2007年07月31日

7/30

・朝寝昼起き。
・散歩駒川。珈琲。
・今日はぜんぜん「見えて」こず。
 最近日によって調子が荒い。当たってる時はよく「見えて」るものの当たってない時は全然「見えて」ない。若干の救いは「今日は見えてない」とかは、わかりつつあるところ、かなあ。
・どの辺が「見える見えない」かというと
 普通に生活してる時は、誰もなにも見えてないのですよ(笑)やっぱりこう、集中高めて本当にモノゴトに正面から向き合ってる時にこそ、なにかが「見えて」くる。集中が高まりきってないか、向かう対象が間違ってるか、とにかく「見えてこない」時はほんと便秘みたいに辛いです。最近は「あこれはオレには見えないものだ」とか諦めるようにもしてますけどもー。そう思ってたり意識してたりしても、人間簡単にある日からガバッと変われるものではなく、一日すごい調子良くても、次の日には全然、ということがしばらく続きます。まあいずれ、なんとなく良い日が多くなって、それが当たり前になる、んでしょうけども。
 禅の本読んだらそんなこと書いてた。「悟り」って一発開いて終わりじゃなくて、常時悟り状態を続けるにはさらにそこから修業が要るんですってさ。イメージと違うでしょ。
・そんな話の続きで
 人間の無意識ってやっぱりえらいなあ、と思うのが、アセモができたんです。胸のあたりに。ほら僕ハートが暑いから。痒くてねー。んで、半地元近江兄弟社のメンタームの塗るの買ってきてぬりぬりしてたんです。一日4〜5回かなあ。で、ある日ふと「あれ?今日は塗ってない」と気づいた。そして見れば、アセモは治っていた。
 あったりまえの話で誰でも経験することですが、時にはこういう、「もうだいじょうぶそうだから塗らない」じゃなくて、「塗らなくなったことに気づけば治っていた」ということが起きます。どんなことでも。で、私最近思うのが、こういうことをできるだけ増やす、のがいいんじゃないかなあ、とか。「考えて・やるやめる」ではなくて、「やってみたら合ってた(やめてみたら危機を回避した)」を。それは「考えない」ではなくて、どこかが考えてくれてるのです。その、身体全体というか全人的な((笑)としかいいようがない)判断を大事にしよう、と。
 いや、それが全部正解とも限らないのですが、考えても全部正解とは限らず、それなら、こっちの方がより正解に確率高く通じてる道じゃないかなあ、とか。
・なんかモヤモヤそんなことを考えてました。
・たいせつなのは、
「誰も知らない難しいことをたくさん知ってる」ではなくて、「誰もが知ってることで素晴らしいこと・新しいことを知っている」じゃないかな。たとえば、「ごはんを簡単に美味く炊ける」って言われたら「ちょそれ教えて!」と思うじゃない。「デリダのエクリチュールについてどうのこうの」なんてどおでもいいことですよね。そんなもんFF11でジュワユースの取り方程度の意味もない。いやまあ意味がないというと言い過ぎですけど、そういうものは、「ごはんの炊き方」として現実化されて初めて意味がある。最新鋭の電気釜にはものすごい技術が多々使われているのです。ただ、ごはんを美味しく炊くために。
 その、「ただ、ごはんを美味しく炊くために」が欠落してるものには、何の意味も価値もない。と、最近よく思うのです。
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2007年07月30日

7/29

・朝寝昼起。さすがに疲れた。
・散歩選挙→駒川。珈琲。
・出身小学校が投票所なので毎回懐かしむのですが、今回はサマーフェスティバルというお祭りにちょうど被っててより懐かしさ。子供達のための、というよりも学校に関わる大人達のためのお祭りなのですが、お祭りには変わりありませぬ。ただ最近のああいうお祭りはプロジェクタでアニメ放映とかスピードガンコンテストとか、電気仕掛けが多すぎる(笑)日曜にオートキャンプ場ミニバンで乗り込んでクルマのTVで「笑点」見るような……ああいう楽しみ方する人好きねえ。非日常はできるだけ非日常であるべきやと僕は思ったりするのですが。
・夜は選挙速報。
 小沢さん出てこなかった。僕が民主の党首なら、政権交代が見えてくるほど勝たせてもらったら死にかけてても出てくる(それこそ寝たきりでも病室にカメラ呼ぶ)だろうから、相当体調悪いんじゃないかな。
 参院不要論などが言われますがこうして現政権に「ノー」(あるいは「イエス」)を突きつける機会が3年に1度確実に回ってくるというのもええもんではないか、と思いました。ただあんなに定数が一杯要るかといえば半分ぐらいでもええような気はします。いやまあ、今回はノーと出てもお辞めになってないのですが、政局は変わるでしょうし。
・選挙速報は同じことが繰り返されて結構退屈なのでその間
 普段あまり見ないタイプの本や動画をチラチラ見てたのですが、やっぱり普段見ないだけあって全然ピンと来なくて、しょんぼりでした。
 グッと来るものに、いつも関わっていたいね!
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2007年07月29日

7/28

・朝寝昼起。大二日酔い。僕はたぶん二日酔いで死ぬと思
・散歩駒川。オレンジジュース。
・暑いー。雨戸閉めてても部屋の窓の輻射熱がすごい。サッシ内側から触って「あつっ」って。うーむやはりカーテン閉めっぱか!あれやると部屋が暗くなるのでやなのですが……
・エアコンの風向きをかなり上向き(水平ぎみ)にして
 冷風を部屋を循環させるようにすると、結構快適になりました。風が直接当たると温度に対して適切な評価ができなくなる感じ。セルフヴァーテックスコントロールだぜ!
・リベルタッチの注文ですが
 Amazonがまだだったので小さいショップに頼んだところ値段はちょっと安かったのですが、
 ・まず在庫確認があって
 ・決済ページへの案内メールが翌日来て
 ・決済ページで決済すると
 ・納期5日。
 Amazonの強さがわかった。
 結局買い物なんてつまるところ
 ・モノがあるかどうか ・いつ手に入るか ・値段
 の3ファクターしかなくて、その3つが全部強力で、かつそこをパワフルにすることしか考えてない、これが強さですな。
・アジアカップ3位決定戦vs韓国 0-0(PK5-6) 敗戦
 まあ、あんなもんだ。サウジ戦オーストラリア戦でも思いましたが日本のやり方完全に研究されてて、その通りハメられてましたね。引いて守ってカウンター、が、ガチでやるよりずっと勝率がいい。問題点上げるとするなら前2戦でそう来たのはわかってるのにどうにもできなかった点、かな、とも思うのですが、でも韓国が珍しく日本戦にも関わらずそうやってきた、のも予想外ではあった。これぐらいは中盤チェックし合いになるかと思いましたが。まあ、両方とも疲れ果ててたのかな。あと02W杯の頃に比べて(日本もそうだけど)「こわっ」という選手が減ってる気もする。
 常時勝ち続けられるほど日本は選手層もまだ厚くないので、「こういうやり方だとこうやられる」という経験値を稼いだというところでいいんじゃないですかね。勝ち負けは別にして、持たされてるとはいえサウジ・オーストラリア・韓国に対してボールポゼッションで圧倒してたわけで、じゃ次はフィニッシュ前のアイデアorテクニックとフィニッシュだ、という考え方もできる。
 あれだ、こんなこと言うと怒られるかもしんないけどクレスポの居ないアルゼンチンみたいな感じ。あんな強いチームであんなタレント揃ってて、1.5軍のブラジル(監督の「あの」ドゥンガが対戦前に「向こうの方が強そうやし……」と弱気になるぐらい)にカウンターアタック食らってパニックになってメッシ孤立して0-3で負ける。ほんまサッカーはおもろいですな。ずーっとボール持ってても、負けちゃうんですな。
 まあ優勝以外は全部同じなので、はにゅ〜んもこんなPKは忘れてもっと強くなろう。SGGKがノーマルモードだったのもそうで、いつまでも彼のゴッドモードに頼ってはいけません。つかさっさと川口楢崎を追い落とすGKが出てきなはれ。
 さあさあ次でござる次でござる。
・どうでもいいけど
 韓国代表のナイキのユニ、背番号がビニールテープ芸術みたいですっごい気になった(笑) 最近のナイキは無理に「新しいこと」をやろうとしてスカってる感じがする。
・FF11プロマシアミッション 壺BC・プロマシアBC
 おもっきりネタバレですが最後のBC、PCが回復できないNPCが存在してそれ落とされると強制終了なのでつまり運。全運度チアー。最後までちょっとしょんぼりでした。
 運のファクターがある一定の割合を超えると、目に見えてプレイヤーの精神が緩みます(笑)だって一生懸命やっても意味ないもん。日曜日選挙ですけど、誰がどう政治をするにせよ、「一生懸命やってもあんま意味無いよな」というような国にはしないでいただきたいです。そんなにがんばらなくてもなんとなく楽しくて、がんばればがんばるほど楽しい。そんな感じでぜひ。
 その後スウィフトベルト取りお手伝い、3セットやってナッシンナッシンナッシング。しょぼ〜ん……あ、でも赤用のパンツ出たのでもらった。これは♀キャラでは人前で履けません。どう見ても履き忘れです本当にa
・深夜そんなことやってるとお腹減ったので
「クラッツ」ってグリコのお菓子があるのですが、それぽりぽりやってたらこれが本来はビールのお伴な乾き物で、美味しいんだけど味濃くてスパイシーでめちゃめちゃ喉乾いて、でもテンポよく戦闘が進むし……いつものことなんですけど! MMORPGこそね、PSPやDSでやりたいね。あ、まあそんなことするとオフ会でみんな下向いて自分のマシンで自分のキャラでその世界で会話しちゃうかもしれないけど。
posted by ながたさん at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年07月28日

7/27

・朝9時起き。祖母リハビリ9:40出発。
・珈琲館でモーニングA。バタートーストとスープとゆでたまご。厚切りのトーストとコンソメスープがよく合ってました。
・富士通コンポーネント(旧高見沢)の「リベルタッチ」触ってみました!
 すみません、「メンブレンかよ」とナメておりました! これかなりスゴイです。スッスッスッスッスッ……と空気を押すようにキーが入る。「軽い」というのとは違う(押下圧は普通に45gある)、「スムーズさ」かな。ちょっと今まで経験したことのない感覚です。無理に例えるならCherry黒軸が重くなっていかないような? 旧ドリキャキーボードのような「ストレスの無い」キーボード作りの得意な高見沢が、リアフォやマジェ見て「ああ金掛けてええんやったらなんぼでもええの作れまっせ」と得意のメンブレンラバードームを極めた感じ。
 というか、ラバードームの弱点は支持と荷重変化コントロールを兼ねているからどちらかに最適化できない点で、それなら分けてしまえばいい、というのが目から鱗というかコロンブスの卵。Realforceは静電容量スイッチを実現させるためにラバードームとは別にコイルバネ入ってて、もちろんメカスイッチはバネと支持軸が別。……ということは、別に普通のメンブレンでもラバードームとバネ分けちまえばいいんじゃね?(というところだと思う)
 こんな簡単な(言ってしまえばラバーの中にバネ入れるだけ)仕組みでこれほどタッチが向上してしまうと、これはメンブレン革命ですよ。どう考えてもメカスイッチほどコスト上がらないのだろうから、5000円ぐらいで「ちょい高品質」なキーボードが簡単に手に入る夢ワールドが実現するかも! 劣化する一方だったメンブレン系のキーボードのキータッチに巨大な福音だと思う。(高見沢が特許押さえてたりして) やっぱり、メカ使うとキーボードは1万円じゃ効かないブツになっちゃうので、1000円で普通に使えるキーボードが手に入るご時世、売れません。結局配列とかサイズとか形状、色やデザイン、それが限られてきます。でも安く作れる(=様々なタイプがある)メンブレンではタッチが……というこの二律背反が解消されるかも。というか簡単に言えばこの仕組みでNatural型が欲しい。それは欲しい。今すぐ欲しい。MSに営業を掛けろ富士通! すぐできる方向としてはテンキーレス。
 ていうか、ホンマに、こんな簡単なことなんで今まで誰も気がつかなかったんだろう。いやすでにあったけど工作精度不足やメーカーそのものの知名度不足とかで広まらなかったのかな?
 革命って、簡単なアイデアから始まるんだよねえ。
・「フォーマットでは偏見しない」
 というのを肝に銘じてるつもりなんですが、今回も最初にPCWatchでニュース見たとき「メンブレンか」と思ってスルーしちゃった。反省反省。ひとりひとり、ひとつひとつ。
・ということでお金が無かったので目を瞑ってお店を飛び出し、今日通販頼んじゃった。しばらく使ってみるとマイナス面も見えてくるかも、なのでまたレポります。
・それはヨドバシ梅田だったのですが
 液晶見に行くと、そりゃさ、L997とかいいんだけどさ、それより安い値段で華やかな24インチが並んでると、手が出にくくなっちゃうねえ……液晶の世界にも「なんだ、このアイデアならわずかなコストで目への優しさ倍増じゃん!」てな革命をぜひ。
・午後打ち合わせ。
・飲み会5人で朝までコース、私は途中で寝ました。
 発泡酒は味が薄いのでどうも身体がペース早く入れすぎるみたい。そしてアルコール度数変わってないから酔いは早く回る……でも楽しかったです。すごい(いい意味で)普通の飲み会でした。
・普通が一番ですよ。
 最近のながたキーワード。特別じゃなくて、普通っていうのが、やっぱり汎用性高くて、時間や空間や年齢の変化に強くて、受け入れられる・受け入れる幅が広くて、使いやすくて、トータルで力を発揮する場が多いので、「強い」。刺身醤油もダシ醤油も卵掛けご飯用醤油もいいのですが、普通のお醤油の美味しいのが、一番強いのデス。
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2007年07月27日

7/26

・9:15起床。なんとなく身体もっさり、風邪かしら。
・散歩駒川。
・理念に走ると文字は金釘になります。
「通じればいい」と思いすぎるから、でしょうか。
 ある程度は、金釘でない文字を書いていたい。
・TV「美の壺」土壁
 ええですなあ。でも今やってもらうとすこぶる高くつくんですよね。エコな風潮ですから、すごい簡単に施工できる新素材土壁とかできてくるかも。というか、最近流行りの新聞紙砕いた断熱材詰め込む工法って、いわば土壁ですよね。いやはや、なんか先祖返り。
・僕の部屋一番外側しかも西にあるので壁が熱吸収して輻射熱噴きまくって、午後はホンマ死にそうです。分厚い土壁見てるとそれだけで涼しそう。
・もー梅雨明けたら一気にATSU☆ATSUですよ。また8時ー16時睡眠生活に戻ろうかしら……
・これ冬も言った気がするのですが
 湿度というのが快適性にはえらい気になるものでして、湿度下げると熱い寒いもかなりやわらぐ感じがします。砂漠は木陰入ると涼しい、というアレで。部屋のエアコンが新しめで多機能で、ちゃんとした湿度コントロールついてるんです。弱クーリングをドライと言い放つのではなくて。それで50%切ってくると、これかなり、同じ27℃でも快適です。
 ただーし!一歩部屋の外出ると地獄。水槽の中歩いてるみたい。家人の風呂上がりの脱衣場に一歩踏み込んだ瞬間って、結構不快でしょう。あれ。あれがトイレ行くたび水飲みに行くたび起きるので、トータルでは不愉快じゃないのかぐをー!って感じです。ちょっと残念……
・コンビニクーラー
 ってのが売ってるのですが、要するに除湿機で副次的に生成される冷風を吹き出す機構をつけて(よって部屋の温度は下がらない)「クーラー!」と言い放つ商品なのですが、だからあれは微妙なんじゃないかなあ、と思います。しかしネーミングはいいと思った。さすが目の付け所がシャ。
・相変わらず試行錯誤
 Majestouchね、スリープアウトで見失われることがあって困ってます。MSのComfortCurveだとそんなこと無かったんですけど。もちろん仕様外の使い方してるので文句言えたもんじゃないのですが。
 テキストをテキストエディタでぽちぽち書いてるだけなら全くノートPCでもなんでも構わないのですが、ファイル弄ったり2枚の書類を行き来しだしたりすると、俄然でかい画面の威力大きいですね。やっぱり1枚買うかな……明日大型店へ見に行く。
・コカ・コーラの
 iTSの曲が当たるキャンペーン、4本目にして初当たり。パッと「1曲どうぞ」と言われても困ってしまって、「MonkeyMagic2006」とか買っちゃった……でも原曲の方が好き。
・プレイヤー
 な感じで脳内でキャラ演じてみつつ盛り上がってみると、ものすごい盛り上がる。これダメだ(笑)疲れる。頭爆発するかと思いました。現実に舞台で身体を動かすと、身体の限界が、時間やエネルギーを(結果的に)セーブしてくれる。けど脳内でやるとなんでもできるから天井知らずに濃度と密度が上がってエネルギーを喰う。そして終わるとバッタリ倒れる。いや書けと(笑)立ち上がってキーを打てと。まあこのへんは純技術的なところなので巧くやれるようになるんだろうけど。
 でも楽しい。物書きの楽しさがようやくかいま見れた気がする。小難しく言うと、最も抽象度があがってて身体性を薄くしか伴わないが故に、自由度と密度を現実ではありえないほど上げられる点。簡単に言うと「なんでもできる」点が、すごく楽しい。たとえば、役者だと、言うても僕に可憐な美少女の役はかなり難しい。でも文章だと「なれる」。そんな感じ。世界を統べるドラゴンにもなれるし、新宿のホームレスにもなれる。(もちろん他人から見て説得力があるかないかは、書き手次第だけど)
 これはあくまでも僕の捉え方ですけども、そんなとこが楽しいなあ、と思って過ごしてました。今までも「楽しい」と感じる瞬間はあったのですが、それがどこを楽しいと思っているのか、よくわかってなくて、初心者の頃の「自分の思ったことが形作られていく」というプリミティブな快感、だけではないんだけど、ではなにか、はわからない、でも楽しいのは楽しい、というのは、この辺だったのかなあ、と思い直す。
・今日は静かな一日でした。
 明日もがんばろう〜。
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2007年07月26日

7/25

・7時前起き、朝風呂。
・散歩駒川、アイス黒糖ラテにありついた。
・そういえば我が家には高級液晶があるじゃん、
 ということでハハ機に繋がっているナナオのL465に繋げてみた。
 見やすい(笑)もう古いので色とかすっとこどっこいなんですけど、ぺたっと塗ったような画面がとても目に優しい。うーん、僕の用途だとこれでいいんだけどなあ……むしろ高級機が欲しくなりましたよ。しょうがない、お金を工面しますかね。(商店街の宝くじ売り場に行く)
・外部ディスプレイの副次的なメリットとしては
 外付けキーボードを使える(使わなければならない)というのがある。久しぶりにMajestouch叩いたら気持ちよかった〜。また高級キーボードg
・アジアカップ vsサウジアラビア 2-3 敗戦。
 うーん……まあ、3点取られちゃ負けますね。問題は、相手こうくるとわかっててその注文相撲で負けた点かな。それは意識とか心構えの問題で、監督の指揮や選手の選び方の問題ではないです。なんかこう、日本が弱い時って、いつも眼前の敵ではないなにかと戦ってる気がする。1on1でほとんど負けてたし。そもそも「引いた相手をミドルで引き出す」のは小学生でも知ってると思うんですが誰も撃たないし。あれ俊輔や遠藤だけの責任じゃないですよ、闘莉王がいたら間違いなく駆け上がって撃ってる。誰が、じゃなくて俺が、やんなきゃ。
 まあ、フツーに負けたのを見ての通り、これが今の日本の実力で、このチームならリッピが率いようがモウリーニョが率いようがこんなもん。で、選手も代わり誰かいるかって見渡しても誰もいないんですよね。シンジ連れてきても俊輔のリプレースしかできへんし、FWなんかもっと絶望的ですよね。というかコレ見て、「あれ?今までなんであんなに強かったんだろう?」と思ってしまいました。これを鍛える道は遠い。という実感が全員で共有できたのは良かったんじゃないでしょうか。無理矢理勝ち上がって本番で呆然とするよりも。まだW杯まで3年もあるし。
 高いところを見て、歩いて行きましょう。
・神様降りてきたよ!
 朝早く安ワイン独特の翌朝二日酔いでボケーッとしつつ風呂に入ってキレイキレイして上がって自分のヨレヨレのパンツを見た瞬間、
「パンツのゴムが伸びてますぞ〜」
と、ある自分のキャラになって独り言が出た。
「これかも!」と閃いた。
・プレイング・ライティング。役者が舞台で演じる時の感覚に似てるかも知れません。その人物になりきってるけど、自分でもある。客も見えてるし芝居であることもわかっている。でもその人の感情を表しその人として行動する。
・それでもって昨日のは「blogを書くながたさん」を演じてみました。え? 同じじゃないか、って? うーん、そうかも(笑)
 とりあえず説明しにくい感覚です。今までも「そのキャラになって書」いてたつもりでしたが、だいぶ違う。比率かな? 演じるというのはごく一部を使ってその彼/彼女に「なる」ことではなく、ほとんどを使って「なる」ことのようです。自分の意識的な部分をきゅーっと縮小して、表に出さない/出ない(でももちろん存在している)先日から無意識がどうのこうのとか言ってますが、ここでそこに通じるかも。
・一人芝居みたいなもんです。元々劇や落語の人間なので、こういうのが合ってるのかも。いや違う、こういう人間だから劇や落語に興味を持ったのかな。人生どこでどう通じるかわかんないもんですね。
・もうちょっと進めてみる。無理に言葉にすると微妙なところが失われそう。
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2007年07月25日

7/24

・6時に起きるが9時半まで2度寝。無意味にお疲れ気味。
・コーナンへ。僕は特に買うものなく併設Joshinをフラフラ。
 パン焼き機がいいなと最近。13000円ぐらいなんよ。1斤モデル。ほんで焼きたてのが食べられるなら、と。
 あと、これ野菜にも言えるんですけど、日本人には異常な「ごはん」信仰があって、ふわふわでみずみずしい、あれでなければ食ではない、全ての口に入れるものはあれを目指せ、という感覚がございますでしょう。あれのせいで欧州行くと普通に喰えるハードタイプのパンとか、百貨店へでも行かんと手に入らないですよね。いややわらかくてもいいんですが小麦含有量少ない感じのスカスカのパンばっかりで、宮崎/高畑アニメで出てくるようなパン、囓ると噛みきるのに白いところがぐぃーーんと引き延ばされるようなパン、あれが無いですよね。パンの良さって、あれじゃないかと思うんですが、なんかもう。
 そんな不満を解消できるかもしれないと思ったり、しかし3回ぐらい使って面倒になる気もしたり、そもそも日本製だとそういう日本っぽいパンしか作れないかもしれないと思ったり、だって炊飯器作ってるメーカーだし、と思ったり、いろいろしてまだ迷う。
・iPhone見た後だとケータイ売り場が寂しいね……
 あれできること同じなのになんであんなにインパクトあるんだろう? これ大事なことですよ、どんな商品にもサービスにも当てはまる重大問題です。あれが成り立つということは、すなわちコーヒーは普通のコーヒーなのに人々を熱狂させるコーヒー屋とか、できるわけです。スタバは軽くそうか。あー学校とかそうかもしれんね。教科書同じなのに先生によって地獄かテーマパークか分かれちゃうもんね。あれを研究することは大事ですよ。
・しかしMac系の雑誌とかblogから
 ほのかに漂う選民思想みたいな香りはイヤやねえ(笑)あれ94年ぐらいの第一次Macブームの時はあんな感じは無かったんやけどね。なんでやろ。あれだ、ユダヤ人と一緒で辛い冬の時代を乗り越えると今でも鎖で鞄を手につないじゃうのかもしれないね。
 ちなみにどこでもいいんですがリアルAppleストアにしばらくいると、いかにも「私は違います」みたいな人が入ってくるからかなりおもろい。特に2Fで人物観察がオススメ。クリエーション系の人間であればあるほど、違っちゃダメだろ、と思うんですけどね。それは僕の持論ですが。
・久しぶりにジョリーパスタ。
 味が落ちてた。ジョリーパスタはその場で調理するが故にシェフの腕でバカみたいに差が付くのです。そして美味い店の人は、すぐ居なくなる。散髪屋さんと同じ。で、みんな凄いなと思うのが、そうなるとテキメン人出が減るのね。前のシェフの頃は平日なりとも1時に待たずに入れることなかったんだけど、今日はストレート・イン。怖いよー、飲食商売はー。
・散歩駒川ドトール。
 仲村みうをふくよかにした感じの店員さんがいるのですが、僕はこのぐらいの方がいいと思う!
・エアコンのフィルタ掃除。
 最近のエアコンはどれもメンテフリーらしいですが、ウチのはコンサバティブなので4台分8枚水洗い。空気清浄機のプレフィルタも掃除機でびゅー。(メインフィルタは5年ぐらいの使い捨てで、その前に粗ゴミをキャッチするプレフィルタがある、のが最近の空清機の一般的仕組み)
 あのね、空清機で思い出したけどすごいよ空清機。24時間掛けてるんですが、部屋掃除の間隔を3倍ぐらいにしても大丈夫になった。ほこりなかなか積もらない。床がキレイになって足がなかなか汚れない。掃除の省力化にもつながります。
 シャープの空清機の美点は低速巡航時の音量が極めて小さいことで、例えば自室で使ってるFU-T28CKですと全く聞こえません。(カタログスペックは14dBだったかな)これ連続運転には結構大きいポイントです。いや古巣だから誉めてるんじゃなくて(笑)
 いやー、あのさ、逆に自室のエアコンがうるっさいんですよ。能力は抜群なんだけど、ちょっと大きすぎたのか、モーター音も風切り音もうるさい。今年のエアコンのトレンドは「気流制御」らしくて、そういうのなら静かなのかなあ……欲しいなあ……と贅沢な妄想をします。
・Amazonプライムがめちゃ便利です!
 年3900円で、「1品から送料無料」「お急ぎ便の追加料金無し(というか常時お急ぎ便)」というサービス。僕迷ったんです、送料無料の方はまだしも、お急ぎ便は関東じゃないと利益が薄いだろうし、それで月300円ちょいは……と思ってたら弟君がサクッと「兄ちゃんオレ頼んだから家族会員入れるで」と。「ホンマに!?」と入れてもらう兄、持つべきものは頼れる弟。
 これね、思ったよりずっといい。むしろ常時お急ぎ便がいい。午前中頼むと、翌日午前中着くんです。これってさ、つまり本屋さん行くのと似た感じなんですよ。本読んでたりweb見てたりして気になる本が登場するでしょ、その場で立ち上がって本屋行く人少ないですよね。「明日買いに行こう」ですよね。それがね、買いに行かなくても届く。これすごい。
 家族2人を含めて3人まで使えますし、年10回以上Amazonする方にはかなりオススメです。いやアフェリエイトしてるから薦めてるんじゃなくて(笑)
・弟で思い出したのですが
 あの甘い甘いマックグリドルはやはり本国定番メニューだそうです。で、日本にも熱狂的なファンがいるそうで。
・夕方からモヤモヤしてたので安ワインを煽りつつTV漬け。
・TV「プロフェッショナル」ソムリエ佐藤さん
「ゆっくり行く者は遠くへ行く」(フランスの諺)いいですね! もちろん日本はワインの辺境なわけですが、辺境のものの方が強い、面も当然あります。たとえばゲームなら、日本はど中心なわけですが、であるが故にどーしても韓国製オンラインゲームやアメリカ製FPSに対して妙な色眼鏡で見てしまったりするものです。WoWが全世界で750万アカウントとか言われても全然ピンと来なかったりして(日本最強のFF11で50万)、「全体像」を見誤ったりする。辺境にあったればこそ見えるものもあると思います。がんばっていただきたい!
 ソムリエナイフってカッコイイのですが、僕は最近は被せてねじ込むとコルク上がってくるヤツが便利であれ一辺倒でござる……
・TV「プロフェッショナル」アイガモ農法古野さん
 番組で触れなかったのがちょっと不自然に思えたのは、通常農法と「収量は同じ」だそうですが、でも当然無農薬無化学肥料となればプレミアムが乗るはずで、あとアイガモの売買損益も計算した「収益」としてどないやねん、というところ。利益率高ければみんなやるんじゃないですかね。
 さっきのごはんの話じゃないですけど、不必要に神格化聖域化するのが問題で、「いや安全なコメの方が儲かりまんねん」つーのが一番早いと思いますよ。自動車メーカーをご覧なさい。あの連中80年代にはなんて言ってたか。「いや安全はカネになりませんねん」言うてた。それが今やエアバッグの数を競い電気仕掛けの走行安定性コントロールを競う有様。「安全」とか「健康」って人間の根本欲求だから、カネになるに決まってるじゃないですか。カネですよカネ。カネを媒体にして世の中よくなりゃそれでいいのです。
・TV「プロフェッショナル」宮大工菊池さん
 あの技術の継承って面白いのが「もうできない」とかがあるんですよね。「どうやったかわからない」とか。人間進歩してると思いこんでますが、実際おおよそそうだと思うのですが、ある時期の天才が「やっちまった」ことって、それ以降どうやってもできなかったりするんですな。そんなもんと対峙する職業は大変やと思いますわ。もちろんそこも面白いのだと思いますが!
・TV「プロフェッショナル」工業デザイン吉岡さん
「子供でも楽しめるものを作れ」(三宅一生)展示場での子供達の笑顔が印象的でした。なんぼ小理屈こねるよりも子供達の反応やねえ。
・TV「さすらいのドッグトレーナー」
 問題犬スペシャリストその名もシーザーがどんなワンちゃんもイチコロ。めっちゃカッコよかった(笑)すごいの、牙剥いて吼えてた犬が暴力も震わずエサも使ったりせずに従順になるの。ムチゴロウさんの犬版のすごいのん。
 ムツゴロウさんといえばアルゼンチンでは英雄らしくて(「子猫物語」とか異常ヒットしたらしい)でも当然日本ほどメディアに露出するわけではないので顔とかあんまり知られて無くて、TVの仕事かなにかで言って「僕が『子猫物語』の監督です」と言っても信じてもらえなかったらしいです。で、ビデオ見返してスタッフロールに「Hata」の文字見つけて「うおー!」てな感じだったそうな。
 どうでもいいですが今ちょっと「子猫物語」をWikiで調べたら
「キャスト ・チャトラン(子猫)(多数)」
日本語版Wikiはちょっと悪意ありすぎる(笑)茂木さんも一時すごい怒ってた。自分のことではなくて、養老先生の項がひどかったのかな。
 まあでも、なんていうのかな、「そんな風に書いちゃう」っていうのも言わば国民性の一面なので、それはそれでヘンなタガはめないという考え方もありますよ。あんまりヒドイのはアレだけど、たとえば上の例なら事実は事実やからねえ。特に日本では「建前では言えないこと」が多すぎるので、webスペースぐらいは少しでも本音多い方がいい、という考え方もできます。
 まああれだ。早くWikiに項目のできる大物になりたいもんやね。g石アナ項目あるねん(笑)僕赤字やねん……
・Wikiで思い出したけどまとめサイトの類って
 便利なもので、「テネレッツァ」の項見て「おーテネってそんな話やったんか」とか感心する。いやっ!これ僕だけじゃなくて、FF11の開発チームもeLeMeNっていう外部個人のやってるまとめサイト見て調べ物したりするらしいよ。田中Pが言うてた。web万歳。
・「聴きすぎて溝が無くなったドリカムのCD」
ってギャグを思いついたんだけど、ツッコミが居ないので寂しい。
・ボクのママはワゴンクイーン
 またワゴン買ってる……あの、下にキャスター付いて動く腰までの高さの棚だったり箱だったりするものね。あれ異常に彼女大好きで、ウチのキッチンには大小4台あります。ヘンでしょ? なんかね、もう目的無いの。ただワゴンが欲しいの。何を載せるとかどう使うとかじゃないの。ワゴンが、欲しいの。欲しがるたびに止めるけど止まらない。今回なんかダマ買いですよ。いつの間にかあるねん。脱衣場のワゴンなんかヒドイよ。棚があって、それを塞ぐようにワゴンがある。棚使えよと。家のもんとしては邪魔で邪魔で邪魔で邪魔でしょうがないんだけど、彼女は、ワゴンが、欲しいの。
 あれきっと彼女にとってはワゴンが夢マシーンなんだろうね。「これさえあればバラ色の生活が!」という。数千円で夢グッズ買えるんだったら安いという考え方もあるけど、でも邪魔。
 まあその息子は1枚あれば足りるキーボードを何十枚も買ってわけで、また何枚か欲しいわけで、血は争えん。でもキーボードはそんなに邪魔にはならないよ!
posted by ながたさん at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年07月24日

7/23

・朝起き朝寝。
・11時祖母リハビリ発進。賄を渡す。
・味噌の「池田屋」さんで6500円のお使い。ハハハマる。
・前回のパン屋的ソフト屋その名も「ハット屋パン」のソフトクリームを食べながら歩く観光客らしき人々とすれ違う。商売になってるようだー!
・住吉大社で神馬(白馬)のお尻を眺める。和種はサラブレッドよりずっと小さいのだ。
・お昼「八起庵」の鳥カレー。まーずくは無いけど鰹ダシの味効き過ぎててこれは「八起庵」のイメージを壊すかも、と思った。本店の鳥料理はめちゃ美味いです。地下鉄丸太町すぐですので交通も便利、京都観光の際は選択肢の一つにどうぞ。
・昼暑いー。
・散歩駒川。ドトール。
 以前からずっと、隅っこの方の人が来ないところを好んでいたのですが、最近1F階段前などという全ての人が通る場所にいたりします。そういうところは、人が意識を移動にしか置いてないので、誰もが気にせず通り過ぎる。最も顕わなようで、最も隠されている。
 流れているか、淀んでいるか、その方が、流れの速い遅い多い少ないよりも、大切。
 とか格好をつけてみる。
・またちょっとキーボード欲しい病がぶり返してきた。
 ナチュラル形状でよいメカスイッチのキーボード売られないものですかのう……
・それで最近思うんですけど、
 ほんと民主主義の世の中だなあ、と思うのが、iPhoneの発売日にウーピー・ゴールドバーグやスパイク・リーが店頭で並んだらしいんですが、(ちなみにWozも並んだらしい。並ぶWozも「らしい」し並ぶ自由を与えるAppleも「らしい」)いや、どれほど著名人になってもどれほど金があっても、iPhoneが欲しかったら、iPhone買うしか無いんですよね。据え置きゲーム機が欲しければ3つしか選択肢なくて、ポータブルゲーム機なら2つですよね。ドラム式洗濯機でも、キーボードでも、あるいはテーマパークでも、ほんのわずかな選択肢。どんな王侯貴族でもどんなスーパースターでも。コンテンツだって、世界中が「パイレーツ・オブ・カリビアン」見るしかないわけでしょう。
 でもそれはホントは最初からわかってることで、人間3食しか喰えないし、一度に着れる服は一着だし、座って半畳寝て一畳、なんですよね。そして50回ぐらい季節巡ると、死ぬ。「強くてニューゲーム」は無し(と思われる)。
 そういう「結局一緒やん」という世界では、ではどこに人の意識のフォーカスは合うんでしょう? それとも大きな中心と雑多な周辺、という感じになっていくのかな。なんでも。まあ、それは両立しますからね。特にコンテンツでは。
・FF11 LSage
 赤69へ。片手剣225で撃てないスウィフト習得。
・夜は涼しかったです。湿度小さかったかも。
 いよいよ待望の梅雨明けか。
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2007年07月23日

7/22

・朝8時起き。朝風呂。散歩駒川。トーストとコーヒー。
・モーニングセットにするとドトールはコストパフォーマンスが落ちるのだ! こっそり家で焼いたパンを持ち込んd
・というより普通の喫茶店のモーニングサービスってヘンだよね。あれで成り立つならずっとそうしろって感じだよね。それを黙って見過ごしてる日本人も不思議。あれがアウンの呼吸ってヤツかなあ。
・住吉大社分社の小さなお社に
 狛犬がいて、当然阿吽なんですけど、両方とも古いので下あごが欠けており、どっちが阿でどっちが吽かわかんない。「元禄三年」とか書いてあるんだよねえ。なにげに250年ものなんだよねえ。
・夕方苦手ヤワー……なにも進まへん。
 ホルモンバランスかなんかが4時頃から変わるらしいです。だからか、夕方書いたものを夕飯後に見直してさえおかしいですからね。
 うむ。夕方は遊ぼう。もしくは昼寝。
・そういえば
 と思い出しエディタの配色を目に優しくしてみた。MacBook+Jeditにしてから変えてなかったの。何年もの試行錯誤の末たどり着いたのは、薄いベージュ地にわずかにグレーにした黒。RGB256で言うと230,230,215に30,30,30とか。(この辺はディスプレイの癖や好みもありますから適宜)
 つまり、書物の色です。
 薄いグリーン系やブルー系もやったのですが飽きる。グレー系は気分が沈む。反転系(黒バックベース明るい文字)は、それだけ見てると悪くないんだけど、絶対作業中紙見たりweb見たりするので、そのギャップがキツイ。
 文字サイズは「自分が手で紙に書くサイズ」に合わせるとイイ感じです。たいてい18ptとか大きめになります。
 新しい環境にして嬉しがってデフォルトのまま使ってたことをすっかり失念してました……
・カロリーメイトのポテト味
 食べてみました。むしろ色と食感がポテトに似てるからこそかなり違和感が(笑)あーこれだったらメイトどれか食べなきゃならないとするなら4番目かなあ……私あとの3つは結構どれでも、という感じですが。
 カロリーメイトさ、僕思うんだけど脂っこいでしょう。だからマヨネーズ味とかフィッシュフライ味とかの方が合うんじゃ……牛カルビ味とか。って大塚製薬の秘密の園では今日も様々なフレーバーが試作されてるのだとは思いますが。
・ひとりごつ。
 ものを書く作業を便宜的に段階的に「イメージエンジン」「言語化エンジン」「ライティングエンジン」と分けますと、最近は言語化エンジンがちょっと多様化してきてて、割といい感じなんですけど、ライティングエンジンが以前のままで、そこで噛み合わない。言葉って言葉にしただけでは文章にならないので(講演を書き起こしただけでは意味が通らないのと同じ)どうしても文章化という過程を経るのですが、へたに慣れ親しんだエンジンが自動で動いてるから、思いついた言葉とアウトプットされる文章が違ってて、かなり泣きそう。「用は足せる」ので身体がそこに頼ってしまうし。
 ま、こうやって常にブチ壊しながら前へ進むしかありませんが。
posted by ながたさん at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年07月22日

7/21

・朝2時半起き。ちょっと朝寝。
・TV「プロフェッショナル」帝国ホテル総料理長田中さん
 料理人の方って必ず「基本に忠実に」っていうんですけど、それができないんですよね。不思議とね。ウチの母でも袋ラーメンを裏面レシピ通り作れませんからね。「作れ!」つってんのに必ず無視する。基本的に上手いんですよ、料理。その慢心があるからかなんかわかんないんですけど、100%無視しますね。レトルト系の解凍時間とかね。レンジ2分を1分にしたところでメリットなにもないですよね。でも1分にするんです。
 なんなんでしょう、人間のこの心の動きって。
 で、たぶんどんな仕事でも行き着くところはここで、いつも500cc計量カップで量ってお水沸かしてラーメン作る人が、一人前になるんですよ、きっと。その先に行くには、それに上乗せして、400ccでやってみたりミルクで煮てみたりのトライが要る。「基本」は「動かないアンカーポイント」なので、基本そのものの優劣というよりそこを基点にどこへ向かうかどれだけ遠くへ行くか、それがハッキリするんですよね。だから大事。当然のことながら基本ばっかりやってても何も起きない、というのもそうですし、時には基本も間違ってんですけどね。
・TV「その時歴史が動いた」上杉謙信
 それにしても信長というのはなにか憑いてますねえ。あと、あんまり怒ったら寿命縮む。
・散歩駒川、アイスコーヒー。
・液晶はともかく
 Bluetoothも障害物があると引っかかることを発見! いやね、マウスの挙動がカクカクしててなんぞと思ったら、MacBookが液晶ディスプレイの影に隠れてるから、らしかった。位置変えると快調に動き出す。知らんかった……2.4GHz使ってる普通の無線マウスとかも、見通し効いてないとテキメン動かなくなります。(たとえば机の下にレシーバを置いて机の上のマウスを動かす、というような芸当はできない)
 でもさ、無線LANって相当障害物頑張ってくれるじゃないですか。木造壁とかふすまとかだと相当な枚数突破してくれますよね。あれはパワーの差なの?
 小なりといえどもレシーバとか突き出すのが不細工で嫌やなあ、と思ってBluetoothにしたのですが、こない本体の位置に制限が加わると逆に不便じゃーw
・2時頃散歩すると風呂場を歩いてるようでした。
 今年の夏は湿気が凄すぎる。
・アジアカップ・クォーターファイナル vsオーストラリア 1-1(PK4-3)勝利。
 わはは君らヨシカツのPK能力を知らんな? 1人足りないのもありましたが(あの判定は気の毒でしたが)後半途中から粘りモード入ってる様は旧宗主国イギリス(イングランド)そっくり。プレミアでやってる選手多いからかしら。ほら、06ドイツでイングランド代表がQファイナルのポルトガル戦、ボール圧倒的に支配されて4-1-4-1でベッタ引きしたでしょう、あれ。あれそっくり。あれやると負けはしないけど絶対勝てないのよね。(その試合もPKには持ち込むもののPK1-3で負ける)
 まあ、PKでも勝つ、というのは素晴らしいことです。途中から内容圧倒してましたし、勝つに値してたと思います。
 しかしオーストラリアもAFC来て熱と湿気に汗ダラダラ流しつつ「こんなはずでは……」と思ってるかもしれません。敵は、敵だけじゃないですな。
・FF11、プロマシアミッションを少し。壺前まで。
 称号「クリスタルの戦士」いただきました。
・カリスマジンジマン最近はジスイマンO君からtel。
「最近は98円のエリンギが128円になってたら7-8分悩んじゃいますよ」
「いいことやね、お金はだいじやからね」
「それはそうと'97のSL320のいい出物があってクラクラと」
「いくら」
「280万」
「……」
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2007年07月21日

7/20

・朝3時半起き。朝食に素麺を食べると身体が冷えてきたので慌ててパンも一枚焼いて食べる。そして「毎日野菜」。素麺ともよく合う。
・下に書きましたがMacBookのディスプレイの挙動がわからなくて、別に難儀しなくてもいいんだけど難儀する。ほんとただ趣味で難儀してるだけで、自分でも思うけど愚かなり(笑)
 あれだ、Appleにはオーソドックスなミニデスクトップを投入して欲しいんですけどね。Mac miniはノートPCパーツ使ってるから割高なのです……今こそMac Cubeの出番かも。
・散歩駒川、ドトールで「黒糖ラテ」を頼んだら「ホットラテ」が出てきた。それでもいいや。
・祖母リハビリ10:20発。
・例のお味噌の「池田屋」さんの向かいのパン屋さんを襲撃してみる。どうももうパンはやってないみたいで、ソフトクリームの機械と「100円」の文字。大盛りは140円、10個買うと1個おまけ。ソフト屋としてはやる気十分と見たので「たのもう」と声を掛けるとおじいちゃんがめんどくさそーに出てきて震える手際でできあがる縦筋斗雲。おじーちゃーん。でも味はかなり良かった。バニラエッセンスに柑橘系の香りついてて、舌触りもなめらかで。満足満足。
・待ち合わせにアイスコーヒー。
 ここの喫茶店の若マスターは席を立つと「はぃはぁ〜〜〜〜〜〜〜りはぁっッス!!」と唄を歌う。どうやら「はい・ありがとうございます」の彼流解釈らしいのだが、学生の頃に白薔薇合唱団にでも居たのかしら。
・ニコニコ動画とか流行ってますが
 ツッコミ系もいいのですが空耳系も面白い。(ただ空耳系の常としてやっぱりエロネタ一辺倒になりがちですが)、有名なコラで、田舎の丸刈り男子中学生達が、あれたぶん合唱クラブなんでしょうね、コンクールに出て全身全霊を傾け顔面を思い切り変形させて魂のシャウト中の画像の下にテロップで「♪プリッキュア プリッキュア」と入れてあるのがあって、それだけでべらっぼうに可笑しい。あれ見て「絵と言葉が違うのは面白い!」と思いましたねえ。
 もう少しさかのぼれば伝説の「みなさんのおかげです」スペシャルの時にノリさんのM・ジャクソンにタカさんが無茶苦茶な同時通訳をつける、というネタがあって、これも腹抱えて笑った。あの頃のとんねるずは輝いていた。
 ああそうそう「GOLDEN EGGS」もそうですよね。字幕ちゃんと出てあのおかしい日本語が英語に訳されてる、という事実そのものが可笑しい。傑作「コーチの秘密特訓」の「まっ・まっ・回〜す」が「Ro Ro Rotate...」のあたりとか。
 ズレは笑いの基本ですねえ。
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2007年07月20日

7/19

・朝5時起き。うだうだしてたらあっという間に8時。
 これをせめて6時頃から全力運転できるようになれば、1日の効率が上がるなあ……ってお前夏休みの小学生か!うん僕人生夏休みー。
・散歩駒川ドトール。毎月19日は祖母の「ナンクロ」を買うというミッションがあるにも関わらず8時台にやってきてしまったので2時間本読んだりアイデア帳にらみつけたりという苦行。一旦家へ帰れー。
・そうまでして待った10時開店の本屋だが
 店員がアホみたいに手際悪くて30分過ぎになってもまだパズル誌がちゃんと並べられてない。(パズル誌は19日一斉発売。ご存じかと思いますが狂ったように種類あります。日本はパズル帝国です)「ここで負けたらせっかく待ったのに」と「ブチ切れ金剛」とが大バトルの結果別の書店で買いました……まあその間さんざん立ち読みしたので恨みは無いです!すいません!
・昨日の「第1感」みたいな話。
 そういえばバブルの残り香漂う頃、うちの近くの小さな中古車販売店にフェラーリが並んだことがあったのです。308。でもね、僕最初にそれ見て「うわ、なんだこのヘンなクルマ!」と思った。で、近づいてよく見るとディテールは308っぽいし、もちろんキャバリーノ・ランパンテが付いてて真っ赤なのね。でも記憶の中にある308とはどーーーもイメージ違うのよ。(価格はASKでした)おっかしいなおっかしいなと思って後日、308には結構な数のX1/9(フィアットの小型ミッドシップスポーツカー。MR2みたいなものですっていうか時系列的にはMR2が「/9みたいなもの」なんですが)ベースのレプリカがあるそうな。たぶんそれだ。
 さらに後日ちゃんとした外車屋さんでこれはマジの308を見たら、もう見た瞬間から貴婦人。あの頃のフェラーリっぽいAピラーの細さとか、低さ小ささタイヤの大きさ、もうホントに美しい。存在感が全然違うんですよ。
 まあこれは誰にでもわかる、というレベルですが、それを進めていけばほんの小さな「おかしさ」から目が利くようになるだろうな、とは思いました。最近は修復技術スゴイので、ニコイチみたいな大手術しても外見ではほんと区別付かないらしいです。でも、それもベテランの中古屋さんは見破るらしいですね。「全体のたたずまい」から。その人には「前半分と後ろ半分で違うオーラが出てる」とか見えるのかしら。いや人間ってスゴイもんですよ。
・夜は弟が帰ってきて家族で近所の回るお寿司へ。
 弟の誕生日なのですがおごって貰いました。とても美味しかったです。
posted by ながたさん at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

MacBook液晶の謎

 あれ?と思ったのでメモ。うちのMacBook(中期黒)、ディスプレイ1枚と2枚とで色が違う(笑)
 わかりにくいですな、えーっとお馴染みiTunesって曲名リストのところ白と水色のシマシマになっておりますでしょう。あれがうちのMacBookだと白飛びして真っ白なんです。「この糞液晶め!」とか思ってて、実際外部ディスプレイ接続するとそっちではちゃんとシマシマ。
 ところが。MacBook閉じて再起動掛けるとつまり外部ディスプレイを1stディスプレイとして起動すると、シマが飛ぶんです(笑)あれっ?と思ってもう一度、両方繋いでMacBook開けて、今度はiTunesをMacBook側に移動させると……シマ出てるー!
 で、つまりディスプレイ1枚と2枚とで色が違う。
 ほんでもってこの状態にして、外部ディスプレイケーブル抜くと、色は保持される。スリープイン/アウトもOK。ただし再起動するともちろんダメ。
 だからこれカラープロファイルってところじゃなくて、ディスプレイドライバかなにかが変なんじゃないかなー。あるいはハード的なもの?
 いやね、この2枚で使ってるときの(内蔵ディスプレイの)色、っていうのが今まで見た中では一番ベターなんです。だからこれ使いたいんだけど、これを出す方法がわからない。ひょっとすると外部ディスプレイのカラープロファイルに引きずられるのかなあ、と思ってそっちのプロファイル名前変えて使ってみようとしたりもしましたが、うまく行きませんでした。し、この感じ見てるとプロファイルは関係なさそう。あと、リッドクローズドで昨日お伝えしたまな板立てで使ってて、なんらかの事態で再起動しなければならない時(MacOSXはWinXPと比べてさえ非常に堅牢ですが、ソフトウェアアップグレードなどの時はさすがに再起動を要求されることがある)にも、一旦まな板立てから出して開いて再起動掛けないと、外部ディスプレイの絵が変になるし。
 まーつまりその、この色出したいだけなら再起動のたびに外部ディスプレイ繋げばいいんですが、それもスマートじゃないしねえ!
 どなたか解決法ご存じの方はいませんか。あ、もちろんOSの再インストールは過去2度ばかりやってますし、新規ユーザにスイッチしても同じですし、PRAMクリアとか何回もやってます。結果は同じ。AppleStoreに持ってった方がいいのかなあ……

【追記】
 その後いろいろやってみましたら、どうも1枚2枚には関係なく「起動時の設定」と「途中で外部ディスプレイアダプタを突き刺した時の設定」が違うみたい。じゃどうすりゃいいのか、は相変わらずわからないのですが。
posted by ながたさん at 06:25| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタル・ガジェット

2007年07月19日

7/18

・朝1時半起き。5:30寝9:00起き。
・散歩駒川でアイスティー。
・TV「美の壺」扇子
 40工程ぐらいに分かれててそれぞれに職人さんが居るらしいです。その芸見てるだけでも至福。
・本「第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい」マルコム・グラッドウェル

 昨日ご紹介の「ティッピング・ポイント」の作者の本、なので読んでみました。これも豊富なエピソードが面白いです。ただ、これ系の話になると必ずぶち当たるのが(再三申しますとおり)「それはわかった。じゃどうすれば鍛えられるんだ」というところ。プロは持ってる。どうやったか。長年の訓練。そうじゃ、なくて、さ。この本ももちろんそこには応えてくれてませんが、しかし世界中の全ての本が応えてくれてない、のです。だもので、おもしろい事例読んでほうほうと唸る、のがコレ系の書物の楽しみ方。第1感の鍛え方は、自分で考える。
(しかしこれも原題は「blink -The Power of Thinking Without Thinking-」とシャレが効いてて、邦題よりもいいと思うな)
「ティッピング・ポイント」の方が練り込みが強いので、まずあちらがオススメかな。それでも、だーっと読ませるだけの魅力はありますよ。
 主旨とはあまり関係ないエピソードですが、イラク戦争前に米軍が最新の理論とシステムを用いて演習をやったそうですが、相手に選んだのがベトナム時代の海兵隊の叩き上げ隊長で海兵隊学校の校長まで勤め上げた古強者。引退してたこのおじいちゃん引っ張りだして仮想フセインをやらせたらしいです。
 で、ローテクおじいちゃん経験駆使した現場的肉体派痛烈先制パンチで空母や揚陸艇沈め倒して現役側真っ青。で、それだけならリアル「特攻野郎Aチーム」みたいなエピソードで痛快なだけなのですが、ここからが興味深い。「さあ今日もやったるかいのー」とおじいちゃん2日目に現場行くと「昨日のことは無かったことに」されたそうです。現役側から。これ同じことが太平洋戦争中の日本軍でも陸海問わず起きてて、演習して都合悪くなると「赤城が沈むはずはない」「日本の弾は百発百中」とか言ってはゾンビのように生き返らせ、次の戦いでも使う。もう全く演習にもなんにもなってない。で、それはあの当時の日本軍の愚かさ、だけではなくて、古今東西どこでも人間の軍隊いや組織であるならば起きることなんだなあ、と。
 でも当時の日本軍と今のアメリカ軍の差は、「そんなバカバカしいことが行われた」ということを、普通一般の人が知ることができたかどうか。オープンであるというのは強さの源泉ですな。
・古書の値段って
 その本の実力を如実に示します。いい本は持ち続けちゃうので市場に出ず、高く設定してもすぐはけるので高どまる。
・最近目の疲れが酷い、
 とぶつぶつ言ってましたが、言ってるだけでは物事は進歩しないので、MacBookを20インチディスプレイにつないで使うことにしました。ガンマもMac用の1.8に設定。
 これだけでかなり楽に。
 いやほんとマジで「最近なーんか体調悪いよなあ」と肩とか首とかゴリゴリ回してる方は、ディスプレイ環境を考えた方がよろしいですぞ。知り合いのプログラマさんも原因不明の酷い頭痛で医者に駆け込んだら「ドライアイ」と診断されたとか。
 特に最近の液晶ディスプレイは視野角や応答速度を上げるための技術が逆に目への負担を増してる、という悲しい事態になっており、「目に優しい」マニアはもう生産されてない古いSHARPのASVを探してオークションや中古売り場を彷徨う始末(オークションにもこれの載ったTT-L2020やナナオのL887はなかなか出てこない)それに次ぐ実力がある日立S-IPSやNECのSA-SFTパネル採用機はバカに高く、20型だと(というか20型/21型しか無く最近売れ筋の24型ワイドとかが無い)安物の3倍〜4倍の16万〜20万もする。
 というような現状です。むしろちょっと前のメーカーパソコンによくついてきた15型液晶とかだいじにした方がよいですぞ(笑)15型XGAはドットピッチの広さもあって見やすいですね。あと普及価格帯のノートPCの15.4型1280*800も見やすいと思います。
 ディスプレイそのものもですが、輝度の設定、画面の高さ・角度、環境光の強さや映り込み、ソフトの文字サイズの設定、様々な要件が、ほんのちょっとズレただけでもずいぶん疲労は変わります。僕も一時机の角に斜めにディスプレイを置いて机に対して斜めに作業してたことあるのですが、すごい疲れた。そういう場合は、ちゃんとそういう形になっているコーナーデスクを使った方がいいようです。
 とは言うものの液晶技術もまだまだ発展途上ですから、キレのいい動画を見せ視野角が広くしかも紙よりも目に優しい液晶もそのうち生まれるやもしれません。有機ELにも期待したい。
・MacBookはリッドクローズドモード
 という閉じたまま使うモードで使ってるのですが、これを立てるスタンドに、台所で現役だったステンレスの「まな板立て」を使ってみました。まな板を余裕持って入れる幅と、まな板の重さを支えられる設計になってるので、ばっちりなのです。あと乾かすために細いフレーム仕立てなのが、放熱にぴったり。ステンだと結構オサレで、MacBookに合います。僕は一応、機体が触れる部分にはフェルト(180円)をちいさく貼りましたが、まあ無くても大丈夫だと思います。カジュアルに行くなら100円ショップでもプラ製のまな板立て売ってますね。
 webでそうやって使ってる、と聞いて実行してみました。その方に感謝です。ノートPCをデスクトップ的に使ってる方にちょっとTipsでした。
posted by ながたさん at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年07月18日

7/17

・朝2時半起き
・TV「ためしてガッテン」飲み込み障害
 舌って重要みたいですよ! 舌を含めた口周りを鍛えると飲み込み障害は治るそうです。そのためかゲストにうつみ宮土理、柳沢慎吾、井森美幸としゃべりを揃えてたのが印象的。
・サッカーアジア杯 ベトナム戦 4-1で勝利
 良くなって来ましたねー。相手どホームだし最初から飛ばしてくるのわかっててまんまと失点食らったのは減点材料ですが、全体的にはよく落ち着いてました。成長してるしてる。これこの感触は久しぶり。俊輔と見せて遠藤、のFKなどほんと久しぶりに「こちらの意図を押しつける」感じがして良かったです。
 次はオージーか。ふふふ、リベンジじゃー!
・散歩長居公園。ミスドで半熟ハムエッグパイ+カフェオレ。
・Jobsのあの黒シャツ
 イッセイ・ミヤケらしくて、生産終了してんだけどゴネて数十着作らせたらしい(笑)名作「純情パイン」でヒロインの女の子のクローゼットに同じ服がズラッと並ぶ、という暗黙の了解に一石を投じるコマがあるのですが、それを思いだした。
 Jobsは一般的に日本嫌いと言われますが最近ソバめっちゃ喰ってるらしくてむしろ、「いいものはなんでも取り入れセンスに合わないものはなんでもケチョンケチョン」という人のようです。
・向かいのお家で火事。
 3階建ての2階部分が全焼するかなり大事で、「火事だ!」という外から聞こえる鋭い声に飛び出して見た時にはもうすごい火の手が窓からぶおぶおと噴き出してる。まるでアニメのように現実感がない。最近の住宅、気密性高くて建材が燃えないからか、炎が酸素求めて外へ走るみたいですね。ビビりました。でも驚くほど早く消防車が駆けつける。消防「士」ってほんとサムライですねえ。放水で粗消火したらもう手持ち消化器抱えて外階段だーっと駆け上がって行くの。カッコ良かったー。ヒーローですわ。あれになれる人ってああいう事態にドバッとアドレナリンが出る人でないとムリね。本能的にはやっぱり近寄りたく無いもの。
 幸いにも人的被害は無い模様です。火の取り扱いだけはほんと注意しなきゃ。
・本「急に売れ始めるにはワケがある」マルコム・グラッドウェル(原題「The Tipping Point」)

 全米で200万売った名著「ティッピング・ポイント」待望の文庫化です。おもしろいです!マーケティングの本というより、人間心理そして真理の本として非常に興味深い(作者はそもそもマーケッター系ではなくジャーナリスト)。
 一例挙げると「善きサマリア人実験」てのがあって、神学生を集めて実験をする。「善きサマリア人」というのは聖書の有名な逸話で、道で行き倒れてる人をみんな無視するんだけど貧しいサマリア人だけが助けようと声を掛けた、というもの。神学生に講演を依頼するがその前に「神学は自分を深めるものですかそれとも他人を助けるものですか」を尋ねておき、講演の内容も「『善きサマリア人』に関するもの」と「なんでもいい」というものに分けておく。そして講演のスタート時刻を「あ、もう遅れてるから急いで会場に」と「まだ余裕たっぷりですがぼちぼち行きますか」に分ける。で、役者を講演会場までへの道すがらに配置して、行き倒れを演じさせる。
 と聞けば我々は「他人を助けたい」かつ「『サマリア人』を講演する」神学生が一番助けるだろう、と思いますよね。
 違うんですよこれが。その二つの要素どうでもよくて、「急いでるかどうか」だけで劇的に差が出るんです。(もちろん急いでない方がよく助ける)
 人間ってほんとどうしようもないですな!(笑)
 ま、逆に言うとこのあたりの人間心理を応用すれば、いろんな難しい問題が解決するかも知れない、というのがこの本の主旨で、有名なニューヨークの治安について起きた「割れ窓理論」のように、大規模な痛みとコストを伴う大改革よりも、ほんのちいさな環境の改善で、人間の行動をよい方向へ持っていくことができる、そんな可能性がある、と指摘しています。
 それ以外にも「150の法則」とか、面白い話てんこ盛り。オススメです。「ああいかにも有能なアメリカ人が作った書物」という、ハリウッドエンターテイメント的安心感があります。文庫邦題の酷さには目を瞑るべし。良書です。
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2007年07月17日

7/16

・夜中起き。
・TV「プロフェッショナル」肝臓外科医幕内さん。
「24時間365日医者」カッコイイですな!僕も24時間365日ライターですよ。どんなに疲れてても新着エロまんがのチェックは怠らない。それはいいとしてやっぱり医「師」と教「師」だけが「先生」と呼ばれるべきですなあ。代議「士」とか弁護「士」とかはMr.でいいじゃん、と思った。
・散歩長居公園。ミスドでフランクパイとカフェオレ。
 新入りっぽいバイトの子がお金と一緒にポイントカード渡してるのに「ポイントカードはお持ちでしょうか!」って聞くのが微笑ましい。
・昼寝1h。
・EPSONに修理依頼、PM-950C。
 今年の正月からずっと放置してた問題に着手(笑)いや、今年の年賀状刷ろうと思ったら刷れなくて、「なんだいつものインク詰まりかよ」と思いきやリコール出てた。うちには別のプリンタもあるのでそっちで印刷して面倒だから電話一本掛けるのを半年放置したといういやはや……
・昼寝でボンヤリしたのでもいっかい駒川に散歩。
 休日はドトールリテラシーの低い人が多くて困る(笑)カウンターで3年ぐらい待たされた。まあ、パパが子供の要求を呑む姿は微笑ましい光景ですな。そうそう、不思議とドトールってパパが主導権持ってます。これミスドだと全面的にママ。お金払ってオーダーする人ね。おもしろい。
・本「余話として」司馬遼太郎

 短編歴史エッセイ集だけどおもしろいよー。気軽に読めますし。
・本屋さんにて
 ここもう10年ぐらい、実用書でない本の棚を見るたびになんか違和感があって、なんだろうなんだろうと思ってたんですが、なんとなくわかった。暴言を吐いてみる。「それあなた、おもしろいと思って書いてますかね?」
 私の無茶な考え方なのですが、コンテンツっていうのはつまるところ作り手と受け手のコミュニケーションでして、「これおもしろいでしょ!」「わははホントだ!」っていうのが基本だと思います。受け渡されるボールそのものにはあまり意味が無くて、受け渡し方と受け渡そうとする気持ちがより重要ではないか、とまで思います。その時大切なのはまず持って作り手が「こーれはおもろいぞーうひひ」と思いながら作ってるということで、これがまず無ければ誰にも届かない。
 料理で言えば料理人は自ら美味しいと思うものを作るしかなく、それ以外の選択肢はありえません。初レシピでどうなるかわからなくても最後はなんとか自分の舌が信じる美味しさに持っていくはずです。
 なのにね、本屋さんでぼけーっと突っ立ってるとそういう「これどうです!?」感が漂ってくる本が少ないんですよね。例えば島田洋七さんの「がばいばあちゃん」とかだと、ぽーんと「ああ洋七さんはおばあちゃんが書きたいんだ」とボールが来る。それを受け取るかどうかは別問題として、でもどんなボール来てるかはよくわかる。そのボールがすごく見えにくい本が多いなあ、と、今日雨の中思ったんです。
 実用書は当然ですがそんなことないです。「5分で作れる簡単おかず!」「クロールがすいすい泳げるようになる!」「新型デジタル一眼使いこなし術!」どれも投げてるボールハッキリしてる。またマンガもいいですな。マンガずるいのは絵があるので、話のボールは見えにくくても、絵が綺麗あるいは個性的だと、なにかが伝わるんですね。絵そのものがボールというか。
 特に最近はフック式というか、「ん?それはどういうこと?」と引っかけて連れ込んで、中は平凡な遊園地、というケースが多い。あれちょっと個人的にはハラ立ちます。
 それはなぜそうなってしまうかというと、人は「美味しいもの」が欲しいので、別に「トンカツ」が欲しいわけではないんですね。で、トンカツの味わかってるので、なんかわけわかんないけど「美味しいですよッ!」って書いてあるものにフラフラ引き寄せられて、で、失敗する。知らないもので美味いものなんてアボカドとかパンナコッタとか100に1つだとわかっていても引き寄せられる。あれ進化する動物・人間の本能なんでしょうな。
 で、この本能を利用した疑似餌がまかれてるのが書店で、いやまあCD屋ビデオ屋でゲームショップで、それにぱくぱくみんなで食いついてるわけですな。もちろん僕も。
 僕エロコンテンツ大好きなんですけど、それはなぜかといえばエロコンテンツは絶対に中心一点、「エロくあること」に関しては誠実だからです。趣味の違いはあるにせよエロくあろうとすることに関して妥協は(普通)無い。しかるに疑似餌は、釣ることばかりにエネルギーが注がれていて、中身は非常におざなりです。この栄養のない疑似餌を、みんな食べてるから、とか、派手だから美味いに違いない、とか、でみんなしてぱくぱくぱくぱく食べてるわけですな。もちろん僕も。
 とは言っても、書店にはちゃんと栄養になる食物も多々あるので、それを選り分け掻き分けして手に入れればよいのです。ちょっと難しいのは、自分にとってなにが栄養になるかは、その人本人しか知らないことです。あるいは本人にもわかってない。(古典はその点「多くの人の栄養になった」という実績があるので手堅い選択である)まあそれはでもずっと選り分けてると、だんだんあの実の中がつまってるかつまってないか、見ただけでわかるようになってくる、に違いないです。
 話元に戻すと、自分がオモロイと思うものを書こう、というのは、今までもそうでしたが、これからも肝に銘じておきたい。剛速球は、クソボールでもど真ん中打ち頃打たれ頃でも、魅力あるものですよ。
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2007年07月16日

7/15

・昼起き。風邪持続。台風は抜けていた。
・散歩駒川。アイスコーヒー。
 駒川商店街にこども神輿が出ていた。指揮の大人が拡声器を使っていたのが若干風情が無いがたぶん僕でもそうするだろうからよし! 13・14は地元鷹合神社も夏祭りだったのですが雨に祟られて可哀想でした。テキ屋さんも、子供達も、屋台も。
・TV「その時歴史が動いた」今川義元
 僕ら子供の頃の印象では天才信長がボンクラどもを薙ぎ払ったのが戦国時代、だったのですが、昨今では研究も進んだからか合理的な歴史精神でも育まれつつあるのか、あの時期はほんとに群雄割拠という感じで、それぞれがそれぞれなりに大変優秀な豪族だったようですね。
 ではそこで問題は、じゃあ成功と失敗を分けるものはなんなのか。ほんの些細な詰めの甘さなのか、集中と選択を間違えたのか、信長ー秀吉ー家康ラインがずば抜けて優秀だったのか、それとも、本当は理由なんか無いのか。
 カンブリア大爆発とそれに続く大崩壊をみてると、最後のじゃないかな、と思ったりもするのですが、それはそれで切ない話なので、その一つ前だと思いたい。
・あまりに目が辛い
 から薄目でTV。ここ数年風邪引くと決まって目が乾き切って開けてるのも辛くなります。普段酷使してるからまずここに出ちゃうようです。
 人間の主になる感覚は人によって違うそうで、「リンゴといえば?」と聞かれて「赤い」と答えれば視覚派、「カリッ」と答えれば聴覚派、「つるつるっ」とか答えれば触覚派……だそうです。それも単語に対する記憶や体験でブレそうな話で、「Mac」とか答えちゃった人はじゃジョブズ派か、「ハイヒール」と答えればお笑い派か、とかツッコみたいところですが、いや、まあ、真面目な話僕ならリンゴと聞かれた時に「=スター」とか「富士」とか答えそうで、それは知識派とでも言うのでしょうか。
 とは言うものの、大枠ここぞの事態でリードする感覚、というのはそれぞれ違うような気もしますね。
・「応援団」今もやってるのですが
 完全にリズム間違えない、というようなことはちょっと僕には考えがたく、つまりそういう人は体内メトロノームというか、「絶対リズム感」みたいなの持ってるんじゃないかなあ。そういう人が1割ぐらい居て、そういう人でないと全部完璧っていうのは、ムリなんじゃないかなあ、と思いつつ。
 バンドマンは優秀なドラム探しに難渋するものですが、あれドラマーっていうのはこれこういうセンス持ってる特殊技能職かもしれん。もちろん音楽の場合はどのジョブも特殊技能職で、それぞれ違った「なにか」が要求されるんだと思いますが。
・リンゴで思い出したんですが
 iPhone使ってる動画見てヨダレ垂らしてるのですが、めちゃめちゃなめらか&快適。あのぐらい画面あると画像&動画ビューアとして戦えますね。これ次期iPodも間違いなくこのノリで来るでしょうから、すごい期待です。nanoじゃない大きい方の存在感がグッと増します。
 iPhoneそのものもDocomoが入れたいと言ってますが一体いつになるやら……AppleはAT&TからiPhoneによる通話料の一部を受け取ってるらしくて、そんなビジネスモデルをDocomoが認めるとは到底思えず。技術的なものよりも。iPhoneはメカニカルにはかなり標準的なパーツを使ってるらしくて、米国での価格(8GBが$599)でも真っ黒らしいです。いつもながら今の世の中、モノではなくアイデアが金を生みますな。
 ……あ、そうか、ノーインセンティブでバラ撒ける端末だと考えれば、多少通話料でロイヤリティ取られてもガマンできるという考え方もあるか。むしろアホほどインセンティブ載せて無理矢理端末押し込んでる日本の業界の方が、ユーザーが率先してそれを端末に払ってくれると考えればフィットしやすい?
 うん、64800だったらね、心斎橋並ぶね。新しいiPodとケータイ一緒に買ったと思えばそんなもんだもの。74800だと難しい。円安を呪う。そしてパケ代はもったいないのでwebは家で無線LAN経由で……
 ああ、早く入って来ないかなー……
posted by ながたさん at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年07月15日

7/14

・朝早起き。風呂に入って歯を磨くとチダラケ。オレは歯で死ぬかも知れない。
・散歩駒川。アイス黒糖ラテ。
 雨の静けさをBGMにじゅーっと甘いのを吸い込みながら本を読んでるとああ一日こうだったらいいのにと思ったりもするもののそうももちろんいかない。
・帰ってからは書き物。
 まあまあ。最初想像もしてなかったところに足を踏み込んだあたりから、書き物は面白くなってきます。旅に似ていて、全体的な日程は決まっててどこへ行くとかも決めてあるんだけど、昼飯にふらり入ったお店のおばちゃんが面白かった、とか、露天風呂で月が綺麗だった、とか、思ってもみないことが起きて、これが、印象に残るんですよね。
・親戚のおばさま来る。
 母とネットカラオケで盛り上がっている。
・風邪をひいたみたい。
 頭の後ろが酷く痛くて難渋する。昼寝もできん。
・FF11、プロマシアミッション、フ・ゾイ護衛&NM戦。
 道中は特に問題無いもののとにかく長時間。まあラス前のダンジョンがヤケクソに長いのはFFの伝統だからやむなし。その後みんなで器官取り。クラゲ、最初は辛勝だったのがのち事故を起こしながらも強い方でも普通に狩れるように。おかげさまで雷輪の帯完成。でもこれ、「装備すればいつでも雷系魔法+10%」かと思ってら違って、「雷天候か雷曜日に装備すれば、雷系魔法+10%」でした。かなり残念。プロMの世界は全体的にしょんぼりですのう。
・明け方ワンタンメンにネギを一束入れて飲み干して寝ました。風邪対策。台風が来ていました。
posted by ながたさん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年07月14日

7/13

・夜起、ずっと書き物。まずまず進む。
・「プロフェッショナル」鬼師美濃邉さん。
 鬼瓦作る人。地表に降りた鬼瓦は巨大。乾燥があんなに手が掛かるものだとは。造形しちまえばしまいかと思ってました。
・祖母リハビリ9:20発。
・「住之江味噌」
 という伝統のそして美味しいお味噌屋さんが病院の近くにございまして。味噌嫌いのうちのまま上でさえ認める逸品です。住吉大社の周りは土地柄が古いからか雰囲気のある建物やお店がぽつぽつあります。
・住吉大社には
 明治大正そして昭和の初期ぐらいまでなんでしょうか、地元上方の商人達の献灯した巨大灯籠がずらり並びます。「鰊問屋一同」みたいなことが横っ腹に書いてあってね。当時の威勢が忍ばれます。あの頃の船場の活気は、今どころじゃなかったんでしょうね。
・情報化社会が進みますと
 また移動が簡単になりますと、つまり差をつけるのは「人間自身と顔を合わせる」という「情報」になりまして、ますます一極化が進みます。最近の東京はほんと別の国みたいです。これがあまりに進みすぎますと、人の意識がバラバラになりすぎる。同じ価値観が共有できない。たとえば医療費の「3割負担」と言ったときに、生活に対する重みがまったく違うわけで、そんな股割き状態で果たしていい政策が打てるのか。
・だものでワシントンのように
 政治中枢機構だけでもどこかへ放り出すとか(宇都宮とか豊橋ぐらいでもだいぶ違うと思う)、やっぱ早いうちにやった方がいいように思いますねぇ。
 と、経済中枢と政治中枢が分担されていた徳川体制とその後しばらくに思いを馳せたのさ。
・昼寝すこし。
 閣下メロンを貪り喰う。やはり夕張メロンはメロンっぽくなくて美味い。
・U-20が惜敗。
 いやー、U-20は残念やったねー。審判が見るからにダメだったようで(PK連発で帳尻合わせのレッド)、まあ、それもサッカーとは言うものの、辛いね。戦後のコメント見てると「もっとこのチームでやりたかった」というほんとに「いいチーム」だったみたいなので、もうちょっとやらせてやりたかった。
 でも、そこを乗り越えなあかん! やっぱり追いつかれたのは向こうのパワープレイに翻弄されたから、で、そこを何気なくいなしてこそ。がんばれ!
・アジアカップvsUAE戦、3-1勝利。
 3点取ったところまでは「今日はなんだ、オシム記念日か」とワクテカしましたがその後いつもどおりgdgdに。特に10人の相手にカウンターで1点取られたのにはもう泣きそうでした。あれお爺ちゃん最後俊輔と高原外したのは自立を促してたのかな。軸が無いんよね。ああいう時にコントロールできるキャプテンシーある人が。能活がゲームキャプテンでしたが、能活はそういうタイプじゃないし……啓太がもう一回り歳喰ってればねぇ(怪我大丈夫かしら)最後ヤットさんがボール回し指揮してたけど、まあヤットさんかしらねえ。今回呼ばれてない中では浩二とか人柄的にもよさそうですけど。
 あと、選手交代なんだけど啓太・遠藤・憲剛の真ん中三人に「フレッシュな千葉勢前線の使い方」が馴染んでなくて、羽生も水野も空回りという感じ。まあこれは時間が解決するかな。巻やん使って高原の負担減ってたのは大きかった。しばらく2トップこれで行きましょう。
 まあしかし、ツボにハマった時のスペクタクルの一端は堪能させていただきました。(正直ちょっとUAEも酷すぎたけどね)これが常に出るようになれば、そして押されてる時の落ち着きが出てくれば、これはゴイスーですよ。その期待が持てただけで、ビールがめっちゃ美味い。
・それはともかく審判は酷い。
 サッカー界全体の問題としてそろそろ真面目に抜本対策打たないと、競技としての信頼感を失うと思う。「審判の人間的判断もサッカーの魅力」とか言えるのは欧州や南米のトップリーグだけで、そのノリをアジア他発展途上地域にムリに当てはめてる今のFIFAのやり方はどうかなと。具体的にはFIFAお抱えのプロ審判団作ってせめてこのレベルの国際大会では派遣する、とか、あとビデオ判定の導入。ビデオがあれば選手も必要以上に審判に不信感を抱かないでしょうし、結果、試合のコントロールもやりやすいんじゃないかなあ。チップ内蔵ボールでライン判定とかも。全部が全部そうする必要はなくて、自国リーグとかは今までどおりフル人手でも、むしろ味があっていいと思うんだけど。選手に殴りかかる審判とか、素敵じゃん?
 U-20の話聞いて、99WY組も酷い審判に酷い目にあったなあ、と思い出したのさ。よその競技のファンから見れば、「なんじゃこの競技」と思われかねない分水嶺まで来てると思いますよ。
・最近、アイスコーヒーばっかりです。
posted by ながたさん at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年07月13日

7/12

・夜寝朝起き。風呂。散歩長居公園。ミスドでハムチーズパイとカフェオレ。
・株の電子化
 エリーツ銀行マン田中(仮)に教えてもらいました。要するに「保管振替機構」という第三者が居てくれて、ここが(電子化された)株式を一元管理してくれるらしいです。証券会社は、つまりそことの橋渡し役。(そこに預託せず証券会社保管もできるそうですが、それはあまり意味がない)なるほど。
・一日ぽちぽちキー打ってると
 さみしいなあ(笑)
 だけど、じゃ別のことやったら寂しくないかってそうじゃなくてただ紛らわされてるだけなんですよね。アルコールと同じでね。
 えと、それは、ウチには家族もいますし猫もいますので、単純な「人恋しさ」とは違う感じです。「大切なことは一人でやらなあかんのね」というような。ちょっと違うか。若い頃は可能性という余計な、しかし美しいものがあったので、それで全然OKだったのですが、もう35にもなるとですね、信長風に言えばあと15年か、とか思うわけです。あと15年これやって終わりかー、と。それが、寂しい。そして、そうだとわかっててもこれ以外はもう考えられず、またこれそのものも別に嫌いでもないし、別の何かにしてみても、たぶん、同じように寂しいだろうし。
 まあだからってあと150年あっても困るんですけど!
 大人の苦さ、っていうのはこれを指すものなのかなあ、と思ったりしました。兼好法師を指して仏教的無常観などといいますがあれ嘘ね。たぶん日本人なら仏教関係なく同じように感じる、一種の諦観であり一種の覚悟であり。いやひょっとすると人間ならばそうなのかもしれず、それに対して「それで終わりってわけじゃない」という装置は必要なのかな、と思ったりした。
 わたしゃ要らんけどね。最後までツッパって見せるさ!
・普段あんまり使わない脳の部分を使ってる気がする。大量のサビが落ちてくる感じです(笑)
posted by ながたさん at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき