2007年12月31日

12/31

・今年はどうざましたか皆様。
 ながたは相変わらず得意の
 低空飛行を続けておりまするぞ。
 毎年5点評価で得点を考えるのですが、
 んー今年は……4。甘めで。
 特に華々しい成果があったわけではありませんが、
 がんばったところは、がんばった。
 祖母の入院・リハビリとか、仕事も。
 健康面人事面経済面でも比較的平穏だったし、
 これで文句つけたら怒られる、
 という感じでした。感謝しなきゃ。

 今年はまた、なんとなく考え方が変わりまして、
 今まで「こだわらない」ことに
 こだわりすぎてたかも。
 なんでもドバッと取り入れて、ドガッと出力する。
 そういうやり方も、
 自分にとっては懐かしいやり方なんですが、
 ありだなあ、と。
 だもので、アミノ酸も飲んでね(笑)
 いいんです、元気になれば鰯の頭でもなんでも。
 あと、緑茶飲んで長めの距離歩けば、
 人間は相当健康だとも思いました。
 つまり、特別なことをするのではなくて、
 基本的なことを、しっかりたくさん。
 それが結局は一番効率的でまた
 「強い」んじゃないかな。

 自信はある日突然、
 「あ、ついてる」と思うものです。
 それは自分の立ち位置を知ること。
 自分を知り、周囲を知って、はじめて、
 その接するところに、
 「意味」すなわち「価値」が
 生じていることを知ります。
 自分の中にだけあるものは、
 どんなに高精細で凝った物でも、
 ほとんど意味がありませんし、
 周囲で大騒ぎされているものでも、
 自分にとって意味がなければ、
 それは、スルーすればよいものです。
 両者の接点に、本当に欲しいものはある。
 で、もちろん、接点ということは、
 ぶつかりあって、接して、揉まれて、
 いなければ、生じない。
 そしてその、意味や価値を、
 たくさん生み出してる状態を、
 「カッコイイ」というのだと思います。

 「よくがんばったよ、オレ」
 と思える年もいいのですが、
 もう一歩進んで、
 「カッコイイぜ、オレ!」
 と言える年に、来年はしたいものです。

 2008年があなたにとってよい年でありますように。
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2007年12月30日

コミックマーケット73 告知(再)

明日12/31(月)3日目 東3 カ15a
サークル名もちろん「PowerNetwork!!」。

今回も前回同様、
レーザープリンタでぺらり小冊子、な感じです。
題しまして
「小読 365」
タイトルでご想像つくとおり、
ちいさな言葉をたくさん並べたものでございます。
予価100円ぐらい。

旧刊もわずかですが持っていきます。
お買い逃しの方、手に入れるラストチャンス?
(特に「ミラクルズ!」のは)

昼新幹線帰りですので、
13時頃撤収予定です。
適当に遊びに来てくだされ〜。
posted by ながたさん at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

12/29

・あぁなんだか寝てばかり。
 部屋にTVがやってきたんですよ。
 BSHiで小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ
 ベルリオーズ「幻想交響曲」なんて聴いてますと、
 いい気持ちになってすーっとそのまま……
 それは、オケの人的には、どうなんでしょうね(笑)
 最善ではないが次善とか?
 キモチイイってことだから。
 それともやっぱり、ムッとするんでしょうか。
 僕は自分の運転の助手席の人が寝るのが、
 喜ばしい方です。
 それだけ安心感と安定感がある運転ができてる、
 ってことなので。
 年末年始はこんな感じが、いいですなぁ。

・あ、洗濯機が故障したんですよ。
 ほんでね、日立の人に来てもらって、
 これJoshinの5年保証入ってて助かったわ〜。
 生活必需家電はでかい保証入っといた方がいいわよ奥さん。
 この年の瀬に新しいの買いに行くとか
 コインランドリーに通うとか
 考えただけでぞっとするからね。
 で、直してもらって、結局基盤かと思ったら
 モーターで、臓物まるごと取り替えで
 新品持ってきた方が早かったんじゃないかと思うのですが、
 まあとにもかくにも直って、
 クルマに修理の方が戻ったらね、
 どこからともなく湧いて出てきたおばちゃんが、
 「いやっ! あんた電器屋さん!?」
 「えっ!? え、ええまあ……」
 「ウチのね、スイッチのね、真ん中のがね、動かへんようになったの!
  あたしではぜんぜんわからへんからちょと見てくれへんかしら!」
 「はい!? あ、いや、あの」
 「いやーすぐそこやねん、そこの角曲がったとこ。はよ来て。
  すぐやから。はよ来て!」
 「は……いや……は……」
 コントの撮影ちゃいますよ。
 生。現実。
 家の中で笑い噛み殺すのに困った。
 年末はいろんな人がいますわ。

・今年は20年近くもらもらと考えてますライフワーク
 「悟りと科学」についてまた少し進展がありましたぞ。
 今年は逆に、「認識」の方からではなく
 「問題」の方からアプローチしてみた。
 世の「問題」というのはだいたいが「矛盾」です。
 そろそろ受験シーズンですからそれに例えますと、
 「東大へ行きたい・でも学力はない」
 これが矛盾。
 こう話を単純化すると解決方法はわかりやすいですな。
 「東大を諦める」
 「学力をつける」
 どちらかあるいは両方です。
 ただそれだけのことなんです。
 ですがもちろん幾多の問題に直面してきたみなさんが
 お思いの通り、
 「諦められないし・なかなか学力もつかない」
 だから迷うんだ、悩むんだ。
 そのとおりなんですよね。
 でもって、
 悟りっていうのは、こっちの、「諦める」って方で、
 科学的アプローチってのは、「学力をつける」って方かなあ、
 と思ったんです。
 根本的な問題点を視点を換えて問題点ではなくしてしまう。
 あるいは、
 問題点を解決する方法は困難で複雑ではあるけれども
 必ず存在するという信頼に基づき、
 地道にそれを模索し実行する。
 どちらでも、結局は、問題は、いつか解決するのです。
 つまり常に、
 諦めるか、戦うか、どっちかで、
 迷っても、しょうがない。

 でね、最近ちょっと風向きが変わってきたなあ、
 と思うのが、
 今まではほんとにもう「戦え」一辺倒だったんです。
 やり方が正しくて努力さえすれば必ず勝てるんだから、
 戦え、と。
 それはたいてい真実なんですけども、
 人間そこまでいつもいつも強いわけではない。
 また、人生にはプライオリティがあります。
 どうでもいい問題にまでいちいち戦ってられるかバカ。
 で、「諦める」っていう方向ですが、
 これはそう表現するとなんだか消極的ですが、
 「別の方向へ向かう」
 と考えると、
  第二次世界大戦中の日本軍はいい言葉を考えつきましたね、
  「転進」。
 それはそれでありなんじゃないか、と思えてきます。
 むしろそれは場合によっては、
 いいことであり、ビジネスにもなる。
 いい例が省エネ家電で、
 エアコンががんがん高効率になって
 今やガスはもちろん灯油ストーブを追い落とす勢いですが、
 あれってつまりその、
 技術の発展こそが、
 環境問題やCO2の問題に対して切り札になりうる、
 という明るい話ですよね。
 ビンボくさいケチケチ生活や不便な原始生活をしなくても、
 最新鋭のエアコンを買い使うことこそが、
 最高の環境への貢献だ、と。
 と、まあこれは極端な例ですが、
 「いや待てよ、オレはホントに東大へ行ってなにしたんだ?
  オレがやりたい分野のことなら、
  ここにこんないい先生がおられるぞ?」
 とか。
 そういうことです。
 もちろん、そこには常に「逃げ」とか、
 「ずる」の罠が潜むわけですが、
 たとえそうであっても、
 「選択肢は多数ある」ということを忘れないのは、
 いいことだと思います。

 つまるところ、
 人生という矛盾の連続において、
 どちらのアプローチを取っても、
 問題は解決します。
 もちろん、複合的に組み合わせると、
 さらに強力です。
 「南波照間大にオレの大好きなマンタを専門にしてる先生がいる!
  よぅし、今日から毎日バタフライだ!」
 なんてね。
 二つのアプローチは決して反発し合うものではありません。
 むしろ相互補完的。
 「まともな」代替医療家が口を揃えて言うのは
 「骨折は整形外科行った方がいい」
 そりゃそうですわね、
 加持祈祷より添え木の方が役に立ちそうですわね。
 この二つ、
 全体のバランスを見ながら、
 よい調和を目指すやり方と、
 個々の要素の働きや機能をよく理解し、
 そのメンテナンスや改良によって
 パワーアップしていくやり方と、
 つねに両方、意識しつつ、
 問題に取り組んでいくのが、
 いいんじゃないかなあ、と思います。

 MacBookが出たときに、
 もちろんデザインはじめ商品パッケージとしての
 バランスの良さ、
 つまりコンセプトの明快さが人目をひいたのですが、
 地味ながら同じぐらい大きなポイントとして、
 当時の同性能のWinのノートより若干割安だった、
 という点もあります。
 それを実現するには、
 やっぱり購買担当の高い調達力や、
 設計・生産エンジニアがコツコツ地道に
 一つ一つの要素に当たってコストを削っていく
 アプローチが効いてるわけで、
 ジョブズとアイブがいればできる商品、
 ってわけではありません。
 両方のアプローチが共に非常によく効いてるからこそ、
 「おっ」と人目をひくわけです。

 そんな感じで、両方使いこなすのが一番だね、
 というごく平凡な考え方にいたる。
 なぜこの二つのアプローチを統一したいとか
 思ったのか今となってはわからない(笑)
 まあ、若かったから、
 「二つやり方がある」
 っていうことがそもそも気持ち悪かったんだと思います。
 特に当時は、もう片方のことを言い出しますと、
 先日も言いましたが、
 普通に狂人扱いされたので、
 「お前らそう言うけど現実ににっちもさっちも
  いかんようになってるやんけ!」
 という反発があったのだとも思います。
 じゃあそっちの方向でわかりやすいように説明つけてやるよ!
 みたいな。
 まあ、いい時代だと思います。
 いつの世にも悲観論を言い出すときりがないのですが、
 この「別アプローチがあるぞ」と徐々に認められ出していたり、
 また、営々とそのアプローチでなければ
 作り出せない「古くからの何か」を
 守り続けている人にもスポットが当たるようになったり、
 してる一点だけをとってみても、
 日本は満更ではない方向へ進んでるんじゃないかな、
 と思いますよ。

 ただし、二つのやり方を併用する時には、
 ダブルスタンダードに陥る危険性が常にあって、
 それは、「弱い」です。
 「魅力的なサッカーがしたい。でも、勝ちたい」
 のような。
 それを避けるには、目指す完成形のイメージを、
 鮮明に持つことではないかな、と思います。
 「意図したとおりできないかもしれないし、
  勝てないかも知れないけど、
  イメージには近づいた」
 のような。
 それを積み重ねることでにじり寄る、
 のが矛盾解消すなわち問題解決、
 なのではないかと思います。
 逆に言うと、そのイメージが持てない場合は、
 まだ矛盾の洗い出しがきれいにできてない、
 段階なのかもしれません。
 まず、それを。

 来年も少しずつ、イメージににじり寄ろう。
posted by ながたさん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月29日

12/28


・年末同人誌も年賀状も一段落して、
 やることがなくなってしまいました(笑)
 ちょうど宿題が終わってしまった
 8/25ぐらいの夏休み、って感じです。
 って、そのままですけど。
 最近そこそこ整理できてるので
 大掃除も取り立てて必要なく……
 29もこんな感じですが、
 まあ、のんびりしようと思います。

・今年の漢字は「偽」とのことですが、
 確かに今年は、自戒も込めていうのですが、
 なにやら全般的に、
 「できてあたりまえのことができてない」
 年でしたね。
 難しいところや細かいところに凝る前に、
 そこは普通、基本として
 押さえておくべきところでは?
 っていうところで、ボコッと穴がある、ような。
 わたくしもこの一年、
 「ぇー? それは、そう? ぇー?」
 ということがいろいろありました。
 もちろん他人様にそういう思いを
 させているかもしれません。
 世の中が複雑化しすぎて、
 みんな、大切なところを
 見失っちゃってるんでしょうか。
 それとも、
 「あたりまえのところ」っていう基準が
 溶けちゃってて、
 重要性の順位づけor重みづけができず、
 結果として「巨大なケアレスミス」を起こすように
 なっちゃってるのか。
 その割にはそれに対する反応は
 極めてヒステリックで、
 blogでちょいと失言した程度で職や社会的地位を
 簡単に失いますね。
 そんなこと謝ればいいことではないですか。
 これも裏返せば、
 物事の「重みづけ」ができてない
 証左のように思います。
 で、なぜ重みづけができないかといえば、
 繰り返しになりますが、
 自分の中の基準が崩壊してるか、
 揺らいでるのでしょう。
 新しい価値が次々に生まれ作り出されて
 襲いかかってきます。
 僕もたいてい新しいモノ好きですし、
 好奇心では人一倍、のつもりですが、
 その僕にしてここ数年はちょっとしんどいです。
 それは”決して”年を取ったからではなく(笑)
 なんというか、
 「本質的な意味合いではないのに
  意味があるとされている」
 ものばかりが爆発的に増えている気が、
 するんです。
 そして、そういうエコシステムが一旦回り出すと、
 それ自体が集金・集客マシーンとして
 働き出すので、誰もそれに逆らえない。
 むしろバスに乗っかってわっせわっせ言ってる方が、
 甘い汁が吸える。

 ほんとに、そうなのかな?
 僕ぁ違うと思いますね。

 経済的にある程度喰えるようになってしまったら、
 次なにをやらかすかといえば、
 いわゆる「自己実現」でしょう。
 生き甲斐のある人生。
 生き甲斐ってなんでしょう?
 とどのつまりは「自分の美意識」を満たす生き方、
 ではないでしょうか。
 「自分の価値観」と言ってもいい。
 簡単にいえば、最近僕お気に入りの表現で言うと、
 「オレ、カッコイイ」
 と思って生きて、死ねる、
 ってことですよね。
 そのためには、自分の美意識が無くてはなりますまい。
 美学、恥や優しさの基準、
 言い方はなんとでも言えますが、
 それは、他人様が与えてくれるものではない。
 まして他人様が言ってることに乗っかってるだけでは、
 永遠に育たないセンスです。

 と、偉そうなことをいいながら、
 僕もまだまだそのへんしっかりしてないので、
 大事なことはしっかり、
 それ以外はそれなりに、
 というところを来年は意識していきたいです。はい。
posted by ながたさん at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月28日

12/27

・年賀状のシーズンですな。
 広告代理店に勤めてる知人がメールに
 「年賀状は贈り物だと思う」
 って書いてて、
 おおさすが広告代理店、いいコピーじゃねぇか、
 と感心してましたら、
 郵便局行ったらいっぱい書いてあった。
 さすが広告代理店。
 毎年困るんですよ。
 いや、文面は趣味なので楽しく苦労するんですが、
 表書きです。
 未だスタイルが確立してなくてねぇ。
 全部印刷にするのも味気ない。
 しかし、お名前はともかく住所まで書くと
 書き損じの可能性が増える。
 最近はエエカゲンになってお名前以外なら
 書き損じてても平気で出しちゃうんですけど。
 しかしお名前「だけ」わざわざ手書きってのは、
 なんかヤラシイしねぇ。
 なにより面倒なのが自分の住所と名前ね。
 おんなじのを何度も何度も書くでしょう。
 あれが。
 あ。
 別に昔からの友人には
 「ながた」とだけ書けばいいのか。
 引っ越しもしてないしね。
 いやそもそも字がヘタでね〜。
 自分の字はわりと好きなんですけど、
 読みやすさ優先のコミュニケーション記号でして、
 美しさゼロなのです。
 ファストフードのハンバーガーみたいな字。
 毎年このシーズンだけは
 「来年は書道でもやるか」
 と思います。
 そんなことを思っておりましたら今年、
 「筆まめ9」をずっと使ってたのですが、
 反乱を起こされまして、
 データ壊れてちょっとした操作で
 落ちるようになってしまいました。
 ソフト買おうかとも思ったのですが、
 1年で1回しか使わないソフト買うのもったいない。
 まあ10年ぐらい使うので1回500円600円と考えれば
 いいんですけど。
 どうにかこうにか文字通り騙し騙し
 訂正入力終了、そして印刷。
 今度はプリンタが反乱ですよ。
 いや私の設定ミスなんですけど。
 給紙を「自動」に設定してましたら、
 手差しトレイの葉書が無くなったら
 自動で下の給紙カートリッジからA4が使われ……
 そして「筆まめ9」には
 「範囲を指定して・マークをつけたカードだけを印刷する」
 という方法はない。
 あるかもしれないけどパッと見てできないことは
 できないのと同じ!
 しょうがないので別名保存して
 マークしてないカードを削除してると、
 落ちる。
 むきー。
 と、よく考えたら残り20枚ぐらいなので、
 手で表書きしました。
 そもそも30枚程度なら
 最初から去年もらった年賀状片手に
 コリコリ書いた方が良かったかも……
 一番出してた頃は90枚ぐらい出してたものですが、
 5-6年前かな、若い人の中には
 「年賀状をもらうのが嫌い」
 という方が居るのを知って、
 「もらってない方には(基本)出さない」
 という方針に変更しました。
 昔話になりますが、僕が子供の頃は、
 (我が家が商売やってたからかもしれませんが)
 年賀状は「出すもの」であって、
 好きとか嫌いとかそういう問題ではなかったです。
 今でもうちの祖母は31日とかに書いてると
 「1日に届かない(から無礼)」
 といって怒りますからね。
 そういう時代でした。
 でも、こんなものどうでもいいですよね。
 出したい人は出す、
 出したくなければ出さない。
 今の方がいい時代です。
 そうそう、コスト的な限界があるのかもしれませんが、
 毎年思うんですが、
 年賀状のインクジェット紙は品質低いですなー。
 ぜんっぜん色ノリが悪いですよね。
 できばえは標準品とあんま変わらない気がする。
 あれはきっとパソコン使ったことない
 郵便局のエライさんが、
 紙屋か印刷屋に騙されてるんだと思う。
 それならそれを使わずプリンタメーカーが出してる
 ハガキ用紙に刷ってもいいのですが、
 実際仕上がりはまったく別物にキレイなんですけど、
 コストはまあともかくとして、
 お年玉ついてませんからねぇ。
 最近は以前と違って、お年玉も1等なら
 「お、それいいじゃない」
 というブツが結構あります。
 今年ならアクオス37型とか、
 MacBookとiPodのセットとか。
 台湾だったかな、海外旅行もあったはず。
 なんといいますか、
 当たる当たらないは別にして、くじは
 「当たるかな〜?」
 というのが楽しいですからねぇ。
 その楽しみを奪うほどコダワリがあるわけでもなし……
 うちの高校の美術の先生が、
 割と名の知れた水彩の方で、
 なんと年賀状送りますと
 「ちゃちゃちゃ〜っ」(ご本人の擬音)
 とお描きになった風景画を送ってくださったものです。
 それはもちろんケント紙みたいな
 非官製紙だったのですが、
 そのぐらい価値があればね、
 お年玉ついて無くてもぜんぜんOKですけども。
 そういえばもう「官製はがき」って表現ができないんですね。

 人間なんでも、
 形にしないとハッキリ認識できないことが多くて、
 年賀状を書いてると、
 その時その時の人間関係や生活が思い出されて、
 「ああ、なんとなく長いこと生きてきたなあ」
 と思います。
 贈り物というよりは、日記を読み返すようなものかも。
posted by ながたさん at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月27日

12/26

・久しぶりに大きな買い物をしてしまい、
  ひさしぶりに?
 昨日は一日そわそわしてました。
 佐川のお姉さんが来るのを今か今かと
 代引きの封筒握りしめて玄関先でウロウロする始末。
 こんな落ち着きのないことでは
 子供でも生まれるときにはどんな狂態を晒すのだろう、
 と、はずかしがなしい妄想を楽しんでおりました。
 通販は、便利ですが、
 待たされるという意味では、
 自分の自由にはならず、
 決して「通販だから主体的だ」なんて思えない、
 と思いました。

・ブツのレポはまたしばらく使ってから。
 使用半日現在は超・満足でございます。

・「機は熟す」ものですなあ。
 これはね、欲しかったジャンルの商品なんです。
 ここ1年ぐらいだろうか、
 ずーっとチェックしててね、
 (というとバレますか(笑))
 このブツなど発表から追いかけてますよ。
 発売日に店頭に見に行きましたからね。
 しかしまあいろいろ情報集めた結果、
 あるいは「やっぱり金額的にも」とか、
 うじうじしてましたら、
 「どーん」と背中をなにものかに押される、
 ということが起きるものです。
 去年クルマ買った時もそんな感じだったなあ。
 だもので、なんといいますか、
 やらなあかん時は、当人がボンヤリしてましても、
 「どーん」が来るものだと思います。
 また、当人もボンヤリしているように見えて、
 「どーん」に備えて情報を集めたり、
 いろんな準備を実は無意識にしているんですね。
 だからまあ、
 日々しっかり密度あげて生きていれば、
 無理に気合いだ積極性だと前のめりにならなくても、
 うまい方向へ勝手に行っちゃうような、
 そんな気がします。
posted by ながたさん at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月26日

12/25

・祖母の使いで郵便局行きましたら、
 通帳の磁気部分がダメになってるそうで、
 新しい通帳に代えてくださったのですが、
 なんかヴェテランの行員(局員でいいのかしら)さんが
 七年ぐらいかかってるんです。
 紙いっぱい使ってるの。
 で、あのめちゃめちゃ効率よさそうな専用機あるでしょう。
 縦型の。
 スキャナとかプリンタとか一体型になってて、
 引き出し式のキーボードついてて、
 モニタはすっごいプライバシフィルタ入りで15度も
 角度つくと真っ暗で見えなくなる
 スペシャルマシン。
 あれにぎっこんがっこんぎっこんがっこん
 機織りかと思うぐらい
 紙と通帳をつっこみ続けてるのです。
 なんだこれはと思いました。
 トヨタの工場の人かなんかに見てもらった方が
 いいんじゃないかな。
 いやまあ、歴史的経緯とかあって
 手続き的なものも民間銀行とは比較にならない
 厳密さみたいなのが必要だったんでしょうけど、
 たぶんそういうのが増築に改築を重ねて
 収拾がつかなくなってるのだと思います。
 もっかいゼロから組み直した方がいいんでないかね。
 局員さんのためにも、お客さんのためにも。

・というようなことはたぶん自分の身の回りにも
 いっぱいあるのだと思います。
 全然知らない人が見れば
 「なんとめんどくさいことを」
 と笑われるような。
 そういうのを、すかっとさせていきたい。
 ……と、同人誌刷りながら思った。

・余談ですが、あのマシン見て
 「こういうPCマシンをデスクサイドに
  置くのはどうか」
 と思った。
 ノートな時代には逆行しますが、
 やっぱディスプレイは広い方がいいし、
 デスクトップならパーツの取り替えもできるし、
 スキャナもプリンタもいるし、
 ちょっと暇ができたら
 スチールアングルかなんかでフレームつくって
 そこへ複合機と古いディスプレイと古い本体を
 組み込んで作ってみようかしら!
 もちろん下はキャスターで。
 問題は何に使うかだな……

・いや実は真面目に
 机が2個欲しい。
 PC作業と書き物はとても相性が悪いので、
 (たとえノートPCでも)
 PC作業台と描き机と2つ。
 L字に組むかはたまたニの字に組んで
 真ん中でくるくる回るか……

・おかしいな、今年の半ばぐらいは
 かなりシンプルライフでイケてたはずなのに、
 気がつけば大艦巨砲主義になってます。
 ミニマムをキープする、
 という考え方もありですが、
 滞留がミニマムであれば出入りはでかくてもいい、
 という考え方もあります。
 最近のながたは、後者の方。
 かんたんに言えば、
 ガッツリ食べてしっかり働く。
posted by ながたさん at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月25日

12/24

・メリークリスマス!
 自分へのクリスマスプレゼントということで、
 マクドのメガタマゴを食べてみました。
 うまいけど辛い!
 ミート2枚の上にさらにペッパーの効いたベーコンが
 挟まれており、塩気ありすぎです。
 まあ、タマゴ入っててボンヤリした味にならないためには
 あのぐらい塩が効いてないとダメなのかもしれませんが。
 それ食べてて思ったんですけど、
 マクドが世界を征服したのは、あれ、
 「塩」ですな。
 「美味しさ」とかそういう漠然としたものでは、
 世界各地そこそこで基準が違いますし、
 老若男女でも違う。
 しかし塩の根源的な重要性は人間である以上変わらない。
 水と塩があれば生きていけるのです。
 塩を感じると「うまい」と思ってしまう。
 とにかく大量の塩気を喰わすようにして中毒性を持たせてるな。
 ポテトなんて清々しいぐらいイモの味一ミリもしないでしょう。
 塩と油を喰わせてますよね。
 そうジャムを楽しむ土台としてのクラッカーのような存在で、
 それそのものに味はむしろ要らないのです。
 となれば当然コストも(おいしくない方がいいのだから!)
 安くあがる。
 創始者のマック・ドナルドは悪魔と契約したに違いない。

 ファストフードばかり食べてると身体に良くないと言われますが、
 栄養の偏りやカロリー過多もですが、
 塩気の摂りすぎが一番ヤバイのかもしれません。

 その伝で行くとたぶんコカ・コーラの中毒性は
 大量の砂糖によって演出されており、
 秘密のレシピはあれたぶん
 「最大に砂糖ぶち込んで甘ったるくならない」
 というレシピに違いない。
 だからペプシはいつまで経っても
 コカを抜けないんですよきっと。
 ペプシはちゃんとしたドリンクですけど、
 コカコーラは砂糖水((c)スティーブ・ジョブズ)なんです。
 ましてアスパルテームとか使ってる飲料は
 どこをどうこねくり回してもコーラの位置は奪えない。
 そんな見知らぬものを人間の身体が欲しがるはずがないのです。
 あの赤白のおめでたい缶を見て
 「……たまにはコーラでも」
 と思う時の本能の動きは、
 よく熟れたりんごやみかんを前にしたそれと同じだと思う。
 「あれは甘い」という。

 と、妄想を膨らませつつ、
 手をドロドロにして食べてました。
 そういう食品やそういう食べ方は
 オトナになるとあまりする機会が無く、
 その気になればモス風に袋式にすれば
 もう少し食べやすいはずなのに、
 かたくなにしないのは
 あれは絶対演出。
 「ガツガツ」って貪る感触も味のうち。

 あぁコワイコワイ。
 やっぱね、ずーっとトップに立ってるところって、
 考え方が1つだけ違うんですきっと。
 で、他は、そしてもちろんお客も、
 全然それに気づいてない。
posted by ながたさん at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月24日

12/23

・土日は岐阜鉄心ゼミへ鍋会におよばれで行ってきました。
 今年はあったかいですね。
 何年か前に雪を踏みしめ踏みしめ
 辿り着いたことを思い出しました。
 さっそく酔っぱらってると、
 ゼミOBで今は立派な教師になってるI君が
 「僕はながたさんの言ってくださった
  この言葉が忘れられなくて、
  それを生徒にも伝えたいと思ってるんですよ!」
 と聞かせてくれた言葉に、
 言った記憶がない。
 しかしそれは
 「人生は思ったより素晴らしくはないが
  思っているほど酷くはない」
 みたいな、いかにも僕が言いそうなセリフであった。
 ……というような経験を人生で4、5回してるのですが、
 そのたびに記憶がありません。
 思うに、言霊様というのがやっぱり居て、
 僕はイタコさんのような依り代にすぎぬのです。
 ボディをお貸ししてるので表現は僕っぽくなるんですけど、
 身に覚えがない。
 まあ、よろしく乗り移っていただけるよう、
 身体を磨きつつ、
 我執を捨て素直な気持ちで、
 と思いました。
 しかし、ぴょんぴょん跳ねてた大学生だった子が
 「これマイ・サンです!」
 と大黒様のようなでっかい生命エネルギーの塊を抱えていると、
 時の流れにクラクラします。

 変えていこうとまでは思わなくても、
 変わっていくことをためらわずに。
posted by ながたさん at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月23日

12/22

・↓というようなネタで今回は行こう!
 と思ったので、
 新しい方から読み返していったんです。
 メモとか。
 途中までは良かったんですけど、
 だんだん辛くなってきましてね。
 自分で言うのもおかしな話ですが、
 「可哀想」でした。
 特に年の前半がヤバイ。
 ネズミが回し車を回すように、
 ものすごい勢いで高速回し車をしてて、
 「いや……」とその時の自分に声を掛けてやりたいです。
 狂気であるならば諦めもつくのですが、
 言ってることは割とフツーなのがさらに怖い。
 この人はなんでこんな普通のことを
 こんな必死で叫べるんだろう、という感じ。
 叫びたかったんでしょうな。
 叫びの内容自体は比較的なんでもよくて。
 しかし、
 これは最近お気に入りの考え方なのですが、
 これだけシャウトできるなら、
 もっとちゃんとした歌でもシャウトすれば
 ライブハウスで人気が出るぜ、
 という考え方もできる!
 まあ、だから、失敗でも変態でも、
 とにかく全速力で突っ走ると、
 その時得られる結果ではなくて、
 「突っ走ったという経験」こそが
 得難い財産になります。
 走力そのものはある!という自信になります。
 あとはどっち向きに走るか、転けないように走るか、
 ってだけで。
 あと、
 最近のは多少マシになってきてるのが
 まだ救われる(笑)
 やはり、価値、あるいは意味というものは、
 自分と他者(環境、関係、他人)との
 「境目」に生じるものだと思います。
 自分の中どんなに掘り進んでも無く、
 完全に外を目を皿にしてもあるものでも無い。
 いくら思考を進め進め進め進めても、
 結局は堂々巡りか重箱の隅つつきになりますし、
 どれだけwebをさらい書物を読みコンテンツを浴びても、
 そこに絶対的価値なんか無い。あったら困る。
 だから、自分と他者が、関わり合うところ。
 そこを描くと、「おはなし」になるのかな、
 とも思いました。
 その潮目は、
 永遠に相容れない「矛盾」が生じるところですが、
 それこそが価値であって、語るに値する。
 OK、OK、だったら、
 なにも言わなくても幸せなわけで(笑)
 恋や死が永遠のテーマなのも、
 それが矛盾だからだと思います。

 ちょっと早いですが
 今年一年お疲れ様でした>自分。
 来年はもっと大きな声で、
 もっと自分の歌を、歌おう。
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2007年12月22日

コミックマーケット73 告知


12/31(月)3日目 東3 カ15a
サークル名もちろん「PowerNetwork!!」でござる。

今回も前回同様、いつもと趣向を変えまして、
 変な日本語だな
レーザープリンタでぺらり小冊子、な感じです。
題しまして
「小読 365」
まあ、タイトルでご想像つくとおりのブツでございます。
予価100円ぐらい。

今回は30日夜の夜行バスで殴り込んで、
31日昼新幹線帰りですので、
13時頃撤収予定です。
適当に遊びに来てくださいませませ。
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本「昭和陸海軍の失敗」 半藤一利他




 日本型組織がダメな時の典型的事例が列挙されてて、「あぁいつでも同じだなぁ」とたっぷり嘆息できます。この本を読んで確認するのはダメな日本型組織はいつでも同じで、たぶんこれからもずっと同じです。例を挙げればアテネ五輪野球代表、「指揮官無し」で戦地に乗り込むという愚挙というよりは狂気の沙汰をやって、組織そのものはおろか国民から「それはおかしい」という声が大きくならないんですよね。さすがに少しは出はしますが、その声をあまり大きく発すると叩かれる。だから賢明な人ほどその声は出さない。で、やっぱり、負ける。そういうメンタリティの国民ですから、戦争はやればたぶん負けるので、やってはいけないのです。

 目的意識と当事者意識を見失った組織は等しく迷走しますから、日本人が特別、ということも無いと思いますが、日本の組織は今も、目的ではなく構成員間の精神的繋がりをベースに構築されていることが多いので、必然的にこの弱点に直面する可能性が高い、と思います。
 どんなに優秀な人材とシステムがあっても、それをまとめて一点に向けることができなければその組織は働きません。あたりまえのことですが、逆にあたりまえすぎて、よく忘れることです。優秀な人間が居る最新のシステムがあるだから素晴らしいアウトプットが生まれる。それは、違う。

 僕は昭和46年生まれなので、考えてみれば20歳で戦地に居た方がまだ46歳の時に生まれており、そういえば子供の頃は親戚の法事などで戦争の時の話をよく聞きました。今はミサイルを誤射すれば世界中から叩かれる時代ですが、当時はグラマンが一般人めがけ機銃掃射をしてました。日本にもほんの数十年前にそういう時代があったという記憶そのものが、急速に失われているように思います。ミリタリーなものはどうしても「強さ」と「機能美」を持ちますから、ある一定割合の小さな男の子の関心をひいて当然だと思うのですが、それさえも「ないこと」になってる世の中のような気がして、それは逆に不自然な気がします。高名な基地祭なんかですと、結構人出もあって盛り上がるものですが、1秒たりとて全国ニュースになりませんよね。それが「いい」ってことではなくて、それが「ある」ということからことさらに目を逸らすのは、変な気がするんです。
 嫌なことでも見ないと、賢くはなれない。
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2007年12月21日

12/20

・最近どうにも四苦Hack。
 いい理想が描けるようになった、
 といいましたっけ。
 それはいいのですが、
 その分、理想と現実とのギャップが大きく、
 またその理想を実現するための努力量の大きさに
 「うへぇ」って感じです。

 しかし、人間たぶん、
 2つのモードを行ったり来たりするものです。
 ダッシュモードとマラソンモード。
 目標目指してフルパワー使い切ってダッシュして、
 またしっかりチャージしてダッシュ。
 そんな時期と、
 日々少しずつ貯め込まれていくエネルギーを、
 ちょうど入ってきた分だけ使うようにして、
 延々と、とつとつとマラソンする、
 そんな時期。
 どっちもたぶん大事です。
 速く走れることと、長く走れることは、どちらも。

 その切り替わりは、ある日ふとやってくる。
 黙々とえっほえっほ走ってて、ふと、
 「……あ、走れるわ」
 みたいな感じだと思います。
 フルマラソンって、僕ももちろん走ったこと無いですが、
 42kmなんてどうやって走るんだろう、
 と思いますよね。
 あれもたぶん、ランナーは、
 ある時「走れる」と思うんだと思います。
 練習中か本番中かはわかりませんが。
 そしてその先はスピードを出していく。
 その「走れる」手応えなしにいたずらに
 スピードを求めても中途半端になるのかも。
 また、「走れる」ようになったら、
 スピードを上げていかないと、
 「作業」になってしまって、
 モチベーションを落としてしまいます。
 しかしどちらにしても、
 前提は、「走っていること」であって、
 だから毎日、走らないといけませんね。

 ありえないベストを求めて
 のたうち回るのも辛いものですが、
 いいイメージ持ってそれを
 手が実現できないのも
 悶絶ものです。
 まぁ、やらんとすすまん。
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2007年12月20日

12/19

・最近のちょっと困ったこと。
 「iCal」ってApple謹製のカレンダーソフト使ってるのですが、
 これが良くできてましてねー。
 「Mail」っていうMacOS標準メーラーと連携してて、
 たとえば友達から
 「○日に鍋しませんか〜」ってメール来る。
 文面のそこをクリックすると、
 iCalへポンとその予定を入れられるのです。
 カレンダーソフトのキモは
 「予定入力がめんどう」ってことですから、
 それがわずかではありますが解消されています。
 で、これのアイコンがなんと毎日変化してですね、
 その日の日付を表示してくれてるんです。
 ……のは、小粋なんですが、
 その日付の変更がかなり遅れがちで、
 全然信用できないんです(笑)
 アイコンじゃなくカレンダー画面そのものを見れば、
 「今日」というところが色が変わってるので
 間違えようもないんですけど。
 でも目につくデスクトップ上にあるからか、
 毎回のように騙されてしまいます。

・今年の冬は暖かめだし、
 オイルヒーターで行ってみようかしら、
 と思ったのですが、
 先月の電気代が24000円にもなってしまい。
 挫折。
 ボタン2個目盛り6でMAXのところ
 ボタン1つ目盛り3で運用してもダメでした……
 木造家屋にオイルヒーターは
 ミッション・インパッセボーですな。
 で、エアコン使ってます。
 これはかなり新しいモノなので
 そこまで電気食わないはず。
 ただエアコンの弱点は乾燥ですねえ。
 湿度センサーもついてるのですが
 30%(最低値)を軽やかに切ってきます。
 うん、空清機に加湿器ついてるんだけど、
 全然間に合ってない(笑)
 あとうるさいことかな。
 これでも昔に比べれば駆動音は
 ずいぶん小さくなりましたけども。
 風切り音小さくするのは難しいでしょうけど、
 ぜひ。

・あとは風が直に当たると気持ち悪いもので、
 机や椅子のレイアウトを変更。

・時代はいつの間にか電気まみれで、
 我が家のキッチンなども
 電磁調理器とレンジを同時使用すると
 ブレーカが一発落ち。
 なので、別の部屋からコードひいてきたりしてます。
 食洗機や、暖房便座も重いですねぇ。
 もちろん電気ファンヒーターも大きい。
 ウチの家は結構系統分けが豊富なんですけど、
 それでも何系統か一杯一杯です。
 「オール電化〜」とか電力会社さんは
 呑気にCMしてますが、
 周囲一帯の世帯が、
 ここもかしこも電気食いの住宅になった時に、
 ちゃんと供給できるのかしら。
 夕食時に一斉に停電したりして。
 やっぱり燃料電池なりでかいキャパシタみたいなので
 各家庭にある程度バッファあった方が
 いいのかもしれませんね。
 これからはクルマも電気になりますからね、
 夜もガンガン充電で使われたりするかも、ですよ〜。

・しかし電気料金は未だに懲罰的で、
 使えば使うほど単価が高くなりますよね。
 電話料金だってお得意様には割安になっていくというのに。
 電力足りなくて安定供給を実現するのも
 必死だった頃の名残なのでしょうけども。
 今でもそうでなくすると辛いのかな。
 もしCO2排出的には
 「まとめて発電した電気を使うのが一番」
 ってことでしたら、
 この料金システムに手を入れないと、
 なかなか家庭の電化は進みませんぞ。
 とはいってもこう灯油が高くては
 勝手に電化していくのかもしれませんが。
 この灯油やガソリンの高値の放置はこれ
 政府のなにかもくろみなのでしょうか。

・わずかに関係するかもしれない話なのですが、
 ホンダがインスパイアを新しくしまして。
http://www.honda.co.jp/INSPIRE/
 これは北米で「アコード」を名乗るクルマそのものです。
 (日本用のアコードはもうすこし先)
 これがですね、3.5Lエンジンを積み
 全長4900mmを超える堂々のフルサイズセダンなんですけど、
 シングルカムのレギュラーガス仕様なんです。
 進化した気筒休止技術も搭載して燃費に貢献。
 このクラスが、
 いやもちろん北米でアコードを名乗るように、
 元々「ゴージャス」とか「プレミアム」からは
 少し離れたクルマではあるのですが、
 「燃費」をうるさく考えねばならん時代なんだなあ、
 と時代の流れを痛感しましたよ。
 それとは別の話ですが、
 私実はこのクルマ結構好き。
 「男のセダン」って感じがしません?
 メルセデスやBMWでさえなんとなくなよなよと
 「優しさ」とか「美しさ」をアピールするご時世、
 カッと目を見開いてカクカクエラが張っててね。
 さりとて演歌にもジジイにも泥臭くもならない。
 難しいですよ、なかなか。
 6代目ギャラン(VR-4やAMGで男の子心釘付け)
 とか、あんな感じがちょっとして、
 「あ、最近無かった」と思いました。
 さすがに3.5L車だけあって高額車で、
 (サイズも大きいし)
 誰にでも、ってクルマではないですが、
 米本国(アコードを米本国って言わなあかんのか!)
 には2400の4発もあって、
 248ぐらいでそれが入ってくると、
 ミニバンは絶対嫌なお父さんにちょっとフィットするかも……
 そろそろ、大きな箱に飽きてきてるか、
 しんどくなってきてるお父さんも、
 多いと思う。
 まあそれをやっちゃうとアコードの上の方と被って
 話がややこしくなるからやんなかろうとは思うのですが、
 本来このクルマのスタンダードはそっちだと思う。
 しかしレジェンドどうするんだろう。
 もちろんあれはホンダの技術の粋を集めた
 ハイテクの塊ですから、
 これとは格が違うんですけども、
 同じ排気量だし、
 パッと見のセダン的押し出しはこっちの方があるし……
 とりあえず顔とお尻を大胆に変えてくると予想。
 それも楽しみです。

 しかし人間の好みなんて変わっていくもので、
 若い頃の僕は大きなセダンなんて全然興味なかったのですが、
 最近はこれとかシトロエンのC5とか、ずいぶん気になります。
 大きいセダンはやっぱりいろいろと楽ですからね〜。
 でもゴージャスじゃなくてよくて、
 その分安い方が良いです。

 ま、繰り返しですが、ホンダの上から二つめの
 これがレギュラーガス、って時代です。
posted by ながたさん at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月19日

12/18

・「悟り」とは
 「自信」のことじゃないかな、
 とフト思いました。
 自分を客観的に
 「ああ、まあ、だいたいこんなもん」
 と位置を把握できれば、
 とても落ち着ける、と思うのです。
 できることはできますし、
 できないことはできません。
 その正確な位置把握、
 これは言い換えれば「自信」で、
 どんなことが起きても、
 自分のパターンへ持って行けますよ、
 持って行けなければ、
 ダメなだけですよ、
 と。
 やりこんだゲームとか、
 そんな感じですよね。
 ミス連発しても帳尻は合わせられたり、
 全体は順調でもココが外れてたら
 どうにもならない、という臭みみたいなのを
 直観で見抜いたり。
 いつも落ち着いていて。
 で、この自信を手に入れるには、
 つまり多種多様な状況に放り込まれてもがく、
 より他には、ないですよね。
 様々な状況に実際に直面することで、
 一つ一つ修羅場を突破することで、
 「あ、ここまではいける」
 「あぁこれ以上はぜーったい無理」
 っていう範囲が、だんだん見えてくる。
 自然に。
 無理したってダメな範囲もわかってくるし、
 未到達だけどこことここはこれだけ行けてるんだから、
 ここもいけるはずだ!なんて範囲もわかってくる。
 無理はしないし、投げ出したりもしない。
 悩み、迷い、
 っていうのは、
 自分の位置がわからない、
 ことではないでしょうか。
 同語反復かな。
 「なにをしていいかわからない」
 から、立ち止まるわけですよね。
 じゃあ、
 「なにをすればいいかわかれ」ばいい。
 なにをするかを理解するには、
 自分の位置と、能力を理解して、
 対象の性質と状況を理解して、
 導き出す、しかない。
 と、言葉にすれば簡単なことですが、
 その理解こそが大変に難しい。
 情報を得る力がない。
 得ても処理する力がない。
 処理しても実行する力がない。
 力があっても強い意志がない。
 いろんな難しさがあって、なかなかうまくいかない。
 でもそれでも、
 何度も何度も現実に揉まれてるうちに、
 だんだん「わかって」くるのです。
 自分の位置が。
 自信っていうのはだから、
 「オレはなんでもできるぞ!」
 ってことではなくて、
 「僕はこれができます。」
 ってことではないかな、と思います。
 まあだから、
 「悟り」とは別名
 「開き直り」じゃないか、
 と思ったりもします。

・え? なんでこんなこと思ったのかといいますと?
 笑わないで聞いてくれる?
 実は昨日FFのミッションでヘビーバトルしてましてね!
 あたしの精霊弱体ってのが入らないんですよ。
 でもね、あたしメリポで精霊スキル8/8MAXだし
 装備悪くはないしここぞとばかりに食事はアンブロシア、
 あたしのが入らないなら、
 世の黒魔の8割は入らないんです。
 たぶん。
 ほんだらね、しゃーないじゃないですか。
 入らなくても。
 それはそういう設定であって、
 あたしの責任じゃない。
 ……と、開き直って、はた、と、
 「……あ、これが『自信』ってやつかもしれん」
 と。
 今まで自信って、
 「なんでもできる」「完璧にできる」
 ってことだと思ってたんですけど、
 そうじゃなくて、
 自分のできることの立ち位置を理解する、
 ってことかもしれない。
 それと、
 できることの幅を拡げていくことや、
 できることを多様に応用していくこと、
 とは別問題で、
 まずは、なにができますかいな、ということを、
 よくわかってると、
 いろんな判断がカンタンにできて、悩まない。
 悩まないと、速いし、正確で、効率もいい。
 だから自信があると、うまくいく。

 キモはポジションそのものは比較的どうでもいい、
 というところです。
 もちろんすごく上の方でなくてもよい。
 上というのは、だってどこか一方向のベクトルでの
 判断ですから。
 別のベクトルで見れば、
 それは下かもしれない。
 変な例えかも知れませんが
 就職みたいなもので、
 それぞれの個性に応じた企業があって、
 受かるとこ受ければ受かる。
 やれることやれば、やれる。
 「できない」とか「やれるか心配」というのは、
 やれることをやってないから起きることです。
 あくまでレベルではなくてベクトル的に。
 レベルが全く意味無いかと言えば
 そりゃ嘘になるでしょうけども。

 要するに自分のポジションを掴む、
 ってことが自信ってやつで、
 それを言い換えれば悟りっていうのかも
 知れないなあ、と。
 だから諦めにもちょっと似ている。
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2007年12月18日

12/17

・アトルガンミッションをクリアしましてね!
 アトルガンはBC戦
 (敵のボスみたいなのと時間制限付き6人で戦う)
 の設計が非常に巧いと思います。
 このBCも様々な構成でいろんなやり方ができて、
 (誰でも参加できる)
 「考える面白さ」がありつつ、
 強敵だけどちゃんと倒せて、
 薬品も2hアビもそんなに使わなくていい
 (再戦が容易)
 とてもいいかんじ。
 ご参考までに私達は
 ナ狩青赤黒詩。(黒が私)
 さすがにアトルガンミッションだけあって、
 青優遇であるのは間違いないです。
 ヘッド連発して(レジも多いけど)
 敵のWSバスバス止めると、かなり楽。
 でも青抜きでも十分勝てます。
 先日は ナ忍戦白赤詩 でやってみたのですが、
 これだと削りがほぼ忍戦のみになって
 時間切れ起こしました。
 削りと回復のバランスが構成の肝のようです。
 ナが耐え続け、狩が削り、
 青がヘッドとディセバをぶちかまし、
 赤がHPMP回復とヘイストを切れ間無く配り、
 詩が各人の歌を走り回って歌い分け、
 黒はスリッパー・スタンナー・イレーサー、
 そして最後のヌーカー、と、
 各ジョブが各ジョブの性能を発揮しきる、
 そんないい戦いができました。
 これね、
 ほんとお釈迦様の手のひらの孫悟空で、
 やっぱり「そのように設計」されてないと、
 そんないい戦いはできないんです。
 接待です、これ(笑)
 いやほんとに。
 ダメ設計だと、なんていうか、
 苦戦して辛勝しても、
 「わけわからんgdgdのうちに終わった」
 って感じになってしまいますし、
 あんまり余裕綽々だとこれもまた面白くない。
 また、どれか一ジョブ必殺ジョブがあったりすると、
 それ集めろーってことにもなりますし、
 決まった手順があると、
 詰め将棋をいかにちゃんとやるか、
 だけになっちゃうので、
 これまたあんまり面白くない。
 非常に設計、難しいものです。
 たとえば今回は黒は結構有効なんですけど、
 でもこれ2人以上居ると、
 片方のスリップ能力無駄ですし、
 配置的に分かれて位置しないとタゲ取ったときに
 範囲攻撃で相方巻き込むんですけど、
 バラやリフレやケアル補助を考えると
 集まってる方がいいし。
 だから1人で、他のジョブの方がいい、
 という設計になっているわけです。
 それを盾・アタッカー・回復それぞれについて、
 18(20)のジョブすべてで
 「これは絶対要らん」
 「これが居ただけで勝てる」
 というのを作らないようにする、
 というのは非常に難解なパズルです。
 プロのゲームセンスを見せつけていただきました。

 バトルチームだけではなく、
 シナリオやそれを絵にして動かすのも
 とても面白かったです。
 話わかりやすいし、安心して見ていられるし、
 コミカルなシーンは演出よく効いてました。
 私アブクーバがアレを取り損なうシーンが大好き(笑)
 MMORPGの、良さでもあり弱点でもあるのが、
 「キャラが自分自身である」ってことで、
 だからシナリオって、極端にいうと
 「自分と関係ない」んですよね。
 「君が世界を救う英雄だ!」なんてことより、
 明日友達とどのアサルトへ行くかの方が
 重要なのです。
 MMORPGというものは。
 ここがシナリオ作る時にたぶん一番頭痛めるところで、
 他人事を、自分のこととして受け止めてもらうには
 どうすればいいのか。
 それを「傭兵」という立場をうまく活用して
 綺麗に引き込んであって、
 うまいなあ、と感心しました。
 もちろん、ノれる人ならば「英雄だ!」と言われて
 ノっていけるんだと思いますが、
 FF11はもうサービス開始から5年半、
 プレイ時間1万とか2万とかそんな海千山千の
 スレ切ったプレイヤーがゴロゴロ居ますから、
 そんな簡単な言葉ではもう腰は浮かない。
 「いやオレそんなんと違いますしー」
 実際そうですしね。
 かといって、餌で釣ると、
 (たとえば豪華な装備品)
 進められない人との間にすごく不公平感が出る。
 また、進めなきゃ、というストレスにもなる。
 難しいこのプレイヤーのノせ方というところで、
 とてもいい案配でした。
 やりたいなと思わせつつ、
 やらなくてもまあいいかと思わせつつ。
 プレイヤーが最初から高いモチベーションを持って
 取り組んでくれるオフゲーとは違う、
 モチベーションそのものを引き起こすような作り方、
 だったと思います。
 「アルタナ」でもこんな楽しさを味わえることを
 当然期待しておりまするぞぞぞ。

 久しぶりにBC戦後、輪になって
 勝ちどきなんかあげながら
 感想を語り合いました。
 ほんと久しくなかった感じで、
 楽しかったです。
posted by ながたさん at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月17日

12/16

・疲れていたのかぐっすり寝ました。
 久しぶりに。
 最近歳を取ったのか
 あまりぐっすり眠れなくなってきましてねー。
 なんかね、起きて鏡見ると目の下にクマがある。
 逆だろと。
 寝る前にクマがあるのが起きると取れてる、
 このはずで。
 いやもうまったく、もう寿命かもしれん。
 ここは一発、睡眠によく効くアミノ酸、
 グリシンを飲んでみようと思っています。
 一ヶ月ぐらい続けて、調子がよければまたご報告。

・母が年賀状で悪戦苦闘しています。
 PCソフトのよくないところは、
 たぶんやれることが多すぎることです。
 うちのスキャナのスキャンソフトには、
 「写真」ってモードがあって、
 それはおせっかいにも取り込みサイズを
 サービス判に限定してくれるみたいです。
 「とりこめないとりこめない」
 と怒るので、
 「イラスト」ってモードにしたら取り込めました。
 「これでええやん」
 「でも『写真』って書いてあるもん」
 そうですよねえ。
 アメリカでは年間PCが6000万台ぐらい売れるそうで、
 日本が1000万台ぐらいで05年ぐらいで頭打ちになって
 伸びてないそうです。
 そら伸びんわ、と思いますよ。
 だって、使いにくいもん。
 僕が最初に自分のMacを買ったのが93年ですけど、
 そこから「使いやすさ」はちっとも進歩してないと思う。
 やれること、は確かに増えましたけども。
 そしてやれることの精度はえらくあがりましたけども。
 ゲーム機もそうですよね。
 なんとなく。
 プレステぐらいで、
 「おもしろさ」っていうのはもうOKで、
 あとはそんなに……
 だから「ドラクエ4」をリメイクすればポンポン売れるわけで。
 それでもゲームの場合は
 「ネットワーキング」と「モバイル」っていう
 新しいファクターが入ってきたので、
 それでだいぶ領域を拡げてますけども。
 PC使って年賀状作る場合、
 一番いいのは
 「うわ、この年賀状どうやって作ったんだろう?」
 「実はあれPCを使うとカンタンに」
 っていうものですよね。
 小綺麗なだけなら、お店に頼むか、
 最近は複合機の機能でもありますでしょうし。
 でも、PCソフトは、
 「小綺麗なヤツをできるだけ楽に」
 っていう設計が多い気がします。
 それは、ちょっと違う、と思います。
 それならコンビニで買えばいいんだから。
 その人にしかできないことを、
 パッと現実化してくれる魔法の箱、
 これが「パーソナル」コンピュータじゃないでしょうか。
 しかも日本市場の場合、
 目的のことを為すだけならば携帯電話という
 非常に強力なライバルがいますしね。

 って誰に向かって言ってるんだろう?(笑)
 まあ、もうちょっと使いやすくなって欲しいなあ、
 と毎年思います。
 年賀状のワークフロー一つとっても、
 下絵紙に描いて、スキャナで取って、
 PCで色塗って、印刷して、
 表書きの住所録更新して、印刷して、
 って、もう10年微動だに進歩してないですよね。
 「カンタンに」とは、
 このフローそのものが簡略化されることを
 言うんじゃないかな。

・というところで、最近は、
 これからしばらくは、
 「性能」でも「機能」でもない部分が、
 評価される時代に入ってくるのかなあ、
 と思ったり、思わなかったり。
 「なんかこれええねん」
 という、今までなら無視されていた
 言葉にできない領域のことが。
 上の話題なら「使い勝手」っていう言葉がありますが、
 これも仮の言葉で、数値化もできないし
 なにを指しているのかも厳密にはわかりません。
 でも、「使い勝手がいい」と言われると、
 我々はその状態をなんとなく知っている。
 そういう、「仮言葉」で語られている部分が、
 大事になってくるのかも。
 サッカーの「決定力」とかね。
 なんら具体的な能力や状態や機能を指し示しておらず、
 あの言葉を乱用するのは逆に問題から
 視点を外してしまうと思うのです。
 ただ、「チャンスはそこそこあるのに点は取れない」
 という事態は、よくわかる。
 そこをどう解決するのか。
 バラバラにして要素つめればいいのか。
 それとも全体のままそれを貫く軸のようなものを
 変えていくのか。
 全然違う視点で見て、「問題ではなくしてしまう」のか。
 今すでに、
 よくわかってる人は、
 ここの「なんかこれええねん」というところを、
 ボリボリやってる気がします。
 自分でも作り出し、そういうものを使い楽しみ味わい。
 ノリおくれては行けませんぞ〜〜。
posted by ながたさん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月16日

12/15

・今朝までFFのLSOFF会でした。
 10数人の大所帯で、半分以上♀キャラなんですけど
 なぜか全員♂という。
 3回目なんですけど(私は参加2回目)
 大盛り上がりでめちゃ楽しかった。
 はしゃぎすぎて迷惑掛けたんじゃないかと心配です。
 なんか楽しすぎてね、
 いっぱいビール呑んだはずなんだけど
 全然酔ってない(笑)
 FFの話でも盛り上がりますし、
 年齢や趣味や生活スタイルが似てる層なので
 他の話題でも盛り上がります。
 幹事さん、ご苦労様でした。
 関東勢も遠いところご苦労様でした。
 ぜひ、また。

・ろみゅ姉の奥さんにいつも
 定例会の前に「キャベ2」をいただいて
 これが個人的にかなり効くので、
 今回は私が持っていきました。
 あれバカにできませんよホントに。
 宴会シーズン、食べる前に飲む、
 青大将と共にオススメします。

・ちょっと年下の方だと
 「トシちゃんがどれだけカッコ良かったか」
 が通じないのが悲しいです。
 ♪だけ☆ だけ☆ 君だっけが好き☆
 こんな歌ね、
 ちゃんと歌える人ね、
 日本でいや世界でいや宇宙で
 トシちゃんだけですよ。
 空前絶後ですよ。
 ♪くち☆ びる☆ ディープしたいよ!
 さようでございますさようでございます
 って言うしかないじゃないですか。
 世間遺産はちゃんと受け継いでいかねばならん。

・今調べたらどうも僕は三浦徳子先生の詞が
 大好きなようだ(笑)
 「モニカ」「青い珊瑚礁」「パープルタウン」
 「夏色のナンシー」「ストリッパー」
 「CAT'S EYE」そして「お嫁サンバ」。
 これぞ歌謡曲!っていい詞がてんこ盛り。
 サビがぱっと思い出されてね。
 チームプレーですから、
 ファイナルパッケージを上質にするのが
 いいチームプレイヤーですな。
posted by ながたさん at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年12月15日

12/14

・サベッジブレードを会得しましてね。
 飛ぶんです。びよ〜んと。
 クエストWSが実装された当初、
 まさか自分がこれを撃てるようになるとは
 思いもしなかったですよ。
 片手剣が得意なジョブを上げるつもりもなかったし。
 運命って変なもので、
 これは赤で取ったのですが、
 それはLSの定例PTで上げており、
 始めるときにLv40前後で、
 「白と赤とどっちがいい?」
 「どっちでもいいんだけど、
  ○○さんが白やるから赤かなぁ」
 「ほい〜」
 まさかそれが今まで続いてサベッジまで続くとは。
 この時
 「じゃ私、白で行きます〜」
 ってたった一言言ってたら、
 それでこの現在は無い、わけです。
 それどころか最近は黒より赤での出撃が多くて。
 最近前衛の攻撃力がすごいことになってるので、
 私がヒールの必要な黒をやるより、赤やって、
 浮いた一枠を前衛にする方が火力が増すのです。
 本職黒としてはちょいとトホホなんですが、
 (本来火力短期決戦こそヌーカーである黒が
  輝くべきだと思うんですけども!)
 まあ、ジョブ浮き沈みはヴァナの常、
 HNMでは未だに有効なアタッカーなので
 いいんですけれども。
 最近はモグキャップなんてグッズまで
 オフィシャルでリアルマネーで売られちゃって、
 黒の見せ場D2も取られちゃったしねぇ……
 いや、ジョブ浮き沈みはヴァ以下略。
 ちょいと話はそれましたが、
 「継続は力なり」と、
 「人生どこでどうなるかわからない」を
 痛感したサベッジ会得の瞬間でした。
 あ、あと傍目で見てるとおそろしく派手なWSですが、
 自分で撃ってみると威力・印象とも割と地味で、
 「まファストよりゃいいか」
 という程度だったのも驚き。
 「なんでも自分でやってみんとわからん」
 も人生訓に追加。

 それでも、ずっとやりたかったことができたので、
 肩の荷が下りた気分です。
 いや、ゲームで肩の荷が下りるってのも変なんですけど(笑)

 スキル上げやWSNMでお手伝いいただいた皆様に感謝。

・全く関係のない話ですが、
 人間の輝きって、
 その人自身に起因する価値があるかどうか、
 ってところで決まるような気がします。
 たとえば、
 「××に勤めています」ではなくて、
 「こんな仕事をやってるんですよ」ってところです。
 その人から価値が噴き出しているから、
 話したく近づきたく興味を持つ。
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2007年12月14日

12/13

・クラブワールドカップ2007
 浦和レッズ 0 - 1 ACミラン
 ミランお見事でした。
 明らかに日曜のボカ戦睨んで省エネスタイルでしたが、
 カカー、中・中・中と暴れておいて
 一発でサイド切り裂いてマイナスクロス、
 ジラが囮でシャドーのセードルフがズドン、
 というまさに「教科書ですか」な美しさでした。
 そしてあとは綺麗に試合を畳む。
 適度にプレスして浦和のパワープレイも許さない。
 いや……お見事としか言いようがない。
 ボカ戦楽しみです。
 逆に言うと「箸にも棒にもかからん」という形ではなく、
 一応試合にはなってたので、
 レッズも立派なもんだなあ、と思いました。
 1ON1でもそんなには負けてないし。
 カカーへの挟み込み方とか、結局はやられましたけど、
 かなり頑張ってたと思います。
 それでも……まずもって基本的なところ、
 体力配分とか、クロスの精度とか、
 トラップしたときに次のプレーに向いてるかどうかとか、
 そこが、やっぱり、
 全然違う、っていうのは正直な感想です。
 最近プレミアの試合も観て思うんですが、
 天才的などうしようもないプレーができるのは、
 ビッグクラブでも本当に1人2人で、
 それよりも大切なのは、
 11人がその基本的なところ、走って止めて蹴る、
 これの精度と威力が非常に高いこと、
 そして同じ方向を向いて戦ってること、
 です。
 浦和は、Jのチームにおいては、
 それが非常にできるチームですが、
 それでもやっぱりミランを相手にすると
 かなり差がある。
 浦和だけじゃなくて、JFAの強化方針としても、
 もうちょっと基本技術を刷り込んだ方が
 いいんじゃないかな、と思ったりもしました。
 まあでも、いい試合でした。
 最後リードしてからマルディーニを突っ込んだのは
 「お前ら恥ずかしい真似するなよ」
 というアンチェロッティ・コーチのメッセージで、
 あの生きる伝説を引っ張り出しただけでも立派なものです。
 02W杯の前に遠征して、
 フランス代表に0-5で負けた時は
 試合になってませんでしたからね、日本代表。
 それに比べればもう。
 一歩ずつ一歩ずつ、ですよ。

・欲を言えば向こうはリーグ戦真っ最中で
 コンディションMAX、
 こっちはリーグようやく終わってヘロヘロ、
 だったので、
 リーグ戦最中の「気迫が身体を引っ張ってる状態」で
 戦わせてあげたかったなあ、と思います。
 Jリーグも欧州で一般的な
 冬シーズンに合わせると言ってた気がしますけど、
 あれどうなったんでしょう?
 世界標準には、できるだけ早く合わせた方がいいです。
 そこに良し悪しは無く、
 標準か否かがあるだけなので。

・本日はいまいち体調優れず、
 そんな感じでボンヤリ暮らしました。
posted by ながたさん at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき