートまではほぼOKなんだけどそこから先突然難しく……
 バリカンマスターの「前髪」はあれチェッカーズですね(笑)曲に合わせて。若き日のアイドルも手に職つけて頑張ってる、というところでしょうか。もしかすると内紛起こしてボーロ本が出た後かも知れない。
・「少林サッカー」とか、
「応援団」はそうなんですけど、ああいう普通(以下)(失礼)の人々が目覚めて大逆転、っていうのが僕大好きなんですけど、絵面キタナイからかあんまり商品化されませんねぇ……
・まあ、それはエンタメの宿命で、本質的に「清純派AV女優」という矛盾をはらむのです。そこをたまーに天然的に回避できる人材が出てくると、男女問わず重宝されますな。というか、このジャンルで「才能」がなにかといえばそれしかないかもしれない。自分が他人にどう見られているかを意識しない能力。もちろん無ければ、「無視する」という力を手に入れればいいのですが。
 若くして重用されてる人の感じはそんな感じで、確かに自分が使う側なら絶対そっちの方が使いやすいだろうなあ、と思います。いやもう作ってくれんでええからオレの言うことやってくれ、と。
 ただそれも、もちろん、ウムを言わせないぐらいの武器があればそれはそれでOK。
 才能なんかいらないんですよ!
・水着のチラシ
 が絵を描く時参考にしやすかったです。グラビアと違って、モデルさん達は「自分」ではなく「水着」を見せてました。
・昨日の夕食は
 しょうがづくし。しょうがごはんもしょうがつくねも美味しかった〜。
・F1カナダGP
 ここ数年のF1シーンをリードしていくだろうハミルトンが勝ちそうだ(PPを獲った)ということで見てみる。
 マッサもそうですが最近の若い子は「自分のレース」をさせるとアホみたいに強いね。でも逆にアロンソですらそうなのですが、ちょっと障害が置かれると途端に弱い。基本的なルール無視で失格のマッサ、なに一つできないライコネン、なにを焦ってるのか琢磨にすらブチ抜かれるチャンピオン。その昔はアーバインやパトレーゼのように、強いクルマに乗ってさえすれば1stがコケればすぐ優勝できる、というパイロットが底支えしていたような気がするのですが……
 ちょっと例はおかしいかもしれませんが、プロ野球で中途半端な外人見るみたい。.275の20本、それやったら日本人でええやん、みたいな。それやったらベテランの方がエエ仕事するんちゃうかなあ、と。
 まあしかしベテランは伸びしろは無いのは無いので、可能性に賭けてみたくなる気持ちもわからんでもない。
 そうは言っても今年はレブリミット設定で各車の力が接近してて、かなーりおもしろいです。オススメできる。なんたってスーパーアグリがマクラーレンを普通にブチ抜きましたからね!
 琢磨カッコ良かったです。BARで表彰台乗ってる時よりもずっと興奮しました。国際映像も相手がアロンソだから車載→車外のカメラワークもバッチリ、いい映像でした。
 わずか2年でチャンピオン+最強マシンを抜けるとは。やればなんでもできるもんですね。琢磨はよく知られていますようにカートからわずか5年でF1に乗っており、そういう「急激に駆け上がる」力があるのかもしれませんねぇ。
・かなり幸せ気分で寝たのは今日も4時……
posted by ながたさん at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき