2009年01月08日

VAIO type P

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/sony.htm

これはやっとかなあかんやろう。
全国の元C1系ユーザー泣いて喜べ、
C1系復活でございます!!
僕は昔C1XF(C1系3代目)を使い倒してまして、
http://www.sony.jp/ProductsPark/Consumer/PCOM/PCG-C1XF/index.html
「ドラグーン」を始め、
最初の同人活動時代の作品はほとんどこれで書きました。
思い入れの多すぎる機体で、
Leaf時代を支えてくれたThinkPad s30とともに、
もう使わないんですけど売れず捨てられず、
今も押し入れにあります。

この細長い機体はことテキスト打ちには
大変便利なんです。
横書きテキストの場合縦の行数はあんまり要らない。
で、このハーフサイズですと、
たとえば喫茶店のテーブル、新幹線のテーブル、
そんなところですこぶる収まりが良い。
しかも今回は軽いですなー。
え、600g台ですか。
最軽量だと600を切る?
VAIO type Gがデビューした時も
「モックかこれは!」
と驚いたぐらいで、
今から店頭で持ち上げて驚く瞬間が楽しみです。
さらには値段も頑張りましたね。
これ、以前なら技術的に気合いも入ってるし、
(凡百のネットブックなどとは
 メカ実装面で技術的な密度=難易度がまったく違います)
最低でも15万ぐらい取ってもいいと思うのですが、
量販店店頭でも79800とかが狙える値段、
これ凄い。
戦略価格ですな。
C1XFは20数万出したよ確か。
それでもウヒウヒだった。

いやぁ、正直、欲しい!

今はわたし、MacBookAirで全部やるフォーメーションで、
それで満足もしてるのですが、
やっぱり1.3kgで23万円のブツを運ぶのは、
多少だけ気合いが要るのです。
夜ファミレスなどへ行く時に、
「(作業)やるかも?やらないかも?」
という時は持っていかない程度には。
これだったらまあずっと突っ込みっぱなしでいけ……

理屈はいいんだ!
物欲なんだよ!

現実問題としてはヒラギノ(フォント)に慣れてしまうと
メイリオにはガマンができないので
Vistaに戻ることは無いと思うのですが、
ハード的にはググッと来ちゃいます。
どうですかジョブズ師匠、SONYにOEMを打診して
MacBook nanoなどというのは……
実際、年賀状の印刷とか、
ファイル送る時に相手Winに決まってるので
文字コードとか怖くて一度Winでチェックしたり、
Mac使いも結構Windowsの出番あるものです。
今はサブに回ったMacBookをBootCampでWin機にして使っているのですが、
これでもいいなぁ……とか。
とかとかとか。
僕だったらオーダーメイドで64GB・SSDかな。
ただ、これすぐWindowsXPモデルとか
追加されそうではある。
とりあえず1/16は店頭おさわり大会だ!

posted by ながたさん at 21:30| デジタル・ガジェット